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【反響要約】たけしの家庭の医学★「免疫力アップには小腸の絨毛が大切」「股関節の異常と腰痛&ひざ痛の関係」「眠れる!ストレス書き出し術」ほか…【2018年6月12日(火曜日)放送内容まとめ】

たけしの家庭の医学「免疫力アップ」

2018年6月12日(火曜日)放送の『名医とつながる!たけしの家庭の医学』は「免疫力と小腸」の関係、「股関節の異常と腰痛&ひざ痛」などについて名医が解説!

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たけしの家庭の医学6月12日(火)番組データ

【放送日時】 2018年6月12日(火曜日)19:00~20:54
【放送局】 テレビ朝日
【番組タイトル】 名医とつながる!たけしの家庭の医学「免疫力アップに”ある臓器の毛”?不眠症改善」
【司会】 ビートたけし
【アシスタント】 澤田有也佳(ABCテレビアナウンサー)
【スタジオゲスト】 かたせ梨乃(61) 坂下千里子(42) キャイ~ン(ウド鈴木(48) 天野ひろゆき(48)) ガダルカナル・タカ(61)

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コーナー1「免疫力を上げる科」

「溜まった疲れが取れない」「季節の変わり目になると体調を崩す」「食欲が減り箸が進まない」こうした何気ない症状を感じる場合は、ひょっとすると免疫力が低下しているかもしれません。

「免疫力」とは私たちの体内に入ってきた敵を退治する免疫細胞の活力を示す指標です。

つまり免疫力が高ければ私たちはいつも健康でいられます。しかし免疫力は年齢とともにだんだん弱ってしまうのです…。

現代化学1984年11月号の推計によれば、70代を超えるとピークだった20代の半分にまで落ち込むとのこと。

その結果、がんを発症しやすくなったり、食べ物が気管に入っただけで重度の肺炎を起こし死に至ることもあるといいます。免疫力こそ健康長寿になくてはならないものなのです。

免疫力に欠かせない臓器は「腸」?

帝京大学医学部附属病院上部消化管外科教授の、福島亮治先生が登場!

福島先生によれば、免疫力にとって一番大切なのは「腸」だといいます。

腸には全身の免疫細胞の60%(数千個の免疫細胞)が住み着いているため、「免疫臓器」とも呼ばれているとのこと。

腸は、主に栄養吸収が役割の「小腸」と、栄養を吸い取り残ったカスを体外に排出する「大腸」に役割が分かれています。

免疫力がアップする小腸の絨毛とは?

特に小腸には栄養を十分に吸い取るための絨毛がびっしりと生えています。

この「小腸の毛」がふさふさに生えそろって居ない場合には、口から入ってくる細菌などをブロックする能力が低下して免疫力が弱まってしまうのです。

そこで、免疫力をあげるため、抜け落ちた小腸の絨毛を再生する必要があります。

(※小腸の絨毛の生え具合は血液検査の「NK細胞の活性度」である程度解ると言います。基準値=8.9)

福島亮治先生は、小腸と免疫力のエキスパート。手術後の患者さんの免疫を小腸を活性化することで術後の回復力をアップしてきたといいます。

小腸の絨毛をフサフサにする方法とは?

小腸の絨毛をフサフサにしてくれる栄養素があるといいます。

それが「タンパク質」。

例えば「お肉」や「魚」「卵」「チーズ」などに多く含まれる栄養素です。

そのタンパク質に含まれる「グルタミン(アミノ酸)」という成分が小腸の活性化に有効だそうです。

体内に入ったグルタミンは、短くなった絨毛を伸ばしたり、増やしたりしてくれるといいます。

厚生労働省によれば、高齢者はタンパク質をあまり取らない(約68g)ため、お肉などから積極的に取るように推奨(約75g)しています。

オススメの「タンパク質ちょい足し術」とは?

お肉が苦手な高齢者の方も卵やチーズをちょい足しすると上手くたんぱく質がとれます。

  • 味噌汁やコーンスープに生卵をちょい足し
  • トーストにチーズを載せて焼く
  • マグロのすき身に生卵を載せて「マグロユッケ風」

など普段の食事にちょい足しの工夫をするとカンタンにタンパク質を摂ることが可能になります。タンパク質を積極的に摂取して免疫力の向上を目指しましょう!

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コーナー2「腰痛&ひざ痛を解消する」科

全国で約3000万人が腰痛に悩まされていると言います。(東大病院22世紀医療センター調べ)

なかなか腰や膝の痛みの原因は解らないことが多いのですが、番組が紹介するのは「腰痛やひざ痛が一度に解消出来るかもしれないというワザの紹介です。

 

久留米大学医療センターの、大川孝浩先生によれば、足が上手く上がらない人(片足で立って、あげている方の足が高く上がらないひと)は、股関節に腰痛やひざ痛の原因が潜んでいるかもしれないとのことです。

足が上手く上がらないひとの股関節は軟骨(クッション)の隙間が狭くなったり、股関節の骨の幅が小さかったりして耐えがたい負荷がかかってくると関節に炎症が起きて痛みが出てきます。

その痛みはしばしば、腰痛に思えたり、ひざ痛に思えたりするそうです。

ですから、足が上がりにくい股関節の問題を抱えている人は実は腰痛やひざ痛ではなく、股関節痛が痛みの原因になっているのかもしれません。

画期的!「ジグリング」によって股関節異常を改善!?

その股関節の異常を改善する「ジグリング」という方法があるといいます。

ジグリングとは、貧乏揺すりに似た運動法です。

座っているときに、かかとを貧乏揺すりのようにゆさゆさ揺らします。貧乏揺すりをすして股関節を刺激する、股関節から「関節液」という液体が放出、関節液から骨の軟骨に栄養成分が流入し軟骨の成長が促されやがては再生する可能性もあるといいます。

  • ジグリングのポイント … ひざを90度曲げた状態でいずに座り、かかとをリズミカルに上下させる(両足で1日2時間以上行います)

最初は全く効果が無いように思っても、10日間以上続けることでだんだん効果が現れてくるそうです。

 

(※2018年6月12日(火曜日)「名医とつながる!たけしの家庭の医学「免疫力アップに”ある臓器の毛”?不眠症改善」」より)

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「たけしの家庭の医学」放送終了後の反響ツイートは?

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