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あさイチで紹介…知っていますか?深夜に急病!?「#7119」 ☆どんな電話相談?提供地域は?【2018年11月12日(月曜日)放送 NHK総合テレビより】


深夜に急病!ホットダイヤル「#7119」とは?

2018年11月12日(月曜日)放送の『あさイチ・ミニコーナー』で紹介されたのは、深夜急病になった時、頼りになる電話相談ダイヤル「#7119」です。

東京や大阪、その他の大都市圏などが開設している「救急車を呼ぶ前に相談」したいダイヤルで、オペレーターは全員看護師さんが待機。必要と判断されれば救急車の手配もしてくれます。

『あさイチ』11月12日(月)ミニコーナー

【放送日時】 2018年11月12日(月曜日)08:15~09:55
【放送局】 NHK総合テレビ
【番組タイトル】 あさイチ・ミニコーナー「知っていますか?#7119」
【司会進行】 博多大吉 博多華丸 近江友里恵(NHKアナウンサー)
【コーナー進行】 森田洋平(NHKアナウンサー)
【スタジオゲスト医師】 三浦邦久(東京消防庁救急相談センター副医院長)

「#7119」とはどんな電話相談?

#7119とは、携帯電話からもかけられるホットダイヤルで、深夜など急病となった場合…、救急車を呼ぶかどうか迷ったときに頼りになる電話相談ダイヤルです。

現在は東京都や大阪府など大都市圏で実施されていて徐々に全国へと拡大中だそうです。

七坂ななさんの#7119漫画が話題に!

#7119はまだ一般にはよく知られていません。

そんな中、漫画家の「七坂なな(@7saka-7)」さんSNSに以下のような漫画を投稿して話題に…。

その内容は…漫画家の七坂ななさんの実体験。ずっと続いていた咳がある夜ガマンできないくらいにひどくなります。七坂さんはたまたま知っていた#7119へ電話。

荒い息で会話をするのがやっとのなか、相手の看護師さんが適切に判断し救急車を呼んでくれ危機を脱出できたとのこと。

#7119の舞台裏はどんな風になっている?

番組は東京消防庁へ。その一室では24時間365日常駐する電話オペレーターがいました。

対応するのは全て看護師の資格を持った方々です。コンピュータによる問診リストや看護師でも判断が出来ないときには、常駐している医師の判断を仰ぎます。

ここで一刻を争うと判断された場合は、救急車も手配してくれます。

また、救急車を呼ぶほどではないと判断できる場合は、その症状に適した最寄りの医療機関を紹介するのです。

どんなときに#7119を使うのか?

119番(救急車)を呼ぶときの基準は「一刻を争うとき(脳や心臓、血管障害などが代表的)」です。例えば…

  • 突然の激しい頭痛
  • 呼吸困難
  • 意識不明

等の場合。しかし救急車の台数が限られる119番は近年、緊急で無い場合にも出動要請され本当に救急車が必要な人が使えないという問題もありました。

そこで登場したのが「#7119」。以下のように「迷うような症状の急病」の時に使えます。

  • 子どもの発熱や頭部外傷、嘔吐や吐き気
  • めまい・ふらつき
  • 腹痛など

すぐに救急車を呼ぶべきかそれとも少し様子を見るべきか迷ったときに相談ができるのです。特に子どもの発熱や腹痛などは#7119への相談が多いと言います。

 

#7119を実施している地域はどこ?

番組が調べたところ「東京」「大阪」「札幌」「福岡」のような主な大都市でサービスが行われています。将来的には日本全国に拡大する予定だそうです。(10月1日現在:総務省消防庁)※必ずしも24時間体制ではないとのこと

救急受診を判断できる「Q助」というアプリも?

また、救急受診の判断が質問形式で可能な「Q助」というアプリも登場しているそうです。

画面に表示される質問に答えて行くと、緊急度合いを判定してくれます。何科を受診するのか?、病院の場所は?などを教えてくれるそうです。

 

(※2018年11月12日(月曜日)放送『あさイチ・ミニコーナー「知っていますか?#7119」』より)

 

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