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反響要約「岡田有希子自殺の知られざる真相…」▽サンミュージック屋上から飛び降りた本当のワケとは?【爆報THEフライデー 2016年12月2日(金曜日)放送内容 TBS】

爆報THEフライデー 岡田有希子自殺の真実

2016年12月2日(金曜日)よる7時から放送された『爆報THEフライデー』では、約30年前に自ら命を絶ったアイドル歌手、岡田有希子自殺の知られざる真相を暴露……。

岡田有希子「当日2度の自殺をしていた?」「俳優・峰岸徹は本当に飛び降りのきっかけになったのか?」「ファンの後追い自殺続出…その数30名!」など、当時最後まで岡田のそばに居たサンミュージックの元専務、福田時雄氏が証言した。

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爆報THEフライデー「岡田有希子」番組データ

【放送日時】 2016年12月2日(金曜日)よる7時(120分)
【放送局】 TBS
【番組副題】 あの昭和スターの謎が明らかに!2時間SP
岡田有希子パートの主な出演者】 福田時雄(元サンミュージック専務)

清純派アイドル「岡田有希子」とは?

  • 1967年  愛知県一宮市で誕生。本名、佐藤佳代
  • 1982年(14歳)「スター誕生!」に出演
  • 両親は芸能界入りを反対。地元の進学校に入れば芸能界入りを許すという条件を突きつけられ見事クリアする
  • 憧れの松田聖子と同じ大手芸能事務所「サンミュージック」に所属
  • 高校1年生の二学期から「堀越学園芸能コース」に編入
  • 事務所の社長のもとで芸能生活を開始
  • 1984年 「ファースト・デイト」でデビュー
1st アルバム「シンデレラ」(UHQCD)

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1986年「岡田有希子」死去 享年18歳

1986年18歳で飛び降り自殺、18歳でこの世を去ったアイドル歌手の岡田有希子

その理由は俳優、峰岸徹との恋のもつれだったと噂されている。

後追い自殺ユッコシンドローム

その後社会的な影響も大きく、ファンの後追い自殺なんと30名にも及んだ。

後追い自殺と思われる事件の様子は以下の新聞記事に代表される……。

岡田有希子さんのようになりたい」と飛び降りた彼、彼女らの行動はユッコシンドロームと呼ばれるように……。

  • 1986年4月16日付「デイリースポーツ」 … 見出し『ユッコみたいに…後追い続出
  • 1986年4月22日付「日本経済新聞」 … 見出し『中高生5人…次々と自殺 はっきりとした動機なく
  • 1986年4月15日付「読売新聞」 … 見出し『少女飛び降りまたも3件「勝手許して」と中三(盛岡) 校舎屋上から高二、重体
  • (特集記事)「週刊女性」1986年5月6・13日号 … 見出し『私もユッコのようになりたい!!
  • (ニュース)1986年5月5日 … タイトル『21歳の浪人生が同じサンミュージックの屋上から飛び降り自殺

自殺から30年経った今も岡田有希子のお墓にはファンからの花束が絶えないという……。

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岡田有希子「自殺当日の真相」とは?

1986年4月8日――。

実は、岡田有希子二度自殺を図っている

一度目は8日の午前10時……。

岡田有希子が命を立つ2時間前。堀越学園高校を卒業して初めての一人暮らし、自殺は引っ越しの4日後のことだった。

未遂となった一度目の自殺は、部屋にガスを充満させ刃物で手首を切っていた…。当時同じマンションに暮らす住人が、ガスの警報機が鳴るのを聴いている。

住人の通報を受けた救急隊が病院へ救急搬送、午前11時15分。それは、岡田有希子飛び降り自殺の2時間前だった……。

病院に駆けつけた福田専務が声をかけても岡田は泣くばかりで何も話さなかった。

専務は必死に落ち着かせようとしていた。左手首の傷は4針縫う怪我だが命には別状はない。

ようやく落ち着いて話ができるようになったためタクシーへ。専務が「どこへ行きたい?青山のマンション?名古屋の実家?事務所?」と尋ねると「事務所に行きたい」というのでサンミュージック事務所へ帰ったという――。

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(画像:Wikipediaより) サンミュージックの入るビル(移転前)

――事務所では岡田有希子とマネージャー、福田専務の3人だけで一緒に居た。

そこに社長から電話、福田専務が応対のため部屋を出て岡田有希子とマネージャーの2人きりに……。

岡田有希子ティッシュを取りに」と、マネージャーを置いて部屋を出る……。

ところがいつまでたっても部屋に戻って来ない…。

不安になった福田専務はビル内を探し回る。屋上に行くとそこには病院からはいてきたスリッパが揃えて脱いであった…。

午後12時15分。

岡田有希子は、所属事務所7階建てのビルの屋上から飛び降りた後だった…。

その瞬間以降、報道は連日繰り返されファンは現場に殺到、彼女の実家では今では考えられない不躾な突撃取材が行われていた。

原因は俳優「峰岸徹」との恋愛のもつれ?

自殺の理由は俳優Aさんに振られたこと…。

その記事が毎日新聞1986年4月8日付け「アイドル歌手ナンバーワン 岡田有希子さん自殺 腕切った後飛び降り「男優のAさんに振られた」」と紙上に掲載された。

”Aさん”とは、当時42歳の峰岸徹

岡田とは、ドラマ「禁じられたマリコ(1985)」で共演経験があり男女関係もあったと噂されている。

亡くなった午後10時、峰岸徹は緊急会見を開いた。その内容は……

「(岡田にとって)兄貴のような存在で恋愛関係はない」と話す。その後、岡田有希子の母親が出版した「愛をください」という本には、峰岸徹をかばうように「峯岸さんとのことについては、女性週刊誌テレビなどであれこれ取り沙汰され、そのたび私は、峯岸さんに対して申し訳なく、またお気の毒でなりませんでした」

岡田の母親もサンミュージックの福田専務も「あくまで岡田の一方的で強い片思いだった。一途に(峰岸徹を)思い続けていた。」と話した。

  • 1回目の自殺(未遂) … 叶わぬ片思いを憂いてのもの
  • 2回目の自殺 … 大変な事をしてしまった…という自責の念がそうさせた

――そう福田専務は語った…。

伝説のテレビドラマ テーマコレクション2

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【番外編】 岡田有希子「資料紛失事件」!?

岡田有希子の所属事務所だった「サンミュージック」では岡田の死後、岡田有希子グッズが何者かに盗まれる事件が発生――。

サンミュージック元専務の、福田時雄さんが証言。

番組が追跡取材した所、盗んだのは「リチャード(50歳)」というオーストラリア人に行き着いたと言う。

リチャードは、岡田有希子の死から3年後の1989年にサンミュージックに入社。

その2年後の1991年に退社している。

リチャード(50歳)の退社から25年、番組が現在も日本に住むという彼に接触を試みる。

スタッフが自宅を訪ね、本人を問い詰めた所、資料を勝手に持ち出したことを認め謝罪した……。

その数なんと194点!

オーストラリアに居た頃、岡田有希子のファンだった彼は自殺を聞いて居てもたっても居られず来日。

上智大学に通いながら、クラスメートだった早見優に紹介してもらいサンミュージックに入社した。

当時、松田聖子の全米進出に関係した翻訳などを手がけていたという。

ある日、事務所が処分しようとしていた岡田有希子の資料を見て「このままでは捨てられてしまう…自分が残さなくていけない…。」という思いから勝手に資料を社外へ持ち出しそのまま退社してしまったのだ……。

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あれから25年岡田有希子の資料は今どこに?

サンミュージックによれば、リチャードの資料持ち出しは「不問にする事になった。

交換条件として彼が保管していた資料194点が解禁。TBSのスタジオで披露された。

今回、岡田有希子と同期のアイドルだった田中久美(49歳)、南きよみ(48歳)、森奈みはる(48歳)、岡村有希子(48歳)が一緒に幻の資料などを見ることに……。内容は――

  • 懐かしい筆跡の直筆の文章
  • CM「グリコカフェゼリーひとくち篇」のフィルム(16ミリか32ミリのリール)
  • レコード原盤のオープンリールテープ
  • デビュー当時のプライベートアルバム
  • 未公開VTR
  • サイン
  • 直筆の衣装スケッチ

――などだった。集まった同期のアイドル達は現在それぞれの道に進んでいる。

連絡先も交換せずに別れていたので、「ちゃんと連絡先を告げていれば堀越学園のクラスメートとして少しでも相談に乗れたかもしれない……残念です」。と話した。

番組のスタジオゲストとして参加していた、生田智子は「久しぶりにVTRを見て、当時はショックすぎて何も考えられなかった事を思い出した」という……。

ameblo.jp

 

――自殺の前日、夜中に「引越し祝いを渡したい」と話をしたのが最後だったという……。

ザ・プレミアムベスト 岡田有希子

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(※2016年12月2日(金曜日)放送『爆報THEフライデー 岡田有希子自殺の知られざる真相…』より)

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爆報THEフライデー放送終了後の反響ツイート

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