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反響要約「主治医が見つかる診療所 冬の免疫力アップ術でインフル、感染症を予防」▽ポイントは起きてすぐ歯磨き、笑いヨガ、キンカンほか【2017年1月23日(月曜日)放送内容 テレ東】

主治医が見つかる診療所「免疫力アップ術」

2017年1月23日(月曜日)よる8時に放送された「主治医が見つかる診療所」では、冬の免疫力を向上させる方法が紹介された。

毎年1月下旬から2月にかけて患者数が激増するインフルエンザ。去年2016年の今頃は推定107万人の感染者が出たという。今回は風やインフルエンザにかかりにくく成る生活習慣や食材などが紹介された。そのポイントは「起きてすぐ歯磨き」「笑いヨガ」「キンカンを皮ごと食べる」だった。

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主治医が見つかる診療所番組データ

【放送日時】 2017年1月23日(月曜日)よる8時(60分)
【放送局】 テレビ東京
【番組副題】 最新!冬の免疫力アップ法でインフル&感染症予防
【所長】 草野仁
【副所長】 東野幸治
テレビ東京アナウンサー】 森本智子
【スタジオゲスト】 山口もえ(39歳) 敦士(40歳) ラサール石井(61歳) 東尾理子(41歳)
【スタジオゲスト医師】 秋津壽男(内科) 上山博康(脳神経外科) 南雲吉則(乳腺科)ほか

風邪を最もうつしやすい人は父親

風邪やインフルエンザから身を守る方法を、神奈川県川崎市の「廣津医院」の廣津伸夫先生(内科医・インフルエンザの専門家)が教えてくれた。

廣津伸夫先生は、インフルエンザで廣津医院を訪れた患者さん約5800人を16年間かけて解析した。

その結果わかったことは・・・

  • 家族にウイルスをうつしやすい意外な人物は? ・・・ 父親(お父さんの感染への無関心が原因)
  • 家庭内で最も感染が広がる時間帯は? ・・・ 食事中

【1】朝の歯磨きの効果はバツグン!

予防に大切な第三の生活習慣として「歯磨き」が外せないという。

京都府京都市の「川合病院」の院長、川合満先生(京都大学胸部疾患研究所助教授・京都胸部医師会会長)は、呼吸器のスペシャリスト。

84歳で現役の先生はこの25年間風邪知らずだという。

それには、「朝起きてすぐにおこなう歯磨き」でインフルエンザを予防していると言う。

それは、風邪やインフルエンザのウイルスは普段タンパク質で覆われており体内に入ってもそう簡単に細胞へ侵入できない仕組みになっている。

しかし、口の中に存在する「プロテアーゼ(=タンパク質を分解する)」がウイルスと接触することでウイルスを覆うタンパク質の膜が壊れウイルスが細胞内に侵入してしまうと言う。

そこで、朝歯磨きをして口の中にあるプロテアーゼを洗い出し、昼間活動する時に入ってくるウイルスとプロテアーゼが接触しないようにできるという。

また、寝ている間は唾液の量が減るため口内の細菌の量は30倍にも膨れ上がる。高齢者などは誤嚥性肺炎の危険も防ぐことができる。

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【2】笑いと免疫力

注目の「笑いと免疫力」。

がんを退治するナチュラルキラー細胞(NK細胞)は笑うと活性化すると言う。

奈良県吉野町の吉野病院(福岡篤彦医師・53歳)では、笑いを使った免疫力アップ法を実践している。

福岡篤彦先生は、奈良県立医科大学臨床教授で「日本笑いヨガ協会 笑いヨガーリーダー」として活躍中。(笑いヨガ(ラフターヨガ)は、インド発祥のヨガで考案者は、マダンカタリア医師)

笑いと病気の関係について長年研究を行っている。

笑いはとても免疫力に有効で、子どもは100近く笑う事が日常だが大人はほとんど笑わない。そこでどんなときにも笑える方法を実践している。

  1. 静かに笑っても効果あり ・・・ 朝など声を出せない時は笑いの表情を作り静かに笑うだけでもOK
  2. 月に一度は、森林の中で笑いヨガを実践すればOK

森林浴をするとナチュラルキラー細胞が活性化するため、笑いヨガを組み合わせればさらなる免疫力アップが期待できると、福岡篤彦先生。

また、森林が近くにない場合は、緑の多い公園や近くの神社でもよい。

さらに、落語の人情噺などで大泣きするような感情を大きく発散させるやり方もあると言う。

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【3】キンカンで冬の感染症に強くなる?

読売新聞2015年4月23日付けの「キンカンで抵抗力アップ」という記事が発表され医学界でも注目されている。

宮崎大学の副学長、水光正仁農学博士が解説。

キンカンに含まれる「βクリプトキサンチン」によってナチュラルキラー細胞(NK細胞)を活性化すると言う。

キンカンの生産量日本一の宮崎県では風邪をひいたらキンカンを食べるという民間療法が昔から伝えられている。宮崎県生まれの水光教授は60年間インフルエンザにかかったことがないという。

キンカンは皮ごと輪切りにして、サラダに乗せたり、種を取ってカットしたキンカンをミキサーにかけてペースト状にし、甘酒に混ぜて飲む「スーパーキンカンドリンク」など様々な工夫で美味しく食べられると言う。

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