yonta64のテレビ番組ブログ

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【テレビ要約】2013年12月9日(月)、鶴瓶の家族に乾杯「ゲストは上戸彩、石川県七尾市(前編)」をかわいくまとめ

上戸彩写真集「natural」
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今日の鶴瓶の家族に乾杯のゲストは、上戸彩

10月16日(水曜日)午前11時、石川県七尾市府中町を歩く上戸彩。台風の日で傘を差している上戸彩。「私雨女なんですよ」と話す。台風のロケは初めて。笑福亭鶴瓶登場。傘を差すが台風の強風で傘が逆に開いて大変なことに。壊れたままの傘を上戸彩に指摘される笑福亭鶴瓶

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タイトル、鶴瓶の家族に乾杯テーマソング「Birthday・さだまさし

Birthday

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 司会は、笑福亭鶴瓶、アナウンサー、小野文惠。ゲストは、上戸彩。初登場!映画ドラマCMに大活躍本当に忙しい毎日ですね。上戸彩は、1985年東京都生まれ、2000年に女優デビュー。今回の旅はとても楽しかったと、上戸彩

 

上戸彩が今回尋ねたのは、石川県の七尾市。能登半島の中心地として古くから栄えてきた街。七尾湾は天然の生け簀として豊富な海の幸に恵まれた海。農業も盛んで、能登野菜の産地としても有名。

 

七尾市に行きたいと思ったのは、12月14日に公開する「武士の献立」と言う映画は能登や石川県が舞台の話。映画の撮影で訪れた能登地方をじっくりと堪能したいと思って七尾市にした。七尾湾が見渡せる港からスタート。

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七尾湾が見渡せる港からスタート、笑福亭鶴瓶上戸彩


石川県七尾市府中町員外26

台風の日は外に出ちゃいけないって育っていますからねと上戸彩。暴風域には入っていなかったということでロケは決行となりました。雨が上がっているが、風はいぜん強い。笑福亭鶴瓶が、いきなりお店に入り「そんな感じで入るの?」と驚く上戸彩

 

家族に乾杯でどこか雨宿りできないかと探していた。と説明する鶴瓶。自動車の電装をしている工場(映像から:株式会社 清水電機商会)。工場のお母さんが奥から出てきて「きれいな人やねぇ」と感心している。お店のテーブルでお母さんとお店の息子の奥さんと四人で会話。

 

上戸彩は、東京練馬の団地に生まれた。両親は沖縄と北海道の出身。東京で知り合った。工場のご主人は物理の先生で婿養子に来た。当時物理の先生を捨てて、工場を継ぐ事はとても勇気のいることだった。そのご主人は病院へ。

 

お店の息子さんが到着。その奥さんとの馴れ初めの話に。金沢に住んでいて遠距離恋愛になる前に、思い切って結婚しようと。結婚をまず決めてからプロポーズをした。笑福亭鶴瓶は、「それはずるいプロポーズやなぁ」といって笑う。奥さんはプロポースの詳細を覚えていないそうだ。

 

スタジオ

お目にかかれなかった、電器店のお父さん(元物理の先生)ちょうど44歳で、工場の経営の道に進んだ。息子さんには、好きな方に進んでほしいという思いがあったが、結果的にお店をついでくれる方向に進んだ。傘が壊れたからあのお店に入れたので傘に感謝。

 

青柏祭(せいはくさい)の様子をビデオで紹介。デカ山が12mもあり巨大で勇壮なお祭。さらに、石崎奉燈祭(いしざきほうとうまつり)重さ2トンの灯籠が街を駆け巡る。こちらも勇壮な祭り。向田の火祭、30mの松明に火をつける。燃え尽きる瞬間松明が倒れる方向によってその年を占う。

 

2人の旅しみずさんご一家

撮影も終了の頃、清水さんのお母さんが、仲代達矢さんの設計した演劇堂のポスターを持ってくる。中島演劇堂(能登演劇堂)が車で20分くらいのところにあるという情報。仲代達矢さんも来ているとの事。清水さんの息子さんがマクベスの兵隊役エキストラで出ていた。しかし、休演日ということがわかり、仲代達矢は居ないかもしれない。電話して中島演劇堂に向かうことに。

 

中島演劇堂に向かう2人


能登演劇堂

ホールに到着。スタッフの人が応対に出る。カメラは撮影許可が出ていないので、撮影は出来ないが、上戸彩と鶴瓶の案内は可能。仲代達矢さんがこんな静かな所で芝居の稽古ができたらいいなといって設計に携わることになった。山本さんという無名塾スタッフの人に携帯で連絡をとる。東京からツアーで来たりする。劇場内にカメラを入れてもOKと許可が出る。ホールに入る、上戸彩と鶴瓶。ホールの背景の鉄扉が開く。舞台を怖いと言う上戸彩。分厚い台本や、やり直しが効かないので怖い。きっと一生やらないと思います。(本気ですよ)人前が苦手でライブも何回かやらせていただいたが、寿命が20年位は縮まっている。

 

引き続き能登演劇堂にいると・・・

仲代達矢さんの奥さんが能登演劇堂のこけら落としに参加、その後亡くなっている。奥さんのアドバイスも沢山あった。・・・と、インタビュー中に、仲代達矢が能登演劇堂に向かっているという話。待っていて欲しいということで待つことに。

 

鶴瓶は、一月くらい前に対談した。仲代達矢が到着。15年前に完成した。演劇専門ホールは日本に少ないので、多目的ホールではない、演劇専門のホールが完成した。チョ・ヨンホさんというスタッフが居る。チョ・ヨンホさんは、日本と韓国の間に立って紹介している。舞台へ上がる。チョ・ヨンホさんは、韓国でも見ている。

 

上戸彩、舞台が怖くてなかなか出来そうにないと言うことについて

仲代達矢と鶴瓶、上戸彩が舞台の外(借景の部分)へ出る。仲代達矢「我々だって怖いですよ。初日いくら稽古していても、どんな反応をお客さんが示すかわからない。役者は持って生まれた何かも勝負なので気持ちよくやったほうが良いです」鶴瓶「ここで仲代達矢に会えるのも上戸彩が持って生まれたものですよ。私は天才だと思ってやったらいいですよ」というと、上戸彩が「自分に酔うの?」とやはり舞台はやりたくなさそう。

 

スタジオへ

上戸彩は、鶴瓶が磁石(鶴瓶が居ることで媒になっていろんな人に会えるから)と言う。お互いの磁石が何年後かに2人で舞台立つかもわからへん<鶴瓶。じゃあセリフ無しでいいですか?(笑い)と、上戸彩。ここで前編は終了。

 

次回予告

海へ向かった2人は、さらにいろんな人に合う。タコをとっている男性のご自宅に伺ってタコをごちそうになろうとするが・・・さらにいろんなユニークな人に会う。お楽しみに!(次回は、12月16日(月)NHK総合よる8:00〜)