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√まとめ『モヤモヤさまぁ~ず2(モヤさま) 五反田・不動前』▽勝間和代登場【2016年11月13日(日曜日)放送内容 テレ東】

モヤさま「五反田・不動前」

2016年11月13日(日曜日)夕方6時30分から放送された「モヤモヤさまぁ~ず2(モヤさま2)は、五反田・不動前をブラブラ。なんと勝間和代さんのお店とご本人も登場。

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モヤさま番組データ

【放送日時】 2016年11月13日(日曜日)よる6時30分(1時間30分)
【放送局】 テレビ東京
【ロケ日】 2016年10月27日(木曜日)
【出演者※敬称略】 さまぁ~ず(大竹一樹 三村マサカズ) 福田典子(テレビ東京アナウンサー)
【エンディング曲】 MOTHBALL「Promise」(Super Sonic Lab)

モヤモヤ「五反田・不動前」

五反田、不動前は、目黒区と品川区の境にあるエリア。

不動前は日本三大不動のひとつとして有名で、境内にある「独鈷の滝」はパワースポットになっている。また、隣の五反田周辺は目黒川に沿うようにあった水田の区画が五反だったことから命名されたという、歴史の古いビジネス街。

目黒不動尊龍泉寺前よりロケスタート

さまぁ~ず(大竹一樹 三村マサカズ)が「目黒不動尊」門前よりロケスタート。龍泉寺は、平安時代に創建されたお寺で日本三大不動の一つ。

天気は快晴。

ここは、三村マサカズの生活エリアに近い場所だと言う。

ただし今回訪れたのは初めてのため、土地勘はまったくない。

そこに、剣道着っぽい衣装で現れたのは、福田典子アナウンサー。福田アナが「ここは1100年前に創建された不動尊で、日本三大不動の一つだそうです」と案内すると、少しぎこちない説明にも関わらず「ちゃんと調べてきたんだなぁ…二代目はこれをやってこなかった!」とまたまた「(福田アナに)甘い三村」が出てきた。

福田アナのお葉書コーナー

大竹さん、三村さん、福田アナこんにちは、毎週楽しく番組を拝見しています。

福田アナに質問です。仕事がお休みの時の1日は、どんなことをして過ごしていますか?福田アナの今後のご活躍を楽しみにしています。

(P.N. ハムスター飼いましたさん)

福田アナは「私は一人で居るよりも誰かと一緒に居ることのほうが多くて、一人は苦手です」と話した。

今は、単身赴任のお父さんと一緒に東京で暮らしているので、お父さんと一緒に朝ごはんなども食べていると言う。

大竹が「お父さんに朝ごはん作ってあげてるんだ」と言うと恥ずかしそうな顔で福田アナは「…父が(朝食を)作ってくれます」と笑う。

大竹は「過保護かよ!お前の周りは過保護ばっかりじゃねぇか」と返した。三村もお父さんも福田アナには甘いようだ。

目黒不動尊龍泉寺

目黒不動尊龍泉寺へ。境内では「甘藷祭り(かんしょまつり)」をしていた。

江戸時代に、青木昆陽さんが簡単に栽培できるさつまいもを広め、この地域を飢餓から救ったとい言い伝えが「甘藷(さつまいも)祭り」になったという。

亨保の頃まとめられた「蕃薯考(ばんしょこう)」というさつまいもの栽培術が記された書物もある。

芋奉行 青木昆陽

芋奉行 青木昆陽

 

男坂を登ってお参りをする。途中で息切れしてしまうさまぁ~ずの二人。ご利益があるお線香の煙を下半身に集中的に掛ける二人だった。「(俺達の)男坂がさぁ、下り坂になってきたからさぁ…」男坂の復活を願って祈った。

「厄年61歳まで来ないよ」と三村。同級生の大竹も61歳まで厄年はない。「(61歳まで)だいぶある!」と二人。

ロミノホ「満登江鮨」

お寿司屋さんなのに「ロミノホ」というストレッチ術をしているお店。気になるので入ってみる三人。

板前の、畠久孝さん(69歳)とお店の、小松照枝さんが案内した。創業94年の老舗お寿司屋さん。

「ロミノホ」とは、椅子に座ったままできるストレッチだという。

ストレッチは、小松照枝さんが担当。小松照枝さんは2年前にロミロミ(ハワイアンマッサージ)の資格を取るついでにロミノホも学んだ。

マッサージをお寿司屋産の常連さんに体験してもらったところ、好評だったので始めたと言う。

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頭のリンパほぐし「髪処美人」

紙粘土でできた人形が店内にいるお店。頭のリンパマッサージをしているという。

体表の、高野道人さん(54歳)が案内した。

リンパ管自体には筋肉がないので周りにある筋肉の動きによってリンパ液を流していると言う。

特に頭は呼吸以外に筋肉の動きがないので、マッサージによってリンパ液を流すしかないと高野さん。そこで頭のマッサージをしているという。

23年続く散髪店、たまたま美容講習で受けたリンパほぐしに出会いそれ以来ハマっていると言う。

ペクン顔でおなじみの福田アナがむくみやすいという頭のマッサージを受けることになった。

縛っていた髪をほどいてロングにすると「ロング髪バージョンの福田アナもカワイイ」と三村。福田アナが痛気持ち良いマッサージを体験。その後三村に交代、生え際のマッサージは「痛てぇ」と思いのほか痛みがあるようだ。

池田山舞台「調声会」

(住所:東京都品川区 東五反田5丁目16−13)

大きなお家の中には、能の舞台があった。

お母さんの清水麻実さん、能楽師の、清水義也さん(43歳・プロ)、清水さんの息子さん(義久くん・5歳)が練習をしていた。

こちらは、一般の人の個人所有の自宅で、内部には本物の能舞台が設置されている。

2011年に作られたという。沢山の人が使えるようにレンタルしているという。

三人で、能体験をする。作法に従って足の運びをやってみるがなかなか足が運べない。

福田アナが鬼の能面をかぶって実践。歩くと鬼の形相が本格的ですごく怖かった。

三村も思わず「ごめんなさい」と謝る。

株式会社「明電舎

創業119年を誇る明電舎。電車の送電や海外で電気のないところに電気を通したりするインフラ系の電気機器メーカー。

本部長の、竹川徳雄さん(57歳)が案内した。今回は従業員の作業現場体験訓練の様子を見せてもらった。

酔っぱらいを体験するメガネ、ビリビリ通電を体感する装置などがある。三村が酔っぱらいメガネを体感しフラフラになり、福田アナが電流ビリビリを体験した。

大竹が、絶対に電流ビリビリ体験はしたくないというのでそのかわりに、最新VRゴーグルを使い63mの高さから落ちる訓練を体験。

高所恐怖症の大竹はVRのリアルさにびっくり、前に進むこともなかなかできない。そばにいる三村にしがみつく。周りから見ると二人のおじさんが会議室で抱き合っているようにしか見えない。

勝間和代?「ボードゲームカフェ ウィン・ウィン」

http://www.thewinwincafe.com/

勝間和代プロデュースの看板が出ていた。ボードゲームのお店があれば入ることになっているモヤさまのローカルルール?に則り入ることに。

中では、勝間和代さん本人が待ってくれていた。

なんと、このお店のオーナーで店員もたまにやっているという。2016年3月にオープン。「人狼」「麻雀」などの年間100以上のイベントを行っている。

SOHO(スモールオフィス)的な仕事場にもなっていて、月額会員になれば仕事場としても利用できると言う。

もともと勝間和代さん自身が遊ぶ場所&仕事場として始めた。勝間さんがお薦めの「ファストラック」などのゲームを一緒に遊ぶ。

ルールはコマを弾いて相手の陣地に入れるゲーム。勝間さんと三村が対戦し惜しくも三村が負けた。

Fastrack: Ready, Aim, Score!

Fastrack: Ready, Aim, Score!

 

さらに、ジャングルスピードを四人で対戦。さらに「ナンジャモンジャ」というゲームを体験。絶対的な負けず嫌いの勝間さんがやはり圧倒的な強さを見せる。

それでも三村が一勝して「勝間さんに勝てた!」と喜んだ。

昼飯タイム「グリルさんばん」

勝間和代さんのボードゲーム店で盛り上がりすぎて、声をからした三村。疲れたので昼飯タイム&休憩。

ピラフソルテンポッカという聞きなれないメニューを発見。ピラフソルテンポッカとは、ドライカレーの上にデミグラスソースがのっている料理。

店主の、佐藤公治さん(71歳)が応対した。

  • 三村 ⇒ ポークカツレツ(チーズ焼き)「うめえ、うん当たり。デミグラスが効いていてうまい」
  • 大竹 ⇒ ポーク辛味醤油焼き「うまい。いいねぇ」
  • 福田 ⇒ ジャマンライス「ソースが普通と違って美味しい。懐かしい味」
  • 共通 ⇒ ピラフソルテンポッカ「あ、これうめぇ。よくできた味だなぁ」

みんなで一番のお気に入りを指差す。三村、福田⇒「ピラフソルテンポッカ」、大竹⇒「中華風バターライス(チャーハン)」だった。

アラビア語「日本イスラーム文化交流会館」

辺りは真っ暗になった。

こちらではアラビア文字を美しく書く(レタリングのような技術)教室を2016年10月に開校した。

先生は、佐川信子さん。日本では珍しいアラビア書芸家として活動中。

三人でアラビア書芸を体験した。「マサカズ」のアラビア文字がとてもかっこいい。竹ペンで描くがとてもむずかしい。

日本でひとつ「物流博物館」

学芸員の、三田芳美さん(35歳)が応対した。

日本でも物流をテーマにした博物館はここだけだと言う。

1998年にオープン。時代ごとの物流の歴史や仕組みを体験しながら学べるという。昔の米俵運びを体験。

たこ焼き「ちぐま屋」

最近たこ焼きを始めたお店。店主の、山口祐一さん(62歳)が応対した。

ご褒美の生ビールとを注文。ここで撮れ高OK」が出た。

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モヤさま反響ツイート

次回のモヤさまは…

次回のモヤさま2は、「千歳烏山」周辺。

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