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【反響と要約】ガイアの夜明け ▽売れる中古品の覇者はメルカリ?それともブックオフ?ネット対リアル店舗の新たな戦いが始まる!【2017年10月10日(火曜日)放送内容 テレビ東京】

ガイアの夜明け「中古品の覇者 新たな戦い!」

2017年10月10日(火曜日)放送の『ガイアの夜明け』は、ネット中古品流通の新しい覇者「メルカリ」と、実店舗の強みを活かした「ブックオフ」が乗り出す「本CD以外」の買い取り開始について。中古品の覇者は一体誰になるのか!――

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ガイアの夜明け番組データ

【放送日時】 2017年10月10日(火曜日)22:00~22:54
【放送局】 テレビ東京
【番組副題】 「(シリーズ 激闘 シェア争い 第2弾)”中古品”の覇者 新たな戦い!」
【案内人】 江口洋介
【ナレーター】 杉本哲太

1.何でも揃う”ブックオフ”を目指して…

6月22日。横浜市のショッピングモール「ノースポート・モール」では、中古品大手の「ブックオフ SUPER BAZAAR(スーパーバイザー ノースポート・モール店)」がオープンしました。(本社:神奈川県相模原市 従業員約1200人 売上高約800億円)

www.bookoff.co.jp

開店と同時に大勢のお客さんがなだれ込みます。

おなじみの古本やCDのほかに、ゴルフ用品、おもちゃ、三輪車、古着など900坪の巨大な売り場に食料品以外の物は大抵揃うといいます。

子供服など100円で売られて、中にはタグが付いたままの新品も…?

さらに、イオン仙台店では「ブックオフ スーパバザー イオン仙台店」がオープン。近年ブックオフは本だけでなく「なんでも揃うブックオフ」に変化しようとしているのとのこと。

江口洋介ブックオフ 東京自由が丘駅前店を訪問。ストアマネージャーの佐々木雄大さんが案内しました――。

ブックオフといえば”古本やCD”というイメージが強かったのですが、店内にはナイキやグッチなどブランド品が取り揃えられ、ギターなども販売しています。これからは来てもらったお客さんが実際の商品に触れ、商品について疑問があれば解消するなど信頼関係を築き、気軽に売ったり買ったり出来る場所を提供したいといいます。

商品に触れられるという場はインターネットには無い強みだとマネージャー佐々木さん。

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インターネットに押され続けるブックオフ

近年ブックオフの売上は減少の一途。2011年には20億円だった純利益も、2016年には10億円の赤字に転落しています。

ブックオフは、立て直しを図るため新しい社長が就任しました…。堀内康隆社長(41歳)です。

堀内康隆社長は「なんでも鑑定する」ことと「丁寧な接客によるリピーターの獲得」を新戦略に掲げました――。

総合買い取りには「目利きが出来る人材」が必要

総合買い取りをするようになったブックオフですが、今後は持ち込まれるブランド品の品定めをする人材の確保が急務です。

業務拡大のため現場では今までCDと本のみ担当していた責任者が、ブランド品の買い取りのための研修を受けていました。

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2.不用品が誰でもすぐ売れる!話題のアプリ「メルカリ」とは?

茨城県古河市に暮らして7年になる 国府田実智子さん(33歳)。

彼女は2歳と5歳のお子さんがいる専業主婦です。

今、子どもたちが着なくなった服を「メルカリ」に出品することにハマっているといいます。

スマホで写真を撮影して自分で値段を付けて売ります。

出品作業はわずか5分。1時間で売れる時もあるそうです。売れた商品は丁寧に梱包して郵便局へ持って行くだけ。

郵便局に備え付けの機械を使えば相手住所や自身の住所を知られること無く出品物がやり取り可能です。

手数料は10%。国府田さんが今までにメルカリで出品した数は260点、稼いだ額は約18万円にもなっていました。

今や飛ぶ鳥を落とす勢いのアプリ「メルカリ」とは?

メルカリとはラテン語で「商いする」という意味。

スマートフォンが中心のインターネット上のフリーマケットアプリです。

ダウンロード数は5000万を突破。一日100万点を超える商品が出品中です。

洋服からベビー用品、本、おもちゃなど様々な商品が売られ、中には「トイレットペーパーの芯」など70本800円の値段で出品されています。

メルカリの本社は六本木ヒルズ東京港区)。創業4年、従業員は約500人、平均年齢は31歳という若さです。ここ数年で数倍規模に急成長しました。

  • 2015年(6月期)約400億円 ⇒ 2016年(6月期)約1200億円

その流通総額は上昇し続け、今年はさらに延び続けているといいます。

創業者は、山田進太郎さん(40歳)。ご本人もメルカリの成功については「ホームランか三振か」「一か八か」だったと創業当時を思い出しながら語りました。

山田会長は、2001年インターネット関連の会社を設立し9年でアメリカの企業に売却。その後世界中を旅して、日本に帰国後メルカリを立ち上げたのです。

新機能続々!「メルカリチャンネル」

今年7月、出品者誰もが自ら登場し商品を紹介するチャンネル。「メルカリチャンネル」がスタート。

写真や文章では紹介しにくい、化粧品の使い方や特徴などを紹介してゆきます。人気出品者の生配信で紹介する商品は放送中にすぐ完売となる盛況ぶり…。

現在、1日250人が生放送を配信しています。

国内事業を統括するトップ、社長の小泉文明さん(37歳)は「誰でも放送しながら商品を売ることが出来る新しいサービス」と語ります。

メルカリチャンネルを使う一人、佐賀県武雄市の宮原龍磨さん(29歳)は、メルカリチャンネルによって生活が一変しました――。

宮原さんは「発芽ニンニク(スプラウトニンニク)」を売っているとのこと――。

発芽ニンニクは、農協や市場でほとんど取り扱っていない商品だといいます。

30本入ったセット1,400円が30分の放送中に完売。手数料を引いた売上は、1万1780円となります。

週三回の生放送で1回20万円の売上を上げた時もあるそうです。出品者と消費者が直接つながり、購入してもらえたときにはモチベーションが上がりますと語る宮原龍磨さんでした。

メルカリ次の一手「誰でもブランド簡単査定アプリ」?

そんな中メルカリがさらなる一手を打ち出しました。

それは、誰でもブランド品の査定が出来るというアプリ「メルカリ メゾンズ」(8月21日配信スタート)です。

プロジェクトの責任者原田大作さん(36歳)。中古ブランド品は値段をつけるのが難しくメルカリといえど高級ブランドの出品はまだまだ数が少ないのです。

そこでブランド品の出品を増やすため、画面の指示通り(底、ブランドタグなどの指示がカメラ画面に出る仕組み)ブランド品の写真を撮り追加情報を送るだけで査定出来るアプリを開発しました。

まだまだ人間の鑑定士を全自動でやるには課題が多いと原田大作さん。

「メルカリ」これからの課題も?

飛ぶ鳥を落とす勢いのメルカリですが出品者が増えると問題も出てきました。

例えば「現金」にまつわる出品…(2017年4月26日付”日本経済新聞”)やタダの石ころを高額な金額で販売したり、盗難品の出品など違法出品が相次いでいます。

現在こうした違法な出品の取り締まりのため、仙台市のメルカリカスタマーセンターでは24時間体制、250人を配置して監視をしています。

現場の責任者は、いたちごっこ状態が続いていて中々削除が追いつかないといいます。

メルカリのこれからについて…

メルカリは世界を目指していると創業者の山田会長。

現在、アメリカでも展開中でダウンロード数は2500万。ゆくゆくは日本で出品した車をアフリカの誰かが使うような世界規模のサービスにしてゆきたいといいます。

(※2017年10月10日放送より)

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