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あのニュースで得する人損する人、健康編。頻尿で命に危険?見分ける方法と、長寿村の秘密はりんごにあった!?【2013年12月19日放送】

2013/12/19(木曜日)の「あのニュースで得する人損する人」は、楽して学ぶお金と健康!損と得の分かれ道。この記事は、後編【健康編】です。

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※番組前半のお金編…悪徳葬儀社に引っかからない方法の話や450万円もらえた主婦が自治体のマル秘お得情報を利用した話は、前編の記事にどうぞ!

 

司会は、羽鳥慎一フットボールアワー後藤輝基。ゲストは、室井佑月ピース又吉、吉村崇、神田うの安めぐみ森三中黒澤、森三中村上。

 

寝ている間に?回以上トイレにいくのは、心不全の危険なサイン!?

今年2013年9月24日朝日新聞で、中高年の半数が尿の悩みを持つと報じられた。

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足がむくみ、皮膚を押すと戻らなくなってしまう状態。実は頻尿と深い関係がある。

 

頻尿とは、トイレに1日8回以上、残尿感・尿漏れがある状態のこと。

 

日本大学医学部泌尿器科学系主任教授の高橋悟先生は、夜だけの頻尿は隠れ心不全の要注意サインという。(↓映像より先生の診察室においてあった本)

よくわかる前立腺疾患―お医者に行く前にまず読む本 (わが家のお医者さんシリーズ)

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おしっこで悩む人の数は近年急増中で、15年間でおよそ1.5倍に増えている。

 

健康な人でも冬になると尿の量が増えて頻尿になる。おしっこに悩む人はこの季節、要注意。

 

心不全につながる危険な頻尿の見分け方

頻尿に全く無縁の熟女たちを取材。フラダンス教室、I.Oフラダンススタジオで踊っている熟女たち。

平均年齢63歳の中で、頻尿など、おしっこに悩む人はゼロ。おそらく、骨盤底筋という筋肉を日頃から鍛えているのが良いのではないかとのこと。

 

骨盤底筋とは、お腹にたまった尿の出口を塞ぐ栓のような役割を持つ筋肉。

 

この骨盤底筋の筋肉が弱くなると、トイレにいく回数が増える。

 

咳やくしゃみで尿が漏れたりする。フラダンススタジオでフラダンスを踊っている人は、とてもハードで骨盤底筋を鍛えている事になる。

 

心不全とは、心臓のポンプとしての働きが弱くなる状態。

 

心臓ポンプ機能が低下すると、昼間、重力で尿に出しきれない水分が下半身にたまってしまう。これが足のむくみとなる原因。

 

このように、足がむくみ指で足を押したときに凹んだまま跡が残るという人は要注意

 

安めぐみの足を先生がチェック。安めぐみは、むくみが無い。ゲストの森三中黒沢にむくみが発見された。心臓機能が低下しているおそれがあるため、注意したほうが良いと先生。

 

隠れ心不全のチェックポイント2つ目は、夜だけの頻尿

 

夜だけ頻尿は隠れ心不全の要注意サインとなる。心臓のポンプ機能が低下していると身体に水分が溜まりやすい。

 

たまった水分は、夜になると尿となり、寝ている間何度もトイレに起きてしまう。昼間弱くなったポンプの機能を夜の間に折り合いをつけて働き、昼間出せなかった水分の尿を出そうとするから。

 

足がむくむとか夜だけ何度もトイレに行く人は心臓のポンプ機能が弱っているサイン。

 

隠れ心不全の可能性があるので、一度病院を受診するほうが良い。

 

また、森三中黒沢のように肥満体型は、お腹の脂肪が膀胱を圧迫し尿漏れがしやすくなる。

 

遺伝子レベルで実証!?日本一の長寿県 長寿の秘訣は、あの食材だった!

長野県の山奥で長寿の村を大発見。

 

日本人の平均寿命は、男性79.59歳、女性86.35歳。中でも平均寿命が長いのは、長野県の男性80.88歳、女性87.18歳だった。

 

長野県が37年間首位の沖縄を抜き、長寿1位に!

 

なぜ長野県が長寿一位の県なのか?その秘密は?

長野市からおよそ20km離れた高山村へと向かうスタッフ。

 

100歳を超えても1人で農作業などをしている元気な高齢者が多い。そうした環境が整っている。

 

長寿村の長野県高山村は、果物収穫の約7割が林檎(リンゴ)。まさにリンゴの村。リンゴと長寿はなにか関係があるのだろうか。

 

100歳まで長寿美人 - ボケない、倒れない、太らないルール

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長寿研究で有名な研究者、順天堂大学大学院医学研究科 加齢制御医学講座 教授白澤卓二先生に聞いてみた。

長寿エリートの秘密 (角川ソフィア文庫)

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 実は、リンゴの中には、リンゴポリフェノールという長寿に関係した物質があるということが解った。

 

リンゴポリフェノールは、酸化を抑制する抗酸化作用があるという。

リンゴポリフェノールには、老化抑制遺伝子を活性化させる効果があることがわかった。(2012年2月 生命科学医学研究国際雑誌 LSMR 2012 2より)

 

白澤卓二教授が高山村の住民のDNAを調査したところ、老化で短くなるはずのDNAの一部分が日本人の平均値より長かった。

 

長野県は、りんご購入量は全国一位。このリンゴの消費量の多さや県をあげての長寿への取り組みが平均寿命を押し上げたという。

 

高山村では、ジュースやジャムにもリンゴを使っている。干しりんごにすると量を食べることができる。

安達農園 干しりんご(ドライアップル) 40g

安達農園 干しりんご(ドライアップル) 40g

 

 

総務省のデータによると長野県民が食べているリンゴの量は、月に約10個。3日に1個皮付きで食べると良い。

 

【前編・お金編は以下のリンクです】

「あのニュースで得する人損する人。お金編」悪徳葬儀で100万円の見積もり!?,国自治体マル秘制度で450万円もらった主婦!!【2013年12月19日放送】 - yonta64のテレビ番組ブログ

 (終了:2013/12/19放送:日本テレビ系列)