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【まとめ&反響】NHK ガッテン!「レム睡眠とノンレム睡眠の90分周期は都市伝説だった!?あなたの朝が変わる!目覚め解明SP」…アプリや目覚まし時計ですっきり目覚めるゴールデンタイム法を公開!【2017年12月13日(水曜日)放送内容】

今回の『ガッテン!』はこんな内容!

[LINK] 過去の”ガッテン!”放送一覧…

2017年12月13日(水曜日)放送の『ガッテン!』は、睡眠について――。内容を3行でまとめてみると??

  • 有名なレム睡眠ノンレム睡眠の90分サイクルは都市伝説だった??
  • すっきり起きるには、レム、ノンレム以外の第三の睡眠「ゴールデンタイム」で!?
  • 音量が調節できる目覚まし時計を使ってゴールデンタイムに起きる方法とは?

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ガッテン! 番組データ

【放送日時】 2017/12/13(水曜日)19:32~20:17(前番組の延長で2分遅れ)
【放送局】 NHK総合(TVリモコン番号=1または3)
【番組副題】 「あなたの朝が変わる!”目覚め”解明SP」
【司会】 立川志の輔(1954/02/15生まれ・富山) 小野文惠(1968/04/18生まれ・広島・アナウンサー)
【スタジオゲスト】 大島麻衣(1987/09/11生まれ・千葉=今回の出演中、右目に眼帯をしていたのはものもらいの治療中とのことです) 岡田圭右(1968/11/17生まれ・大阪) 森口博子(1968/6/13生まれ・福岡)
【語り】 山寺宏一(1961/06/17生まれ・宮城)
【テーマ曲】 椎名林檎『ジユーダム』

かつて実在した「目覚まし屋」さん?

イギリス産業革命の時代。まだ目覚まし時計は普及していませんでした。

当時は工員さんを起こす為の仕事があったそうです。

その名も「目覚まし屋さん」。

2階まで届く長い棒を持った目覚まし屋さんが、棒で窓をたたいて起こして回ります。

今では考えられない仕事だと驚くスタジオゲストたち――。

「でも目覚まし屋さん自身はどうやって起きてたんですかね?」と森口博子さんが質問すると「それを考えたら眠れなくなります」とオチをつける司会の立川志の輔さんでした――。

レム睡眠とノンレム睡眠「90分周期」は都市伝説だった!?

日本のみならず世界中で有名な「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」の90分周期説…。

一般的に言われている説明では、レム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)が、90分おきに交代でやってくるというものでした――。

眠りが浅い「レム睡眠」の時に起きる事が出来ればすっきりと目覚められるはず!

ガッテン!ボーイの宮森右京さんと亀井賢治さんがさっそく実験しました。(撮影協力:グッドスリープ・大森クリニック)。

二人にセンサーをつけて睡眠中の90分周期が本当にあるかどうか調べてみました――。

 

その結果、二人ともレム睡眠(浅い眠り)の間隔はバラバラで、言われていたようなレム睡眠の90分周期は無かったのです…。

睡眠評価研究機構の代表を務める、白川修一郎さんによれば「90分サイクルで起きればいいというのがそもそも”都市伝説”なんです。」とのこと…。

レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルは、人によって違い、さらに同じ人でも日によって違うという実験結果が得られましたーー。

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レム睡眠は「浅い眠り」ではなかった!?

1967年に発表された本「睡眠の臨床」(東北大学教授 大熊輝雄 著)によれば、浅いレム睡眠中に目覚ましの音が鳴っても気がつきにくいとのこと…。

浅い眠りのはずのレム睡眠なのに、寝覚めはぜんぜん良くありません。

江戸川大学 社会学部 人間心理学科の福田一彦教授が監修した実験によれば、レム睡眠は夢を見ている真っ最中。

目覚ましを鳴らしても、夢が邪魔して目覚まし音に長時間気づかないとのことです。

つまりレム睡眠の時に目覚ましを鳴らしても気づかないか無理に起こそうとするとかえって寝覚めが悪くなるというのです…。

ガッテン命名「ゴールデンタイム」とは?

それでは、すっきり起きられるのはどんなタイミングなのか?

ガッテンではさらに実験を繰り返し、レム睡眠でもノンレム睡眠でもない第三の睡眠「ゴールデンタイム」を発見しました!

「ゴールデンタイム」とは番組がつけた名前で「寝返りを打つ時、半分起きて居るような状態」のことです。(※ゴールデンタイムは医学的な正式名称ではありません)

寝返りを打つような時にうまく起こすことが出来れば、すっきりとした目覚めを得ることが出来るようです。

スタジオに登場した、睡眠評価研究機構の代表、白川修一郎さんによれば、ゴールデンタイムは昔からよく知られた状態で、電車でウツラウツラしているような半分寝ているような感覚だといいます。

このゴールデンタイムは睡眠中、ランダムに突然現れると白川先生。

今まではいつゴールデンタイムが現れるか予測不可能でしたが、今はスマホが登場したおかげである程度タイミングをつかめるようになったそうです――。

「ゴールデンタイム」に起きるには「アプリ」を使おう!

ゴールデンタイムにうまく起きるにはスマーフォンの目覚ましアプリが最適です。

スマホのアプリは、布団の上に置いて寝ると寝返りをした振動をキャッチしてアラームを鳴らしてくれます。

 (※番組で実際に紹介されたアプリはこちら)

Sleep Cycle alarm clock

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  • Northcube AB
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  • 無料
快眠サイクル時計 [目覚ましアラーム]

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  • Ateam Inc.
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料
Sleep Meister - 睡眠サイクルアラーム

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  • Naoya Araki
  • ヘルスケア/フィットネス
  • ¥120

 

「アプリ」なしでもすっきり目覚める方法は?

アプリが無い場合でもすっきり目覚める方法があります!

スタンフォード大学の睡眠生体リズム研究所の所長、西野精治さんがVTRに登場。

スタンフォード式 最高の睡眠

スタンフォード式 最高の睡眠

 

アプリが無くてもゴールデンタイムに目覚める方法を教えてくれました。

  1. アラーム音量が調整できる目覚まし時計を用意
  2. アラームを耳を澄ませば聞こえるくらいの小さめの音にセットする(音量が調節できない場合はバスタオルで覆ったり、スピーカーをテープでふさいで調節します)
  3. 起床時間の20分前から”鳴り続ける”ようにセットする 
  4. もう一つ、大音量の目覚ましを用意して起きたい時刻に鳴らせれば万一の時に寝坊を防ぐことが出来ます

例えば、午前6時30分に起床したい時は午前6時10分にアラームが鳴るようにセット。

そうしておくと6時10分からアラームが鳴り続け、ゴールデンタイム(寝返りの時間)が来た瞬間にそのアラーム音に気がつくのです。

 (※番組で実際に使用されていたアラーム音を調節できる目覚まし時計です)

 

小さなアラーム音に気がつくほど睡眠が浅い状態…それがゴールデンタイムです。

さらにスッキリ起きるためには以下のように睡眠の質を向上しましょう。

  • 睡眠時間は最低でも6時間以上を確保
  • 目覚めた後、朝の光をしっかり浴びて朝ご飯を食べる

(※『ガッテン!』2017年12月13日(水)放送「あなたの朝が変わる!”目覚め”解明SP」より)

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NHK『ガッテン!』反響ツイート

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次回放送の『ガッテン!』は”新ビタミンMの力”

次回のガッテン!は新しいビタミン「ビタミンM」の力について。2018年1月17日(水曜日)夜7時30分放送。

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