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【反響要約】あさイチ "離れて暮らす親と子のリアルな本音"とは?ドロンズ石本さんとお母さんの密着取材でわかったこと…【2020年3月4日(水曜日)放送 NHK総合テレビ】


あさイチ「どこまで知ってる?離れて暮らす親の生活」

今日のあさイチは、普段離れて暮らす親のリアルな生活…についてのお話でした。孫と一緒に訪ねた時は元気いっぱいに迎えてくれる実家の父母ですが、実は普段の生活で様々な不安や悩みを抱えているかも知れません…。

そんな離れて暮らす親と子がお互いに安心できる方法についてドロンズ石本さん親子を例に取材されていました。

あさイチ 3月4日(水)放送データ

【放送日時】 2020年3月4日(水曜日)08:15~09:55
【放送局】 NHK総合テレビ
【番組タイトル】 あさイチ「どこまで知ってる?離れて暮らす親の生活~リアルな日常に密着」
【司会者】 博多大吉 博多華丸 近江友里恵(アナウンサー)
【スタジオゲスト】 柴田理恵 ドロンズ石本
【スタジオゲスト専門家】 川内潤(NPO法人となりのかいご代表理事)

ドロンズ石本さん親子にあさイチが密着取材

あさイチが「離れて暮らす親と子の本音」をテーマに、ドロンズ石本さんと広島に離れて暮らすお母さんを密着取材していました。

ドロンズ石本さんは、1997年『進め!電波少年(日本テレビ)』にて南北アメリカ大陸ヒッチハイク横断という企画を成功させ大注目を浴びた芸人さん。その後コンビを解散、石本さんはNHK朝ドラ『なつぞら』でアニメ会社の社長役を演じるなど、俳優としても活動しています。

実家に帰ったときの親は明るく元気だけど…

親と離れて暮らしていて、たまに実家に帰省すると親は孫たちに元気な姿を見せようとがんばります。

でも、孫が帰ったあと普段の生活に戻ると意外に息子や娘たちには見せない日常生活のリアルな苦労、不安が待ち受けているかも知れません…。

ドロンズ石本さんのお母さんの場合は?

東京で活躍するドロンズ石本さんの場合、お母さんは広島に住んでいます。

股関節の手術をして足が動かしにくく、お父さんも2013年に亡くしているとの事。石本さんは正月、お盆、仕事で広島にゆく時は必ず帰るようにしているそうです。

石本さんが帰った後…普段のリアルなお母さんは?

あさイチスタッフが石本さんが帰って独りになったお母さんを取材。

普段の生活に戻ると足が動かしにくいお母さんは週2回のリハビリへ(のぞみ整形外科ヒロシマ)、家にいる時は独りで寂しいのですが、リハビリに行くと同じリハビリ仲間のお友達や親しい理学療法士の先生方(武田あかね先生ほか)も居ておしゃべりをしています。ゆくゆくは息子の舞台を見に東京へ自由に行くことが目標だと言います。

重い荷物はお隣の奥様に買い物を頼み、夫が亡くなってからは料理を作る気分にならないとのことでした。

本当の心配事はなかなか息子に打ち明けられない…

石本さんのお母さんは、自分は足が動かしにくいので、何かあっても誰も呼べなくなりそうなのが不安だといいます。しかし少々のことで泣き言をいって迷惑をかけたくないという気持ちがあるようです。

またドロンズ石本さんもそんなお母さんを「心のどこかで元気な姿だけを見て安心したい」という気持ちがあり、老いた元気でない母をあまり想像したくない…そこに触れたくないという思いがあるのかもしれない…といいます。

「頭の中の母親像と現実の母親との間に認識のズレがある」とドロンズ石本さん。

親と子の認識のズレはどうする?

社会福祉士の川内潤さんがスタジオに登場。

「昔の母は自炊して買い物も行ってシャキシャキしてたのに…」という昔のイメージと重ねるとそのギャップにショックを受けるといいます。(特に男性は)

川内潤さんは、「昔はシャンシャンしてちゃっちゃと料理も作っていたのに、食事も惣菜買って済ますんじゃなくて自炊したらどう?…コレをやったら…アレをやったら…」というようなことをどんどん言うと次第に「私は監視されているのかな?」と感じるようになり、親子関係が崩れてしまう危険性があるといいます。

それよりも多少昔のイメージとは違っていてたとえ「自炊しない母」であっても健康に食事ができているのであればお母さんの行動を認めてあげるほうが良いとのこと。

普段から本音を話しやすくする関係づくりを

  • 電話では…まず孫と話してもらう
  • 自分から軽い相談を気軽に
  • 楽しい話題を多めに
  • 見たテレビをきっかけにする

ともかくコミュニケーションをとり普段から本音、弱音を話しやすい空気を作りましょう。と専門家の川内さん。

親を自然に見守るしくみ…”ご近所チーム”を作ろう

あさイチスタッフが密着取材したお母さんの普段の生活をVTRで見た石本さんは再びお母さんの元を尋ねました。

まずはよく重いものなどを買ってきてくれるというお隣さんに挨拶。名刺をわたして「もし何かあったら僕のところへご一報くだされば…」と挨拶をしました。

また、お母さんの通うリハビリ施設へも一緒に訪問。

どんなリハビリでお世話になっているのか、実際に見学。担当の先生方にも名刺を渡して連絡先を交換します。

これだけでも、友人、お隣、理学療法士の先生たち、主治医…と複数の人々の連絡網が完成します。

このようなチームを作っておくことで石本さんも「いざという時に連絡がスムーズとなり安心だ」といいます。

視聴者さんからのFAXより~

  • 親の受診に是非同行してください。どんな先生か、どんな薬をもらっているのかなど様子を実際に見ると安心です。後で先生に質問がある場合も直接会っていると連絡が取りやすい
  • 遠方の母とはラインなどで朝と夜、「おはよう」「おやすみ」の一言やり取りを毎日している

などなど番組中で紹介されたFAXでは様々な経験談や参考になるヒントなどもありました。

 

2020年3月4日(水曜日)放送『あさイチ「どこまで知ってる?離れて暮らす親の生活~リアルな日常に密着」』より

 

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