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【反響要約】あさイチ「夫に疲れ…プチ別居!?」▽賛否両論!?夫婦関係のリフォームは果たして成功するのか…?【2018年7月9日(月曜日)放送内容まとめ】

今日のあさイチは「夫に疲れ…プチ別居!?」

2018年7月9日(月曜日)に放送の『あさイチ』で特集されたのは「プチ別居」について!

脱いだ服をかたづけない夫…」「食べた食器もそのままの夫…」「退職して24時間家に居る夫…」「テレビを占領する夫…」毎日溜まるストレス…。そこであさイチ流「ストレスリセット術」を提案!「プチ別居!!」はいかがでしょうか?

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あさイチ』7月9日(月)番組データ

【放送日時】 2018年7月9日(月曜日)08:15~09:55
【放送局】 NHK総合テレビ
【番組タイトル】 あさイチ「夫に疲れたら…打開策は”プチ別居”?」
【司会進行】 博多大吉 博多華丸 近江友里恵NHKアナウンサー)
【スタジオゲスト】 生田智子(夫はサッカー選手:中山雅史) 坂下千里子
【スタジオゲスト医師】 石蔵文信(大阪大学招へい教授)
【コーナー担当進行役】 魚住優NHKアナウンサー)

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医師もオススメ!?「プチ別居」とは?

今回のテーマは「プチ別居」。

プチ別居とは、「1日から1週間、”夫の出すストレス”から離れ、妻が家を出ること…」だそうです。

番組に出演した医師の石蔵文信先生によれば、「夫婦の距離を一定期間置いて冷静になれば、夫婦関係も改善するかもしれない…」というお話でした。

妻の病気の9割は夫がつくる (医師が教える「夫源病」の治し方)

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35歳女性Aさんの「プチ別居」体験記

番組VTRに登場したのは35歳の主婦Aさん。夫は40歳で結婚8年目です。

娘は3人(7歳、4歳、2歳)。家事や育児でてんてこ舞いの毎日、今回Aさんは今回初めて「プチ別居」を体験しました。

まず「友達と飲みに行きたい!」と夫に許可を得て準備完了!

意気揚々と出かけようとするのですが、いざ子ども達を残して玄関に向かうと出かけるお母さんを追いかけて泣きじゃくります…。早くも不安顔のお父さん。

三女のさくらちゃんは、生まれて初めて目の前でお母さんが居なくなったのを見て長い間号泣がとまらず、お父さんもどうすればいいか解らなくなってしまいました…。

お母さんが出かけ、ようやく泣き止んだ娘さん。

泣き疲れでおなかが空いたのか、次はご飯のリクエストです。独身時代に作っていた得意のチャーハンを子ども達に出してご飯を済まします。

食器を片付け洗い物を終えた後にはなぜかぐったり…子ども達の相手もそこそこにリビングに倒れ込んで寝てしまいました…。

いつもは午後9時にはお母さんが寝かせるようにしているのですが、この日子ども達が就寝したのは午前0時過ぎになってしまったそうです。

一方、プチ別居実践中のAさんは独身時代を満喫!…

一方、プチ別居中のAさんは、同じくプチ別居して出てきた友人と合流!

3軒もハシゴして大好きなお酒を飲み歩きました。「楽しくて時間が足りない!」というAさん。その後カラオケで歌い、時刻はすでに午前4時。予約してあったホテルで一泊しました。

一晩明けて翌朝午前10時、なぜか早足で自宅に向かうAさん。「朝起きてとても静かだったので、急に寂しい気持ちになった…」といいます。

家に帰ると子ども達が張り切って迎えました。育児ストレスも吹き飛んだような朝でした…。「普段、(育児を)やってもらおうという気持ちがなかったから、たまにはやってもらうといいかもね!」と今回のプチ別居は大成功!気持ちが楽になったというAさんでした――。

44歳、Bさんのプチ別居体験記――

44歳のBさん。8年前妊娠したときにプチ別居を体験しました。

  • 妊娠中に水蒸気のニオイに強い吐き気を催したとき夫は「ふーん…」で終わった(「しばらくはパンで良いよ。」など気遣うそぶりもなかった)
  • 妊娠から来る様々な身体の不調でイライラしているのに隣でのんきにうるさい寝息…
  • 妻がお酒を飲めないと解っているのに、平気で妻の目の前で飲酒する夫…

こうした日々が幾日も続いた結果…、夫への愛情はゼロに!ある日我慢の限界に達し「私、明日出て行くから。私の意思で出て行くので警察には通報しないで…。」と夫に告げたそうです。

翌朝、夫が出社したあと車で近くのネットカフェへ。そのままネットカフェで一泊しようとしましたが隣でタバコやお酒のニオイが漂い、気分が悪くなって飛び出します。

その後は宿泊費を浮かせるためドライブインへ行き車中泊をしたそうです。

車内の睡眠で腰が痛くなったBさん、さすがに疲れてしまって、家出を諦め翌朝自宅に帰りました。

旦那さんはおもむろに近寄り「これからの数十年ひとりはちょっと寂しい。ごめん…」と謝罪したと言います。

Bさんは「1日くらいの別居でも私には余裕が生まれた」といいます。

坂下千里子さんの旦那さんもケンカしてネットカフェでプチ別居した経験があるそうです。)

医師もオススメする「プチ別居」の効果――

スタジオゲスト医師の、石蔵文信先生によれば、特に女性は夫に対するストレスを家庭内でためやすくなり、体調不調を引き起こし家庭内不和に発展するケースが多いと言います。

――やはり、「ストレスから物理的に離れる」ことは治療法の一つとしてとても有効だそうです。

ただし、夫婦仲がまだ良く、少しストレスが高まってきたくらいの時がプチ別居のタイミングとして一番最適で、関係が悪化したときにプチ別居をすると「本物の別居」に突入してしまうので注意が必要だと言います。

もう二度とやりません…「プチ別居」大失敗!?

番組では「正直、火に油を注いだ…」というプチ別居の失敗談も紹介しました。

都内に住むCさん(34歳)は3年前、1週間にわたるプチ別居をしました。

別居当日は夫に何も言わず実家へ家出、当初は2,3日で家に帰ろうと思っていましたが、実家へ帰った直後39度の高熱で寝込んでしまいました…。

ところが、夫からは家出後数日経っても何の連絡も無し…。

病気になったことをLINEで伝えても返信一つありません。

1週間を過ぎた頃、実家の両親が「もう夫の元に戻りなさい!」とプレッシャーをかけてくるのに耐えかねて夫の家に帰ることに…。

夫が仕事に出かけている間に家に帰ってみると、部屋は泥棒に荒らされたようにぐちゃぐちゃでした。

部屋を綺麗に掃除し、夫の帰宅後は妻のCさんから謝りましたが、「(風邪をひいたのは)天罰だね…」と言われ夫婦ゲンカの第2ラウンドが始まったといいます。

プチ別居で気分転換になるどころか夫婦関係は前よりも悪化してしまいました…。

今はお子さんが生まれ家庭環境が変わり家庭的になった旦那さん。夫婦仲は良くなっているそうですが、あのときのプチ別居は一切思い出したくないといいます。

ただし石蔵文信先生によれば、「これは見方によっては成功ともいえる。プチ別居によってストレスが解消し、第2ラウンドでお互いに我慢して言えなかった事がケンカによってものが言い合える関係が出来上がったのではないか。」といいます。

毎月「プチ別居」?主婦Dさんの場合――

主婦Dさん(30代)は毎月「プチ別居」をするといいます。

行き先は実家。夫の仕事が忙しく中々家に帰ることが出来ません。夫がいない夜は子どもをお風呂に入れるのも大変でした…。

そこで毎月1週間程度、実家のお母さんに育児を手伝ってもらおうと提案。

夫も快諾しました。現在も毎月プチ別居を続けていますが、実家にいるときは家事全般をご両親がやってくれるので精神的に楽になり、夫へも余裕を持って接することが出来るようになったと言います――。

親に頼れない場合はどうすればいい?

番組では「親に頼れない場合はどうすればいい?」という質問も多く寄せられました。

プチ別居の発案者で医師の石蔵文信先生によれば、「夫婦関係の危機はお子さんが小さな時にまず訪れます。精神的に余裕がなくなってくると子どもにあたるようになってしまいますので、その場合はベビーシッターさんを呼んだり自治体のショートステイなどの制度を利用してお母さんの精神衛生を第一に考えて欲しい」と話しました。

「夫婦は常に一緒にいなくていけない…」「子どもの世話は常に母親が見なくてはいけない…」という固定観念を一度外してみたらどうなるか?気分がふっと楽になるのでは無いか?と先生。

(※2018年7月9日(月曜日)放送「あさイチ「夫に疲れたら…打開策は”プチ別居”?」」より)

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あさイチ』放送終了後の反響ツイートは?

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