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【まとめ&反響】未来世紀ジパング「激変する超大国インド 日本が急接近!」▽13億人の市場が眠る超大国。急速な経済発展が続くインドに日本の政府も企業も乗り出した!?【2017年12月11日(月曜日)放送内容】

今回の未来世紀ジパングはこんな内容!

2017年12月11日(月曜日)放送された『未来世紀ジパング』はインド激変!。内容を3行でまとめると??

  • 最後の超大国インド…そこには13億人の市場が眠る!
  • 紙幣廃止がキャッシュレス化を呼んだ!?
  • 大気汚染による死者は110万人!日本の環境制御技術が貢献できる!?

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未来世紀ジパング番組データ

【放送日時】 2017年12月11日(月) 22:00~22:54
【放送局】 テレビ東京
【番組副題】 「激変する超大国インド 日本が急接近!」
【司会】 SHELLY(シェリー) 片渕茜(テレビ東京アナウンサー)
【沸騰ナビゲーター】 山田剛(日本経済新聞シニアエディター 元ニューデリー支局長)
【スタジオゲスト】 坂下千里子 大宮エリー(作家・演出家・画家) サンジーヴ・スィンハ(インド工科大学卒業・日本企業のインド進出を支援)
【ナレーター】 蟹江一平

インド激変!その1「現金主義からキャッシュレスへ」

13億人の市場を求めて日本が動き出す?

人口13億3000万人!経済成長率7%。最後の超大国インド。

今年(2017年)9月、インドで大きなイベントが開催されました。

そこに登場したのは安倍総理とインドのナレンドラ・モディ首相(2014年就任)。

そのイベントとは、日本の新幹線の技術を用いたインド高速鉄道の着工式です。

さらにインドはアメリカとの関係も緊密にして超大国インドとしてさらなる経済発展を遂げつつあります。

高額紙幣廃止がキャッシュレス化の波を生み出す!

2016年11月、インドのモディ首相は500ルピー札(約900円)と1000ルピー札(約1800円)を突如廃止。

新しく作られる新紙幣と交換しなければ、ただの紙くずになってしまうといいます…。

インド国民は大混乱、銀行窓口はパニックになってしまいました。

混乱を引き起こしてまで、紙幣を廃止した理由は「ブラックマネーの撲滅」でした。

インドでは、今も現金取引が中心。

脱税や偽札が横行しています。

高額紙幣を無効にすることで不正蓄財をあぶり出したのでした。

しかし、いつ使えなくなるか判らない現金での購入が出来なくなる店や、信用のなくなった現金での給料の支払いも行われなくなるなど、国民への影響は計り知れません。

現金主義からキャッシュレスへ!

そこでインドの商人は「おサイフケータイ」を使うように…町の小さな屋台で売られるチャイ(インドのミルクティー)をバーコードで次々と購入する姿や、スーパーマーケット、オートリキシャ、果てはお賽銭までも電子決済で支払うようになっていました。

電子マネーで一番普及しているのは「Paytm(ペイティーエム)」というサービス。

paytm.com

町のあちらこちらで「peytm」支払い可能のシールが貼られています。

今やインドでは知らない人が居ない存在のPeyTMの本社(ウッタル・プラデーシュ州・2010年創業=社長:キラン・ヴァズレディ氏)は、紙幣廃止騒動の影響を受けうなぎ登りに業績が上昇、日本のソフトバンク孫社長も1500億円を出資しています。

1億2000万人だった利用者が1年で2億8000万人にも増えたとのこと。2020年までには5億人の利用者を目指すとキラン・ヴァズレディ社長が語りました。

thebridge.jp

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キャッシュレス村も誕生!

番組スタッフは、インド西部のアコダラ村(人口1200人)へ。

主な産業は農業と酪農ですが、取引はすべてキャッシュレス。

以前は現金でやりとりしていましたが、今は村人全員が銀行口座を持ちスマートフォンで取引をやりとりしています。

村は完全キャッシュレス村のモデルケースとしてスナック菓子一袋を買うにも今や携帯電話を使います。

村人たちも「最初は不安があったけど、今はもう現金をやりとりすることがなくなり便利になった」と言います。

インド激変!その2「家庭の味から外食へ」

インド最大の都市「ムンバイ」。

ドシーさんのお宅ではインドの家庭料理カレーとナンが作られていました。

スパイスは各家庭によって配合が異なり、代々受け継がれます。

出来たカレーはご主人の今日の弁当です。

弁当は「ダッバーワーラ」という弁当配達人が会社まで届けます。インドでは弁当配達人は誰もが利用するサービスで、1日20万個の弁当を5000人のダッバーワーラが手分けして配達しているとのこと。

ダッバーワーラを利用する理由は超混雑する通勤電車のためほとんど手ぶらで無いと列車に乗車できないそうです。

インドでのお昼は、ダッバーワーラに頼んだ弁当を食べたり、持参した弁当を食べるのが普通。

しかし、最近になってそんな食生活も徐々に外食へと変化してきたと言います。

KUURAKUグループ「焼き鳥 くふ楽」の取り組み

大型のショッピングセンターが登場しフードコートも充実、中には日本からの出店もあります。

そのお店は「くふ楽」、KUURAKUグループが2013年にインドで初出店し、現在6店舗に成長しています。

インド事業担当の、竹田誠直さんは13億人のインド人をどう取り込むか日夜作戦(おみくじサービス、羊の殻を使ったマトンラーメンなど)を練っています。

ただし、インドの外食店はまだまだ衛生状態が良くない事が課題とのこと。

インドに進出した先駆者として上げられるのが「マクドナルド」。

食品の衛生状態を管理し、各宗教に配慮したメニューを開発、今では定着しつつあると言います。

日本の外食チェーンもインドの巨大市場を狙ってはいますがまだ数は少なく、ビジネス環境が過酷なインドよりも中国や東南アジアが優先されてしまうそうです。

 

食文化「牛は神の使い」

インドの食文化は日本と大きく違います。

インドでは牛の救急車があるほど。

ヒンズー教徒たちは牛を母と崇め絶対に口にしないのです。

しかし反対に、同じインドに住むイスラム教徒は牛肉を食べることが出来ます。

政府が出した「牛肉禁止令」という通達によって、食肉用の牛を運搬するトラックを焼くなど宗教間の争いが激化しています。

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インド激変!その3「大気汚染

インド激変!三番目は大気汚染問題。

「(大気汚染の)イメージ無くて!びっくりしちゃった。」とスタジオゲストの坂下千里子さん。

経済発展著しいインドですが、経済を優先するあまり大気汚染で死者も出るなど大変なことになっています。

首都デリーでは、数十メートル先のビルも見えないくらい大気汚染が進んでいます。

デリー市内の小学校も四日間にわたり臨時休校になるなど深刻な大気汚染が進んでいるとのこと…。

2015年に大気汚染による死者はなんと110万人を数え、中国と並んでいます。

「日本が持つ大気汚染技術を駆使すれば、大気汚染や水質浄化などに貢献できる大きなビジネスチャンスがあるのではないか?」と番組沸騰ナビゲーターの山田剛さん。

13億人の超巨大市場インド―― 日本にもその魅力は計り知れません。

(※2017年12月11日(月)放送より)

シェリーさん産休へ~新MCは内田恭子さん

番組ではMCを務めていたシェリーさんが今回で産休のためお休みすることに。ご本人がカメラの前で発表しました。「来年元気な子供を産み戻ってきたい」とSHELLYさん。

mdpr.jp

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