yonta64のテレビ番組ブログ

テレビ番組を見ながら興味のある内容を記憶。ガッテン、モヤさま、etc。放送後の反響ツイートなどを紹介しています

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2014年4月1日(火)放送まとめ『ワールドビジネスサテライト』大江麻理子・消費税8%・カルロスゴーン・Flierなど【番組要約】

2014/04/01(火曜日)の『ワールドビジネスサテライト』は、大江麻理子メインキャスター。消費税8%スタート・カルロス・ゴーン社長生出演・オートグラファー・Flierなど。

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出演者

メインキャスター、大江麻理子。豊島晋作、クレディ・スイス証券チーフマーケットストラテジストの市川眞一、など


テレビ東京公式Youtubeチャンネルより】番組会見の模様

 

 

消費税8% 4月1日スタート

2014年4月1日消費税が5%から8%にアップした。イオン幕張新都心店(公式サイト)(千葉県千葉市美浜区豊砂1-1)新しい値札が付いた時の様子を紹介。

 

イオン入社式の様子…国内外で約3300人が参加。イオンの岡田元也社長が登壇し、4月1日から消費税増税のための反動が大きいと警戒している。

 

 

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特集 ルノー・日産機能統合スタート カルロス・ゴーン登場

ルネッサンス ― 再生への挑戦

ルネッサンス ― 再生への挑戦

 

 

新年度の今日、ルノー・日産は、研究開発や人事などの機能を統合、連携の強化を始めた。

 

横浜、日産グローバル本社で今日(2014/04/01)入社式が行われた。531名の新入社員が入社。ゴーン社長が登壇。減少するルノーと日産の利益率に、ゴーン社長は、ルノーとの連携の重要性を改めて訴えた。

 

カルロス・ゴーン社長生出演

大江アナがカルロス・ゴーン社長を迎え入れる。現在、トヨタ(1位998万台)、フォルクスワーゲン(2位973万台)、GM(3位971万台)、ルノー・日産(4位826万台・2社合わせて)となっているが今後もロシアなどの拠点もあわせて世界でこれら三強と闘ってゆくとゴーン社長が語る。

 

研究開発+生産物流+人事+部品購買=機能統合

ルノー・日産は、この4月から、研究開発と生産物流、人事、部品購買の4つを統合する。

 

日産SUV「エクストレイル」(231万3360円〜)は、ルノーと日産で使われる部品を統一した最初の車となった。今後は「セニック(ミニバン)」など14モデルで日本とヨーロッパの部品を統一することでコストを抑える。

 

エクストレイル開発責任者の原口誠さんが説明。コモンモジュールファミリー※詳細説明へのリンク(CMF)を導入しさらに共通の部品を日産とルノーで統一する。

 

抑えて浮いた費用は、燃費改善などの開発にまわす。つまり価格は据え置いたまま燃費は改善している。

 

コモンモジュールファミリーの導入で同じような形の車ばかりが増える?

コモンモジュールファミリーは車を4つの主要なブロックに分けてそのブロックの組み合わせで大型車から軽自動車までを組み立てる仕組み。たった4つのブロックの組み合わせの違いしか出ないため、車の個性が無くなってしまいそう。ひいてはユーザーの車選びの楽しみを奪ってしまうのではないか?と大江アナが尋ねた。

 

ゴーン社長が答える。ヨーロッパのルノー社と日産のデザイナーはまったく別で、当然デザインも違ってくる。日本には日本の風土が有りそれに則って車をデザインするため部品が共通だといっても完成した車はまったく違ったものになるだろう。まったく心配はいらないし問題はそこにはないと答える。

 

次世代への引き継ぎは?

カルロス・ゴーン社長が引退して、次世代への引き継ぎをする時、突如として日産とルノーの関係が悪化するということはないだろう。今までもルノーから日産に、逆に日産からルノーに行った人も居るのでこうしたやりとりに慣れた人材が今まさに育っている。そうしたお互いのアイデンティティを尊重することの出来る人材から次世代のリーダーが育つと思っている。

 

具体的なゴーン社長の次の人事について

大江アナが、ゴーン社長が引退後の次の人事について具体的に考えているかを聞く。ゴーン社長は、心配しなくても取締役会でちゃんと次の手を考えてありますよと、ゴーン社長は微笑んだ。

 

もちろんこの機能統合計画をもって自分が引退をするというわけではなく、この機能統合よりも先にまだまだやることはあり、それは世界に対するお互いのブランド力のさらなる強化だとゴーン社長は話す。

 

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トレンドたまご

トレンドたまご担当は、大澤亜季子アナウンサー。「ブルレーインク(公式サイト)」(東京都千代田区外神田5-1-7 森芳第2ビル 2F)ブルレーインクの杉本健人さんが応対した。

 

大澤亜季子アナウンサーの愛犬「ココちゃん」が、「シャッターチャンスを逃さないカメラ」を付けて撮影した。

 

5つのセンサーが入っていて光・動き・温度・磁力などに反応して自動シャッターを切る。自分のタイミングでシャッターを切らないので自分の知らない世界を記録することが出来る面白いカメラ。

 

商品名「Autographer(オートグラファー)」価格:4万9,900円(発売中)

http://www.brule.co.jp/gadgets/autographer.shtml

 

 

ニュース STAP細胞論文「不正認定」

理化学研究所調査委員会の最終報告で、STAP細胞の論文が不正認定を受けたニュース。STAP細胞が本当に存在するかどうかについては今後1年かけて検証される。

 

一方小保方晴子ユニットリーダーは、「改ざん捏造と決めつけられたことはとても承服できません」とコメントを発表、不服申立てをするという。

 

政府は、特定国立研究開発法人(仮称)に理化学研究所を指定する法案を先送りした。

 

ニュース 日銀短観 5期連続で改善

日銀短観は5期連続で改善している。リーマン・ショック前の2007年以来、高い水準となった。小売業についても+24と5期連続の改善を見せている。これは、消費税増税前の駆け込み需要が主な原因で、反動が警戒される三ヶ月後の先行きについては大幅な悪化を見込んでいる。

 

 

読書も「時短」で「flier」

本の要約サイト「flier(公式サイト)」は、数百頁もあるビジネス書をおよそ10分で読めるようにまとめる時短サービス。

 

このサイトで本のおおよその内容を知り、さらに読みたいと感じた本だけを購入することができるので、時間とお金の節約になる。

 

丸善書店 丸の内本店では「flier」をiPadで読めるようにしたコーナーを設け、本の中身をある程度知ってから実際の本を購入してもらえるようなサービスも行われている。

 

本の要約サービスは「getabstract」というサービスがアメリカでは会員を1000万人超獲得しており、定着しつつ有る。

 

フライヤーでは社員が毎月20冊のビジネス書を精読して内容をまとめサイトに紹介している。2013年10月にサービスを開始、現在会員数は1万人。月額は540円から。

 

 

FRB議長 イエレンの異例の演説

雇用が改善しない為、FRB議長が個人の感情に訴える異例の声明を発表した。イエレン議長はもともと雇用関係が専門の学者だった。そのためこうした異例とも言える演説をしたのだろう。だれでも就任直後は発言と市場との調整に苦労すると大江アナが締めくくった。