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yonta64のテレビ番組ブログ

テレビ番組を見ながら興味のある内容を記憶。ガッテン、モヤさま、etc。放送後の反響ツイートなどを紹介しています

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反響要約「坂上・美輪のニュースにダマされるな!」▽実はトランプ有利?中国と日本の関係?新詐欺手口予防法ほか【2016年10月2日(日)放送内容反響ツイート】

坂上・美輪のニュースにダマされるな

2016年10月2日(日曜日)よる7時からテレ朝にて放送された「坂上・三輪のニュースにダマされるな!」は、普段は報じられないニュースの裏側を徹底解説し世の中で起きている本当の姿を露わにする番組。

憲法改正」「沖縄問題」「豊洲移転問題」「中国」「韓国」「北朝鮮」問題に迫る。

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坂上・三輪のニュースにダマされるな!番組データ

【放送日時】 2016年10月2日(日曜日)よる7時頃(2時間)
【放送局】 テレビ朝日
【司会】 坂上忍 美輪明宏
【スタジオゲスト】 あえば直道 カンニング竹山 宮崎哲弥(評論家) 長谷川幸洋東京新聞中日新聞論説副主幹)

[1] アメリカ大統領選挙の裏側

(プレゼンター:あえば直道&カンニング竹山

2016年11月8日に大統領選挙が行われる。

日本時間9月27日アメリカ大統領選挙候補者による第一回候補者討論会が開かれた。

ドナルド・トランプ氏とヒラリー・クリントン氏のテレビ討論会だ。

視聴者は8400万人、大規模な討論会となった。

ドナルド・トランプは、何度も水を飲み、内心の焦りが透けて見えた。

激しいバトルを繰り広げた結果、トランプは27%、ヒラリーは62%の支持率を受け、ヒラリー・クリントンが大きく大統領への一歩を踏み出した。

アメリカ共和党全米委員会顧問「あえば直道」

今回、アメリカ共和党の全米委員会顧問を務め日本ではもっともトランプを近くで見る人物、あえば直道(あえばじきどう)さん。

あえば直道氏によれば、クリントン優勢のように見えるアメリカ大統領選挙だが、実は「日本ではドナルド・トランプが大統領になったほうが都合が良い」というのが持論…。

ドナルド・トランプの暴言報道ではいつも「面白おかしい部分だけが切り取られ報道されている」とあえば直道氏。

例えば「メキシコとの国境に巨大な壁を造る!」という報道もその後に続く「…その壁に美しいドアを作って合法的な移民は入れるようにしよう」の部分はカットされている。

また、アメリカのメディアは民主党寄りヒラリー・クリントン側を日本よりもあからさまに応援している。

しかし、あえば直道さんはヒラリー・クリントンが大統領になると日本は大変なことになる」という。その理由は…

  • ヒラリー・クリントンが大統領になれば中国とべったりになる(G2構想)…中国の習近平氏は「太平洋の半分は中国におまかせ下さい(意訳)」とオバマ大統領に話していた事がある。オバマ政権の意思を継ぐヒラリー・クリントンは中国との路線を拡大しようとしている
  • トランプの「米軍基地を引き上げる」発言 … 米軍基地を実際に引き上げることはない ⇒ トランプが大統領なっても現実的ではないため口だけになりそう
  • トランプが日本に核兵器を持つように迫っている … 日本のマスコミの取り上げ方がそう捉えるように報道していた…
  • アジア戦略については考え中… トランプはアジア戦略は二の次でほとんどの課題はこれから考えられるだろうと、あえば直道さん

他にもトランプは、田中角栄孫正義と同じくらい尊敬されている…や、ビル・ゲイツスピルバーグが住んでいるトランプ所有のビル等の紹介をした。

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[2] 中国と日本の関係について

(プレゼンター:富坂聰拓殖大学教授) 吉村崇(平成ノブシコブシ))

2016年8月、尖閣諸島近海に20日以上に渡り中国公船が襲来。200隻を超える船が押し寄せたが中国は全く相手にしなかった。

現在中国が行っている問題行動について紹介された。

  • 南シナ海の領有権問題
  • 経済成長率を偽装して実は破綻間近という事実を隠している

しかし、プレゼンターの富坂聰拓殖大学・元週刊文春の記者)、吉村崇は「中国をならず者国家だとナメていたら、日本は後で痛い目にあいますよ!」と警告した。

  • 中国は長期的な観点では尖閣諸島を取ろうとしている
  • 短期的には「南シナ海裁定」に関係した日本に対する仕返しとして尖閣諸島に漁船を向かわせた(わざと日本が関係したのではなく、中国が裁判をボイコットしたため手続き上しかたなく日本が関わる羽目になった)

フォーブスによる世界の有力企業ランキング

2016年度のフォーブスによると、世界の有力企業のうち、1位から3位までを全て中国が占めていた。中国が世界経済をリードしている。

  1. 中国工商銀行(中国)
  2. 中国建設銀行(中国)
  3. 中国農業銀行(中国)
  4. バークシャー・ハサウェイ(アメリカ)
  5. JPモルガン・チェース(アメリカ)
  6. 中国銀行(中国)
  7. ウェルズ・ファーゴ(アメリカ)
  8. アップル(アメリカ)
  9. エクソン・モービル(アメリカ)
  10. トヨタ(日本)

最新の調査(中国国家統計局)によれば、中国不動産バブルが弾けたと言われているが今も土地の値段は上がり続けている。

また、中国の景気が悪くなって少なくなったと言われる日本製品の「爆買」だが、実はインターネットによる通販(日本代購)でまだまだ続いていた。

富坂聰さんは、たとえ相手が中国であっても毛嫌いしてないで経済的に利用できるときは冷静にクレバーにやってゆけば良い、それが経済であり外交だと話した。

[3] ショック!日本は今こう見られている!

(プレゼンター:モーリー・ロバートソン(国際ジャーナリスト)  )

現在日本は、GDP世界第3位。G7では今年日本に世界中のリーダーがやって来た。

しかし、実際には世界からとんでもない国だと思われているという。

  • 日本はとんでもない女性蔑視の国と思われている … 2015年の「世界経済フォーラム 男女平等ランキング」では日本は101位。これは間違ったデータが伝わったものだという(日本の報道機関が英語で世界発信していないことがもっとも大きな原因)
  • AKB48の?が丸坊主で謝罪し世界に公開 … このニュースは第二次世界大戦の収容所を連想させ、世界で大きな話題となった。

現在、世界のニュース機関は日本を相手位にしていない。実際にアメリカのメディアは、日本の支社を撤退している。また、日本の記者クラブは閉鎖的で海外メディアに厳しい。

政府は、英語で発信する努力をしていないため世界に対するアピール力が弱い。

モーリー・ロバートソンの解決策は?

  • 2020年の東京オリンピックがチャンス! … オリンピックによって日本の豊かさ住みやすさを、日本が全く眼中になかった外国人にアピールできる
  • 日本のメディアも内向き過ぎる。アメリカ、韓国や中国に「英訳」して日本のかっこ良い部分をアピールする

[4] 日本は詐欺大国?

(プレゼンター:多田文明(詐欺・悪質商法ジャーナリスト えなりかずき(俳優))

日本の詐欺被害は、年間482億円。今日も様々な詐欺手口が広がっている。巧妙すぎて事件にならないものまである。

警察立会い詐欺とは?

そうした進化した詐欺の最新版「警察立会い詐欺」について紹介された。

  1. 車でコンビニの駐車場に停め買い物を終え発進しようとする
  2. 突然自転車が当たって転倒
  3. 転倒した人が謝って「大丈夫です」と言ったため車に戻ってコンビニを出た

これだけで、アウトだという。

車と自転車の接触事故を起こしたが、一見穏便に事が済んだと思われるのだが、最新版の騙し手口ではここからが本題。

  1. 後日、本物の警察から「ひき逃げ容疑」が掛けられていると電話
  2. ぶつかったことはコンビニのカメラに証拠映像として残っている
  3. 示談金を支払い詐欺相手と和解するしかない

こうして、数十万円の示談金を被害者に取られてしまう。カメラに写っている以上、無実を証明するのは非常に難しい。

実際に50万円を払う被害にあっている人もいる。また、警察の統計上も詐欺とはカウントされないので全くニュースで報道もされない。

警察立会い詐欺の予防法は?

こうした、事故に遭遇した場合はどんな小さな事故でも必ず警察に報告する。

常習犯であれば、警察立会い時に逃げる場合もある。また、ドライブレコーダーも有効

「友情」につけ入る当たり屋最新手口

他にも、友情につけ入る当り屋最新手口もある。

新学期、大学のサークルである知り合う。

その友人と一緒に飲み、友人が運転。当り屋が車に当たり警察への通報をしない代わりに示談金をもってこいと言われる。

実は、当り屋と友人はグルでわざと車に当たって示談金を二人で分けていたという手口。大学の新学期には特に多いと言われている。

また、被害者が自分が騙されたと思わないためニュースにはならない。

[5] 歴史から隠蔽された真田幸村の真の姿とは?

(プレゼンター:加来耕三 ビビる大木)

大河ドラマ真田丸」が大人気。

その真田幸村が実は、大阪夏の陣で生き延びて居たという説を語った。

今「聖徳太子」とは呼ばれなかったとして歴史の教科書から「聖徳太子」という言葉は削除されている。(厩戸皇子になった)。また、「士農工商」「仁徳天皇陵」も教科書から消えている。

このように歴史の教科書には正しいことばかりが載っているとは限らないと、加来耕三さん。

真田幸村も負けた側から歴史を綴ると違った面が見えてくる。

真田幸村大阪夏の陣徳川家康の首を討ち取っていた!?

その歴史とは、真田幸村大阪夏の陣徳川家康の首を討ち取って、しかも生き延びていたという。

仙台真田家の十三代目、真田徹さん(68歳)が証言する。

真田家では、六文会という会合で「実は、真田幸村は家康の首を討ち取っている」と六文会の古老に極秘に話されたという。「南宗寺(大阪堺市)」では、家康はかごに乗って真田幸村に追い詰められて死んだとも伝わっていて、徳川家康の墓もあるという。

さらに、日光東照宮に残っている籠には槍で突いたような穴も残っている。

家康は実戦経験が少なく弱い部分を突かれて壊滅的なダメージを受けていて、その時に家康は死んでいたと加来耕三さん。

また、松浦静山の「甲子夜話(かしやわ)」では真田幸村は生き延びていて、鹿児島で豊臣秀頼とともに生きていたという伝説(谷山地区には、秀頼の墓)も残っている。

今も様々な裏話が登場するという。

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坂上・美輪のニュースにダマされるな反響ツイート

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