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反響要約「主治医が見つかる診療所」▽体の固さと血管の固さは比例する?腰痛&スタイル改善ストレッチ【2017年1月30日(月曜日)放送内容 テレ東】

主治医が見つかる診療所「腰痛

2017年1月30日(月曜日)よる8時に放送の「主治医が見つかる診療所」は、体を柔らかくして健康を取り戻す方法について。

立位体前屈の平均値は、20歳をピークにどんどん衰えてゆく。(20歳で約10cm、60歳で約4cm)しかし身体の柔らかさを保たないと転倒などの危険性が増すばかりでなく、ホルモン分泌、循環系、呼吸、消化などに悪影響があるという。また様々な筋肉と繋がった肩甲骨周りの筋肉を鍛えることで効率よく柔軟性を取り戻すことができる。

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主治医が見つかる診療所番組データ

【放送日時】 2017年1月30日(月曜日)よる8時(60分)
【放送局】 テレビ東京
【番組副題】 体を柔らかくして10歳若返る!第3弾 腰痛&スタイル改善
【所長】 草野仁
【副所長】 東野幸治
テレビ東京アナウンサー】 森本智子
【スタジオゲスト】 沢田亜矢子(68歳) 松木安太郎(59歳) ハイヒール・リンゴ(55歳)
【番組主治医】 南雲吉則(61歳・乳腺科) 上山博康(脳神経外科)ほか

南雲吉則が教える「肩甲骨周りのストレッチ術」

タオルストレッチ

タオルを補助具として使い、背中をタオルで洗うように(乾布摩擦のスタイル)上下に揺するストレッチが効果的。

さらに、反対側も上下にストレッチすれば、タオルを両側から引っ張ることで肩甲骨周りの可動域を広く保つ事ができる。

慣れてくれば、タオルをより小さいものに(ハンカチ)すると効果的。

またタオルが難しい場合は、ストッキングなど伸びる素材のものを両手で持ってそのまま背中に回すという動作を10回程度繰り返すとよい。

拝みストレッチ

  1. 両手のひらを合わせる
  2. そのまま上へ持って行き次に両肘をぴったり付ける
  3. 手のひらをチューリップが開くようにパカっと開く

1日5回程度でOK。

体が固い人は「血管」も固い!

スタジオゲストの上山博康医師は、体が固い人は血管も固いというのは言えるという。また、同じくスタジオゲストの丁先生は漢方の世界では体が固い人は末梢の循環が良くないこれを「瘀血(おけつ)」「瘀血症(おけつしょう)」というと解説した。

背中で握手?

背中で両手が繋がるか?スタジオゲストたちが挑戦。南雲先生によれば手が繋がらなくとも5cm以内なら合格だという。

10cm以上離れる場合はレッドカード。

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腰痛の原因は「ハムストリングス

医療の現場では、腰痛の殆ど(85%)が原因不明を言われている。

八王子スポーツ整形外科の、西良浩一医師(徳島大学病院・整形外科教授)によれば、腰痛は加齢のみが原因でなく三十代、四十代にも起こるという。

 

その原因は太ももの裏側「ハムストリングス(骨盤の下からひざ裏までを繋ぐ筋肉)」だという。

このハムストリングスが硬い状態(タイトハム)の人は、腰痛持ちの可能性が高い。

太ももが動かないため、腰だけで日常動作をするため腰のみに負担がかかりその蓄積が腰痛にしてしまうと言う。

タイトハム最大の原因は椅子に浅く座った状態で背もたれにふんぞり返る姿勢。

このとき、ハムストリングスはサボった状態になりタイトハムになってしまう。

タイトハムを調べるには?

自分がタイトハムなのかを調べるには、前屈検査が適している。

前屈をして、手の先と床の距離が15cmを超えれば「ハムストリングス」が硬い状態「タイトハム」だといえる。

タイトハムを防ぐストレッチ法

「ジャックナイフ・ストレッチ」という方法でタイトハムを防ぐことができると言う。

  1. 椅子に浅めに座る
  2. 脚は肩幅に
  3. 両手で足首を後ろからつかむ
  4. 頭を両足の間に入れ、胸と太ももがくっつくようにする
  5. 両手を離さないで椅子からお尻をゆっくりと上げて膝裏を伸ばす
  6. 胸と太ももがなるべく離れないようにする
  7. 膝裏は伸び切らなくてもOK

1日2回、10秒ずつ行えば徐々に膝が伸びやすくなるという。約1ヶ月で前屈したときに手のひらが床につくようになるという。

お尻の筋肉を鍛えよう!

京都府京都市の有馬医院には、蘆田ひろみ院長(整形外科医)が居る。蘆田先生は66歳だが、クラシックバレエダンサーをやっていてとても体が柔らかい。

さらに、事務スタッフの北野優香さんも同じバレエ団でダンサーをしている。

お尻の筋肉は長時間座ることで筋肉が弱体化し硬くなる。

そこでお尻の筋肉をストレッチして鍛えるとよいという。尿もれ予防や、改善にも効果があると言う。家庭で簡単に行えるお尻の筋肉ストレッチプリエが紹介された。

  1. 椅子に片手をかけて転倒防止
  2. 両足を肩幅かやや広め、足先は外側
  3. 手は腰に
  4. そのままゆっくりしゃがんで立ち上がる
  5. 背中をなるべく垂直に
  6. 1日5回程度、ゆっくり下がる・ゆっくり上がるを繰り返すと良い

様々なストレッチをスタジオで体験し、ゲストたちも軒並み体が柔らかくなっていた。

ただし、関節は急に曲がらないので、関節には無理をかけてはいけないという。

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主治医が見つかる診療所反響ツイート

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