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【ルートまとめ】モヤモヤさまぁ~ず2(モヤさま)▽曳舟周辺(東京都墨田区)▽小栗旬登場!【2017年7月16日(日曜日)放送内容 テレ東】

モヤモヤさまぁ~ず2「曳舟周辺」

2017年7月16日(日曜日)放送のモヤモヤさまぁ~ず2(モヤさま)は、曳舟周辺。曳舟墨田区の北部にある街で三村マサカズが生まれ育った町。2012年完成の東京スカイツリーが近く一大観光スポットでもある。また昔からのレトロ感漂う町並みは東京の「ザ・下町」としても有名。

今回は映画「銀魂」の銀ちゃんこと小栗旬がロケに特別出演した。

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モヤモヤさまぁ~ず2番組データ

【放送日時】 2017年7月16日(日曜日)よる6時30分(1時間25分)
【放送局】 テレビ東京
【ロケ地】 曳舟(東京都墨田区
【ロケ日】
【天候】 晴れ
【SPゲスト】 小栗旬

曳舟駅西口からロケスタート

曳舟駅の西口からロケスタート。さまぁ~ず(大竹一樹 三村マサカズ)登場。

曳舟周辺は、三村が生まれ育った所でとても馴染みがある街。(大竹も学生時代はこの近所が実家)

しかし街は開発されシャレオツになった為、逆に懐かしくなくなってしまったという。

そこに「こんにちは~~~!」と登場したのは福田典子アナ。

昔は東武伊勢崎線と言っていたが、今はスカイツリーが完成して「東武スカイツリーライン」と呼び名(愛称)まで変わってノスタルジーのかけらもない……と三村。

三村は10代の頃に芸人になるため曳舟からは出たので、この間、三村のお兄さんと曳舟で待ち合わせした時に迷子になるくらい変わってしまっていると笑った。

KURI-ORI「栗原洋服店」

高校生の制服を販売するお店を発見。

マネージャーの、渡辺美花さん(44歳)が応対した。

自由服の高校生たちがよくこのお店で制服を買いに来るという。今は自由服なのにあえて制服を着ている子どもたちが多いと、マネージャーの渡辺さん。

私服だと毎日パターンを変えなくてはならないが、制服にすれば毎日同じパターンで大丈夫なので楽だという。

有名なお店で「兄に愛され困ってます」などの映画やドラマの衣装協力も行っていた。

三人で好きな制服を着ることに……。

***

  • 三村 ⇒ イケメン風ブレザー
  • 大竹 ⇒ ピンクセーラー服
  • 福田 ⇒ 今時女子高生

三村のブレザー姿は、生徒というよりも教師風、大竹のピンクセーラー服姿はコントで見慣れた衣装のような感じに見える。「二人揃ってスベっちゃったかな?」と三村と大竹が笑う。

福田アナの今時女子高生姿がよく似合っていて現役感がある。「今日はそれで行けばいいじゃない、最近着てきた衣装の中で一番似合ってる!」と絶賛する三村だった。

最近、「壁ドン」の次に流行っているという「告つぶ」(つぶやくようにさり気なく告白する)を、三村がお店の渡辺さんを相手に挑戦した。

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北斎ヨガ「yahiro 8」

インストラクターの、オカザキ恭和さん(46歳)が応対した。

こちらは、北斎の書いた人物絵のポーズからヨガを考案したヨガ教室。

考案者の、オカザキ恭和さんは「北斎漫画」を見ていたらヨガっぽいポーズが沢山登場することに気がついたという。

北斎漫画(全3巻セット) (Hokusai Manga 3 Vol Set)

北斎漫画(全3巻セット) (Hokusai Manga 3 Vol Set)

 

ヨガ教室は、海外で人気の北斎が題材になっていることもあり、外国人の生徒も多いと言う。

三人で「蹴鞠(けまり)」という北斎漫画のポーズなどを真似してやってみることに。

けん玉ショップ「halahelu」

このあたりは三村マサカズの実家がとても近い。通りを往く人やお店の人たちはみんな三村に挨拶する。

オシャレなけん玉が並ぶカフェを発見した。

今年の4月からお店をオープン。オーナーの灰谷歩さんはここが三村の実家がある所だと噂に聞いていて先日も三村のご両親に会ったと言う。

オーナーの灰谷さんは、お客さんきっかけでけん玉にハマり、お店でけん玉を売るようになったという。そのうちにけん玉マニアが自然と集まるようになり、けん玉界では有名なお店に。

お店には「ハンドスピナー(正式名:フィジェットスピナー)」もあり、パリで購入してどんなものか知っているという三村が回して遊んでみる。

小栗旬登場!

三人でけん玉遊びをしていると、突然店に小栗旬が入ってきた。

実は、ハワイ(2016年9月=狩野アナの号泣送別会)で三村と大竹達が飲んでいる時に、現地コーディネーターが共通だった縁で小栗旬と合流したことがあり、その時にモヤさま出演を約束していたという。

小栗旬が合流して、けん玉やスピナーで遊びさらに「クルリン」というオモチャも紹介された。

クルリンとは、軽く力を加えると回転する木のおもちゃで色んなワザが出来る。

クルリン Kururin 木のおもちゃ

クルリン Kururin 木のおもちゃ

 

小栗旬もけん玉やクルリンに挑戦。なかなか難しい……予測できない動きに翻弄される小栗旬。「これおもしろくない」と最終的には投げてしまった。

その後、小栗旬も一緒に4人のロケになる。

下町人情キラキラ橘商店街へ

kirakira-tachibana.jp

全長470メートルのレトロな商店街が続く。

名前は昭和6年に出来た映画館「橘館」に由来する。

ハトヤパン店

まさに、三村が学生時代毎日使っていた通学路だった。

パン屋さん(ハトヤパン店)の小池房子さん(82歳)が声をかけてくる。

ハトヤパン店は、コッペパンだけを販売するお店でとても美味しいと三村も自慢。実は小池さんの息子さんが三村と同じ少年野球チームだったという。

小栗旬にびっくりする店主の小池さん、四人でハトヤパン店のコッペパンを購入して食べた。

給食のコッペパンのようでとても素朴な味。

三村マサカズの実家へ

三村が「俺んちよる?」と案内した。(2015年6月28日放送スカイツリー周辺にて一度訪問済み)

実家には、お父さんとお母さんが居た。お母さんが小栗旬が居るとわかると「あら!?」と驚いた顔。

小栗旬が実家を訪れることは二度と無いことだと、お母さんがサイン色紙を探し出し小栗旬にサインを描いてもらった。

小栗旬にさわりまくる三村のお母さん。とても嬉しそうだった。

仮面屋 おもて

通りに見慣れないお面屋さんが新しく出来ていた。

お店にならんだ特殊なお面をみて「これ需要あるのかなぁ……?」とお店の経営を心配する小栗旬

店主の、大川原脩平さんが応対した――。

変な人に需要があると大川原さん。舞台系の仕事をしていたため芝居の中で使うお面に縁があったという。

スターウォーズのエイリアン的なお面や、お尻に履くお面。写真を立体プリントしたリアルなお面を付けてみる。

あまりにリアルすぎて気持ちが悪くなる。小栗旬がリアルお面をかぶるとなぜかかっこよくなった。

今日の昼めしタイム「50BAN」

幼少期の三村が家族で外食したという創業38年のお店。

川口真澄さん(56歳)が応対した。三村のお父さんやお母さん、お兄さんがよく食べに来るという。

店主の、川口亮三さん(64歳)が王貞治のいとこ。王さんの実家のラーメン店の「50BAN」の店名を引き継いだ。

***

  • 三村 ⇒ Aセット
  • 大竹 ⇒ 鉄板No.1(ビーフライス)
  • 福田 ⇒ Aセット
  • 小栗 ⇒ 鉄板No.3(ハンバーグ+牛スタミナ)…小栗旬は左利き、ハンバーグが大好物

小栗旬が不器用だという話になり、木村さん(キムタク)がいつもテレビで見事に決めるのを見て凄いなって思っていると小栗旬

ミュージカルを生まれて初めてやるのに不器用なのが悩みだという。

さらに三村が「銀魂」だって?とさり気なく番宣に話題を振る。本当はテレ東の映画「銀魂」の番宣でのロケ出演のため映画公開日のテロップが出た。

youtu.be

ここで小栗旬が映画「君の膵臓を食べたい」の完成披露試写会があるため別れることになった。(さらに番宣)

如雨露「根岸産業(有)」

小栗旬と別れた一行。「三人になって急に寂しくなった」と三村がしみじみ。

歩いていると銅製のプロ用じょうろが並ぶお店を発見。

母の、根岸絹江さん(68歳)と社長の、根岸洋一さん(40歳)が応対した。

蓮口(はすくち=じょうろの先っぽ)を溶接する工程などを見せてもらう。

70年以上前からやっている如雨露(じょうろ)専門の工場。親子二人で手作業で製造、有名盆栽家の先生(小林國雄)が愛用する製品を作っていると言う。

全て手作りのため1日に4個しか作れない。

三村が試しに如雨露で水を撒いているときれいなミニサイズの虹が見えてみんな感動する。

いかだ流しそば 美船音

meiten-sumida.com

「いかだ流しそば」の看板を発見。

お店の河合英子さんが案内した。創業は70年。

いかだ流しそばとは、オーナーのご主人が特許を取ったもので、店内を流れる川にいかだを流しその上にソバが運ばれる、回転寿司のようなシステム。

さまぁ~ずがいかだ流しを体験、ざる蕎麦がいかだに乗ってやってくる。

ざる蕎麦をみんなで食べ空になったいかだに、さまぁ~ずが「(ざる蕎麦)うまい!!」などのメモを置き流してメッセージを厨房に伝える。すると再びいかだに67歳の板長の「ありがとう!」とメッセージが書かれたメモが流れてきた。

「いかだ越しの会話が風流でいい!」と三村が笑う。

この風流さを壊さないために最後まで”67歳板長”には会わず、板長がオーナーなのか謎のままにしてお店を出る――。

軟式野球資料室「ナガセケンコー(株)」

軟式野球資料室と看板がある建物を発見。

このあたりは、大竹の実家がかつてあった場所。ただし大竹の実家はすでになくなっている。

係長の、野田礼子さん(49歳)が応対した。

ナガセケンコー株式会社は軟式野球のボールを製造する有名なメーカーだった。全日本軟式ボールの統一仕様ボールを一手に引き受けている。

また、女子ソフトテニス部はアジア1位の実力者も所属する強豪チームを持つ。

2017年9月からは、軟式ボールの新公認球が登場するのでその製品版を見せてもらった。

このボールからはバウンドを押さえ、飛距離を伸ばす工夫がされていて、球の表面模様がハート型なるなど可愛い一面も備えている。

カメアシの剛球が三村を直撃!

さまぁ~ずの二人で新軟式ボールを試打させてもらう。元ソフトボール部のカメラアシスタント、山村ちゃんに投手役になってもらい三村に投げ込んだが山村ちゃんのコントロールが狂い三村の腕に当たってしまう。

「デッドボールじゃねぇか!」と現場は軽いパニック状態に……。

山村ちゃん平謝り……。

かなや設計「葡萄の長屋」

パニック状態と気温の暑さでみんな汗だく状態。

屋上に露天風呂がある宿泊施設を発見。お店の金谷直政さんが案内。

早速入浴させてもらうことに。スカイツリーを見ながら湯船に浸かる。

ここで「撮れ高OK」が出た。

(※2017年7月16日(日曜日)放送)

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モヤさま反響ツイート

次回のモヤさまは…

次回は、中野周辺をぶらぶら。

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