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√まとめ「モヤモヤさまぁ~ず2(モヤさま) 金沢・加賀」△狩野アナ最後の地方ロケ後編【2016年9月11日(日)放送反響ツイート テレ東】

モヤさま2「金沢・加賀(後半)」

2016年9月11日(日曜日)夕方6時30分から放送(テレ東)された「モヤモヤさまぁ~ず2」は、金沢・加賀(後編)。

狩野アナ、卒業目前。最後の地方遠征第二弾、卒業まであと2回となった。「卒業まで泣かない」と約束した狩野アナ、すでに泣いているような場面も…。来週さらなる重大発表が?

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モヤさま2番組データ

【放送日時】 2016年9月11日(日曜日)夕方6時30分(1時間30分)
【放送局】 テレビ東京
【番組副題】 金沢・加賀
【ロケ日】

モヤモヤ「加賀」

半径約8キロ圏内に泉質の異なる4つの温泉が集中している「加賀温泉郷」が有名で、古くは、約1300年前から庶民に愛された温泉地。日本書紀では八咫烏(やたがらす)が傷を癒やした…などの伝説がある。

また、「奥の細道」の中では松尾芭蕉が気持ち良すぎて8泊も滞在したという記録もある。

温泉街(古総湯)からロケスタート

さまぁ~ず(大竹一樹 三村マサカズ)が「山代温泉 古総湯」と看板の掛かった場所に居る。

雰囲気がいいねと二人。狩野アナも登場。ここは明治時代にあった温泉場を復元して建てられた山代温泉共同浴場だという。

温泉で湯冷めしたのか、鼻声の三村マサカズ

温泉卵付ソフトクリーム「山代温泉総湯売店」

「卵と混ぜながら食べるソフトクリーム」と聞いて、「俺は大丈夫だから…笑」と引いてしまう大竹。

お店の山田英理子さんが応対した。アイスクリームの中に温泉卵が乗っかっていて、そこにアイス用のしょうゆを掛けていただくという変わったスイーツ。もともと下呂温泉でやっていたアイデアを拝借してメニューに仲間入りさせたという。

山代温泉総湯売店」は、山代温泉土産の定番「温泉卵」をメインに販売する売店。

三村の感想は「面白い味!」。狩野アナは「醤油シェイク!」という伝わらない感想。大竹は「思ったより嫌じゃなかった!」だった。

キヨハルのメロンパン「ボンソアール」

初代「キヨハルのメロンパン」という看板を発見。

お店の名前は「ボンソアール」。店長の、長田基代治(ながた きよはる)さんと、奥様の、愛子さんが応対した。

地元に愛され創業36年のパン屋さん。長田さんは学校の先生から転身してパン屋を始めた。

メロンパンが名物で、山代温泉の名物になった。甘すぎずうまい!と三人。

おやっさんは姓名判断や絵を趣味にしているので、三人の相性を見てもらった。

  • 狩野アナは、根性がキツイ性格。田中角栄なみの実行力がある。旦那を引っ張ってゆくタイプ。さまぁ~ずと相性は良く、さまぁ~ずが狩野アナを成長させた

ゆげ街道「なかまさ」

加賀野菜のジュースバーを発見。これを飲めば一日分の野菜が摂れると入ることに。

店長の 中野耀子さん(66歳)が応対した。中野さんは野菜ソムリエ。加賀野菜と果物の果汁だけで作る野菜ジュースが大人気。

  • 三村 ⇒ 浄血ジュース(いろんな野菜のいろんな臭みが…笑)
  • 大竹 ⇒ 健康MAXジュース(これなら毎日いける)
  • 狩野 ⇒ 高血圧予防ジュース(トマト嫌いの狩野アナが挑戦。りんごを入れるがやはり飲めず無理だった)

サン食品 カナモリ

日当たりが良すぎていつもカーテンを閉めているお店。結果お店の中は暗くなっていた。

外観では何屋さんかわからない。お店の店主、金森由紀子さん(57歳)が「ウチは肉屋なんです」というと「肉屋!!」とみんな驚いた。

店内はアイスクリームマシンなどが置いてあって全く肉屋には見えなかった。

実際、山代温泉で100年前からやっている一番古い肉屋だという。28年前にお店を移転して惣菜のみを販売するお店になった。

変に目立って人気が出るのを避けるためにカーテンで閉めきって営業をしてるという一風変わったお店。

スタッフの金森優美さん(27歳)は娘さん。かつて「LADY KAGA」という加賀温泉郷のPR活動もしていた程の美人だった。

PRしたいがお店には殺到しないで欲しいと、金森由紀子さん。忙しいと一人では対応できなくなるからと笑う。

LADY KAGA」がPRをした。「山代温泉へ来てください!水素量は日本一!」と本来出たがりのお母さんがグイグイとアピール。

「あやとりはし」から「鶴仙渓川床

少し揺れる怖い橋を発見。橋を渡ると足元の板の隙間が意外と開いていて川底が見える。高所恐怖症の大竹が「やばい揺れてるわ、速く渡ろう」と急かす。

下に降りると「川床」があった。

スタッフの、上田正子さんと、岡田優美子さん(51歳)が応対した。

鶴仙渓川床」は、毎年4月から10月限定の川床で、北陸随一の渓谷美「鶴仙渓(かくせんけい)」を堪能できる癒やしスポット。

川床で出される、スイーツは山中出身の「道場六三郎」さんが監修している。

【注文】
  • 三村 ⇒ 川床ロール(美味しい)
  • 大竹 ⇒ 川床ロール(隠し味に味噌が入っていて美味しい)
  • 狩野 ⇒ 冷製抹茶しるこ(美味しいですね)

屋形船「大聖寺川 流し船」

雰囲気のある停留所もある屋形船。代表の、瀬戸達さん(68歳)が案内した。

今年で10年になる。江戸時代には殿様が舟遊びをしていた事から復活。地元のみんなでお金を出しあって屋形船を購入し復活させたという。

屋形船に乗せてもらう三人。春は桜、11月からは紅葉で一杯になる。

静かすぎて寝てしまいそうになるので、蝉の音に口笛でウグイスの音をを足してしまう大竹だった。おやっさんが自慢の民謡を歌うと意外にこの静寂とマッチしていて「感動してしまった」と三村。

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今日のメシタイム「魚心」

今日のお昼は、「ごはん処 魚心」。

お店の前に、「温泉川柳」作品がずらりと並んでいた。(ただし作品は旅行先から拝借して使用)

32年前からやっている釜飯屋さん。特に温泉釜飯が有名なお店。店員の、稲谷璃子さん、店主の、稲谷晃士さん(45歳)、稲谷清美さん(42歳)が応対した。

山中温泉の水素量が話題になったので温泉の水を使って調理している。女将さんは、おしゃべりが大好きで中々話が止まらない。去年亡くなる前には大橋巨泉さんが来たという。

【注文】
  • 三村 ⇒ 海鮮釜飯(女将さんゴリ押し。海鮮の出汁が美味い)
  • 大竹 ⇒ トマトチーズ釜飯(リゾットだこれ!うまいうまい!これにしてよかったな) + お出したっぷりだし巻き玉子(うまいっす、結構出汁効いてほっとする味。体が欲していた味)
  • 狩野 ⇒ 鳥釜飯(女将さんリコメンド。お米が立ってます)
  • ふぐの卵巣「ふる里の味 すみげん」

    小松周辺に移動。商店街に入るが、お盆にもかかわらず人っ子一人歩いていない。

    専務取締役の、角谷亮さん(36歳)が応対した。

    ふぐの子の珍味を紹介。猛毒のある部分「河豚の卵巣の糠漬け」。

    ふぐの卵巣は約3年間塩と糠に漬けると、毒が抜けるという。なぜ毒が抜けるのかについてはまだ解明されていない。

    ちゃんと、石川県の検査済みのマークが貼ってある。

    そこまでして食いたかったのかねぇと大竹。もともと石川では糠につける文化があり、にしんやイワシを漬けて食べていた。

    江戸時代、飢饉が起き、いよいよ食べるものがなくなってふぐの卵巣に手を出したという。おそらくこの実験の過程で何人かどうにかなったんじゃないかな?とおやっさん。

    三村が、フグの子の卵巣を食べた。発酵しているので臭いがうまい、日本酒が欲しくなるという。

    三村は、ふぐの卵巣が気に入ったため、プライベートで購入して帰ろうかなと考えていた。

    休憩所「ほっこり」

    静かな街に歌声が響く。中ではベテラン勢が集まっていた。

    大谷直子さん(72歳)が案内。ここはお年寄りが集まって歌を歌っている。健康活動のための場所。「青い山脈」「赤とんぼ」「夕焼けの歌」「知床旅情」など懐メロが多い。

    松井秀喜ベースボールミュージアム

    さまぁ~ずは松井の大ファン。石川県の大スター「松井秀喜」の博物館。

    とても楽しみにしていたさまぁ~ずが「今回のメインイベント」かも知れないと記念撮影をしたり張り切る。

    松井秀喜のお父さん、館長の 松井昌雄さん(74歳)が登場。さまぁ~ずが驚いた。

    実家も兼ねているのでお正月はよくここに居るという。

    館内には、トロフィーや幼いころに使っていたバットやボールなどを展示。

    三村が、「松井秀喜選手が、小さな頃右打ちで打ち過ぎるので左打ちに転向した」という伝説についてお父さんに聞く。

    実は、松井秀喜は子供の頃お兄さんの友達と野球をしていて、右打ちだと飛ばし過ぎるためお友達から「左打ちで打って」と言われて変えたという。

    さまぁ~ずが、サインボールが欲しくてメッセージも残した。また、記念写真は松井秀喜のお兄さん、松井利喜さん(45歳)に撮ってもらった。

    ポケモン捕獲禁止「安宅住吉神社

    「安宅住吉神社(あたかすみよしじんじゃ)」入っていきなり「境内でのポケモンの捕獲を禁じます」という看板にわらう三人。

    こちらでは「ポケモンgo」の利用は禁止されているようだ。

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    巫女の、中村美月さん(21歳)が案内した。こちらは1200年以上歴史があり、難関突破の神様として有名。歌舞伎で有名な「勧進帳」の舞台。また「君が代」に登場する「さざれ石」も置いてあり、日本でも類を見ない大きさだという。

    三人で「(モヤさまの)日曜7時の難関突破」を祈願した。

    安宅ビューテラスへ

    日本海が見えるという安宅ビューテラスで、冷やし甘酒を飲みながら狩野アナの最後の地方ロケをしめた。

    今回で狩野アナ最後の地方ロケ。「来ないとわからないことってたくさんあるなと思いました。卒業か…ということを実感してきた。」と感想を語った。

    スタッフから「次のロケで最後」と言われると「油断していたらすぐ意外に卒業がすぐそこまできていた」と三村。

    狩野アナが泣いてしまうと、「卒業するまで泣かないんじゃなかったのかよ。」と言うと、AD片岩くんが突然紙袋をかぶって登場。

    実は、「誰でもイケメンに変身させられるというサロン・ド・カミモード(店主:吉田克己さん)」という床屋さんで「モテ男」に変身させてもらう依頼をしていた。

    髪型や眉毛が変わりイメージが一新したAD片岩くん、しかし「モテるかは微妙だ」と三村が笑う。

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    次回の「モヤさま2」は…

    yonta64.hatenablog.com

    次回のモヤさま2は、井の頭公園周辺。最後の狩野アナ出演。「実は…」次回狩野アナから超重大発表??

    前回の「モヤさま2」は…

    yonta64.hatenablog.com

    さまぁ~ず今回の衣装

    モヤさま2関連グッズ

    モヤモヤさまぁ~ず2 DVD-BOX VOL.24、VOL.25