yonta64のテレビ番組ブログ

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2014年5月9日(金)放送まとめ『中居正広の金曜日のスマたちへ(金スマ)』「ふくらはぎをもみなさい」槙孝子先生・渡辺尚彦先生・血圧低下方法あれこれ【番組あらすじ】

2014/05/09(金曜日)の『中居正広の金曜日のスマたちへ』は、「長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい」の著者槙孝子先生。渡辺尚彦先生ら。竹内都子ジャガー横田が血圧低下実験にチャレンジ

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スタジオ出演者

中居正広大竹しのぶベッキー假屋崎省吾クリス松村室井佑月。進行は駒田健吾アナウンサー。被験者ゲスト、竹内都子(52)、ジャガー横田(52)。東京健康クリニック副医院長、浜口玲央さん。

 

番組スタッフ被験者、TBSディレクターの安永洋平(30)。検査協力病院、「東京シナジークリニック(公式サイト)」(東京都中央区佃1-11-8 ピアウエストスクエア2F)

 

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大ヒット本 「長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい」槙孝子先生

槙孝子著「ふくらはぎをもみなさい」は大ヒット中のベストセラー本。「長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい」というキャッチフレーズで有名。先日金スマでも紹介され本の売上は累計90万分を突破した。

 

長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい (健康プレミアムシリーズ)
 

 

今回は、ふくらはぎ健康法を実証するため1ヶ月間追跡調査。食生活を一切変えず「ただふくらはぎをもむだけで」血圧を正常値まで下げる実験。

 

【番組実験の結果】

 

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なぜふくらはぎを揉むと血圧が下がるのか

ふくらはぎを揉むことで血流が良くなる。重力の影響で普段下半身には70%の血液が集中している。運動不足や長時間座ることで血液が淀んで心臓へ向かう血液の帰りが悪化してしまう。

 

血液が帰らないなため、より強い力で心臓が血液を送り出そうとし結果的に高血圧に繋がる。

 

「ふくらはぎ」は第2の心臓と呼ばれ下半身の血液を心臓に戻すポンプの役割を果たしている。ふくらはぎにある心臓行きの血管には、血液の逆流を防ぐ弁が付いていて揉めば弁が開き確実に心臓へ血液を送り込むことが出来るのだ。

 

ふくらはぎのもみかた

ふくらはぎを揉む部分は5箇所。

  1. すねに沿った横のライン(内側と外側)…必ず下から上に向かいながら押す
  2. ふくらはぎ中心ライン…下から上に向かって押す
  3. 膝裏…コリッとしたリンパを優しいちからで10回揉む
  4. アキレス腱周り…つまんで引くようにして揉む

 

椅子に座った時のふくらはぎのもみ方

椅子に座った時にもふくらはぎ健康法はある。

  1. 両手で椅子のシートや肘掛けをしっかりつかむ
  2. 左膝に右足ふくらはぎのした部分をのせる。
  3. そのまま右足を上下に5回動かすとふくらはぎ部分を左膝頭でこすりマッサージできる(反対も同様にする)

 

 

サイレントキラー 高血圧

日本の高血圧人口4300万人以上。現在その基準値をめぐり大きな注目を集めている。東京医科大学八王子医療センター病院長の高沢謙二さんが解説した。現在の血圧の基準値は140(最高)〜90(最低)。これは日本でもアメリカでもヨーロッパでも同じ値。

 

「高血圧」とは、血液が心臓から送り出される際、血管にかかる圧力が高い状態。ケンカなどをして過剰なストレスがかかると血圧が上昇、血管を圧迫してしまう。

 

このことで脳卒中などが引き起こされてしまい、自覚症状が殆ど無いまるで「サイレントキラー」のような突然死をしてしまうことがある。

 

1日にすると約300人もの人が「高血圧」を原因とする病で命を落としている。

 

突然死の80%は自宅でなくなっている。

女性は更年期になると女性ホルモンのエストロゲン量が減少し自律神経の働きが乱れ血圧に影響してくる。このため更年期以降高血圧になる人が増える。

 

こうしたことから一番危ないのは自宅に居る主婦ということになる。他には「仮面高血圧」「白衣高血圧」など血圧の数値は繊細なので落ち着いた状態で血圧を測るようにする。

【番組紹介血圧計】

TANITA BP-220-PR。ジャガー横田自宅、竹内都子自宅で使用されていた血圧計。

 

高血圧の入浴時は注意

お風呂は急激な温度差があり、血管に過剰な負担がかかるため特に注意が必要とされる。心臓のポンプ機能が急激に低下し、急性の心筋梗塞になることがある。特に冷房の効いた部屋から熱いお湯に入る時にも注意が必要。

 

睡眠中の血管負荷にも注意

就寝中になくなるケースは自宅での死亡率トップ。全体の33%を占めている。睡眠中の血圧は上がり下がりを繰り返すことがわかっている。動脈硬化によりそのまま死亡するケースも。

【参考記事】 眠っているうちに突然死!? 睡眠関連冠動脈虚血 [不眠・睡眠障害] All About

 

 

東京女子医科大学東医療センター 日暮里クリニック

東京女子医科大学東医療センター 日暮里クリニック(公式サイト)」(東京都荒川区西日暮里2-20-1)東京女子医科大学東医療センターの渡辺尚彦先生が解説。先生は、血圧低下に関する本を多数出版している。

合谷(ごうこく)というツボは血圧を下げるツボだという。親指と人差し指の付け根が交差する場所にある。刺激すると、上半身の血行が良くなり血管が広がるという。

 

  • 合谷のツボに強めの刺激を与える
  • 左右の手を5分ずつ、1日2回行う

 

さかえクリニック

さかえクリニック(公式サイト)」(愛知県名古屋市中区錦3-5-21 錦HOTEIビル2F)の末武信宏院長が解説。さかえクリニックは、元阪神タイガース桧山選手など有名アスリートのトレーナーとしても活躍。

 

末武先生の考案した「セルエクササイズ」は血圧低下にも効果があるという。

【参考記事】 トップアスリートへの支援、研究 | トップアスリート株式会社

 

 

味噌・キウイ・アボカドで血圧低下

薬学博士の本橋登氏が解説。味噌は一般的に褐色。褐色色素は血管壁に含まれる血圧上昇ホルモンを抑える働きをしている。味噌に含まれる褐色色素が血圧を上げる酵素を抑制する。味噌のイソフラボンが血管を柔らかくし血流を改善する。

 

キウイは、黄色色素やβカロテンが血管を広げ血流を改善。アボカドはカリウムが余分な塩分を排出する。