yonta64のテレビ番組ブログ

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駆け込みドクターまとめ「名医がスタジオ生診断 カラダの不調の新常識SP」▽安田美沙子、ぎっくり腰。めまい専門外来など【2016年2月21日(日曜日)よる7時放送要約】

駆け込みドクター!「名医が生診断」

2016年2月21日(日曜日)よる7時から放送された「駆け込みドクター!」は、スタジオ生診断スペシャル。安田美沙子のぎっくり腰は足の大きさが原因?城之内早苗の鼻血はドライノーズ。スピードワゴン小沢一敬喉頭がんの疑い?など。

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駆け込みドクター出演者一覧

【司会】 久本雅美 若林正恭(オードリー) 春日俊彰(オードリー)
【ゲスト】 城之内早苗(47歳) 小沢一敬(42歳・スピードワゴン) 青木さやか(42歳) 安田美沙子(33歳・肩こりが酷いので針や整体が欠かせない) 中村昌也(29歳) 井戸田潤(43歳・スピードワゴン) 嶋大輔(51歳) 大島麻衣(28歳) 布施博(57歳)
【ナレーター】 永田亮子
【スタジオ医師】 大竹真一郎(消化器内科) 池谷敏郎(循環器科) 山西俊朗(耳鼻咽喉科) 中村格子(整形外科)
【アシスタント】 吉田明世(TBSアナウンサー)

健康クイズ

  • 第一問 … 睡眠不足の人は、自律神経が整わず免疫力低下のため4倍以上風邪をひきやすい
  • 第二問 … 休日に寝だめすると、心臓病2型糖尿病のリスクが大きい。睡眠時間がズレて運動不足、過食になる

鼻炎・鼻血

中村昌也は鼻水が止まらないという持病がある。典型的アレルギー性鼻炎(粘膜が炎症)。後鼻漏(鼻水が喉に垂れる)の可能性がある。アレルギー性鼻炎の治療が先決。

布施博は、過去に副鼻腔炎蓄膿症)を患った経験あり。30年以上点鼻薬を使っているので「薬剤性鼻炎」の可能性がある。

血管収縮剤入りの点鼻薬は、説明書どおりに使う。

城之内早苗は、鼻血が3ヶ月で3回。ポタポタ出るという。番組の最中や夜寝ている間に出ていて枕を汚したという。

山西俊朗医師によるとこの時期はどうしても空気の乾燥で埃っぽくなったり花粉などで知らない間に傷ができていることがある。

ドライノーズで粘膜が乾燥し鼻水も出ないので炎症を起こしてしまう。かさぶたができて剥がれを繰り返す。

ドライノーズを改善するには「濡れたガーゼ入りのマスク」などを使い乾燥を防ぐこと。部屋の湿度も40%から60%を保つようにする。

小沢一敬は、喉の病気の疑いあり。喫煙歴22年以上。ブリンクマン指数(一日喫煙本数×喫煙年数)も高く将来喉頭がんなどの危険性が大きいと山西俊朗医師に言われた。

青木さやかは、中学生の時に猫に飛びかかられ鼓膜を破った経験がある。血が喉に流れてものすごく飲んでしまった。いまでもトラウマで目眩が起きる。

「外傷性リンパ漏」という病気があり、内耳まで傷があるとすれば、いきんだ時や怒った時にリンパが漏れて目眩が起こることがある。

横浜みなと赤十字病院「めまい専門外来」

横浜みなと赤十字病院「めまい専門外来」では、海外からも耳の病気で訪れる患者さんがやってくる。

これまで20万人以上の患者を救ってきた、新井基洋 医師がスタジオに登場。

  • 【めまい度チェック】目を閉じ手を前へのばしてその場で50歩足踏み。45度以上回ってしまったり、1メートル以上最初の地点から動いてしまった人はめまい予備軍の可能性あり

薬物治療が中心だがそれに加え、予防&改善のためのトレーニング法を紹介した。トレーニングは10往復(20回)を1日3回。

目眩がない人も予防になるとのこと。

  • 頭が動かないよう左手人差し指で顎を押さえ、右手の親指を目で追いながら親指を30度ずつ左右に動かす。絶えず右手親指を目だけで追うのが大切(目線を変えると起こる目眩に有効)
  • 顔の正面に腕を伸ばし親指を立て、親指から目を離さないように首を上下に30度ずつ振る(急に上を向いた時に起こる目眩に有効)

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関節「腰痛・ぎっくり腰と肩こり」

肩こりの原因でまずあげられるのが、筋肉疲労。長時間同じ姿勢・動作を続けると血流が悪くなり、筋肉に疲労がたまる。

城之内早苗は、右肩が上がらない。右の肩甲骨が凝って上がっていない。手芸のやり過ぎが原因。

肩甲骨矯正ストレッチを紹介。

  • 「小さく前ならえ」をした状態から脇を閉め両側に手を広げる。開くときに息を吐き閉じるときに吸う。肩甲骨が動いているのを意識する。10回繰り返し。
  • 指先を肩に付け、付けたまま腕をぐるぐる回す。外回し5回、内回し5回。

井戸田潤は、「姿勢性の肩こり」と言われた。担当医師は、中村格子 医師。

姿勢性の肩こりの場合は、首を上下に曲げた時しびれが出ない。姿勢測定器でチェックすると中心線から首が前に出ている。これが肩に負担をかけている。

姿勢矯正術を紹介。

  • 頭で手を押す(手は後頭部を押さえる・壁に頭をつけて壁を頭でおしても良い)5秒間を3セット
  • 息を吸いながら両手を広げ、吐きながら元に戻す。その時親指は後ろに向ける(1日2回)

嶋大輔は、腰痛持ち。太り過ぎと筋力低下が原因。

腸腰筋を使うトレーニング法を紹介。

  • 足を大きく前後に開き、後ろ側になった足の腰と太ももの間を伸ばす
  • 全身の筋力をつける。プールでウォーキングをすると関節への負担が少ない

布施博は、腰痛持ち。CTスキャンを撮影すると首と腰の骨が神経を圧迫していることが判明した。

原因は、末梢神経障害と運動失調(小脳の異常)があるという。過度の飲酒でビタミンB1が不足しているという。アルコールの分解にはビタミンB1が必要でそのため本来必要なビタミンが不足してしまう。

ぎっくり腰の改善法伝授

ぎっくり腰は、中村昌也安田美沙子、城之内早苗が経験者。

徳島大学病院・整形外科の西良浩一先生が登場。スポーツ界ではトップアスリートの担当もしていて有名な先生。

ぎっくり腰は急性腰痛症の総称。関連するのは、筋肉、椎間板、骨などが関連する。

原因と対策法は…

  • 喫煙
  • 急激なダイエットによる骨粗しょう症
  • 寝て起きるときガバッと起きると起こる。急に起き上がらず何度か寝返りしてから起き上がると良い
  • 大きなくしゃみをするときは壁などに手をついてすると、腰が動かないので良い

予防ストレッチ法は…

  • 背筋を伸ばした状態で腿に手を置き、膝を曲げ伸ばしする。1日10回

巻爪の改善法

巻爪は歩行困難になるほど痛みが出る場合がある。

手術は4ヶ月待ち。整形外科の町田英一先生がスタジオ生診断した。

城之内早苗の足には、良性の腫瘍が合った。強剛母趾の診断が下った。

安田美沙子は、左足の幅が違うため骨盤が下がり腰などの神経に影響があるという。

  • 巻いている部分をほじってまで切ってはいけない、新しい爪が更に食い込む(切るときはまっすぐに切る)
  • 巻いて食い込んだ部分に小さな綿を詰めて生活するとだんだん解消する
  • インソールを使い、左右の土踏まずの高さを合わせると全身の不調が解消するかも知れない
  • IP外反母趾を伴う場合は、病院で矯正してもらうとよい
  • 立った時、小指の爪が横を向く場合は爪の変形が起こる

足のトラブルを予防する4つの習慣とは。

  • 巻爪予防には、できるだけ歩く。爪は歩くことで平らになる。
  • 外反母趾予防には、後脛骨筋運動。偏平足にならないようにアーチを作る。足の内側を上げる運動をする20回を1日3回
  • 水虫予防には、帰宅後の足洗い。水虫に感染しても24時間以内に洗えばセーフ!
  • 爪のケアには、マニキュアを時々塗ろう。爪表面は生きていないのでマニキュアを塗っても大丈夫

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むくみの予防改善

むくみには肝臓の病気などの危険も隠れている。

むくみや冷え性を解消するには、寝転んで足を上に上げ、ゴキブリが手足をバタバタするような運動を30秒するとよい。リンパや血液の流れが良くなる。

次回の駆け込みドクターは…

次回の駆け込みドクターは、3月6日(日)よる7時放送。2時間スペシャル。カラダ総点検スペシャル。

駆け込みドクター反響ツイート

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