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2015年2月10日(火)放送内容まとめα『林修の今でしょ!講座 2時間スペシャル』医者が密かに実践 インフルエンザ予防法▽ワクチン▽2月に食べたい旬の魚ランク【番組あらすじ流れ】

2015年2月10日火曜日放送の『林修の今でしょ!講座2時間スペシャル』は…

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林修の今でしょ! 出演者

【コメンテーター】 林修

【副担任】 宇佐美裕果(テレビ朝日アナウンサー)

【学友】 小島慶子 渡部建アンジャッシュ

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林修の今でしょ!講座 進行医師

永井英明 先生(国立病院機構 東京病院)

インフルエンザにかかる人とかからない人?

(検査担当:仙台医療センターウイルスセンター長 西村秀一先生)

例えば、林修先生は、現在までインフルエンザにかかったことがない。なぜ、インフルエンザにかかりやすい人と、かかりにくい人が居るのか?

林修先生が今回、血液検査に挑戦。インフルエンザにかかったことが無いと豪語していた林修先生だったが、西村先生によると過去にインフルエンザにかかった形跡があるという。

血液から調べると、林修先生には全てのインフルエンザウイルスに抗体が備わっていた。つまり記憶が無いだけで、実はインフルエンザにかかっていてそこで抗体が作られていた。

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インフルエンザワクチンについて

現在いつも安定して効くワクチンは完成していない。毎年ワクチンは変化するので、違うワクチンを打ってしまうと効かない。効かない理由は、ワクチン株の予想が外れた場合。

また、製造過程でワクチンの遺伝子変異が起こって効かなくなる場合。さらに、体質によってワクチンを打った後に抗体ができるかどうかもある。

「だったら打たなくてよい?」と思うのは早計。一番大切なのは、もしかかっても重症化が防げること。

医者のマスクの付け方

マスクは隙間がある。隙間をできるだけ開けない付け方を披露。

  1. マスクを付けてから鼻のカーブ用の針金を曲げるのではなく、針金を最初に半分に折る(鼻の部分の針金を山形に曲げる)
  2. 更に針金を反対側に折って谷折りにする(鼻のカーブにそうようにする)
  3. ゴムひもを1回結んでゴムをきつくして更にピッタリにする

ただし、これだけやっても隙間が出来るため完全なブロックが出来ると考えないほうが良い。むしろマスクは飛沫を抑えたり、喉の保湿効果を狙うものとなる。

注意すべき インフルエンザの感染経路

インフルエンザの感染経路がある。

  1. 飛沫感染 … 咳やくしゃみによって飛び散るウイルスを含んだしぶきによって感染
  2. 接触感染 … ウイルスの付着した人や物に接触して感染する(※箸を渡す行為、仲間にお茶を淹れる行為、ポットの取っ手など)

テレビを見ている時に、リモコンを手にすると家族に拡散。おみやげのケーキを取り分けるとケーキに拡散。数時間で知らない間にどんどん菌が拡散する。

他にも、銀行ATMのボタン。エレベーターのボタン。エスカレーターの手すり、スマートフォンは要注意、そして電車も注意すべき。

手についたウイルスは、石鹸と流水で洗い流すのが基本。インフルエンザウイルスはアルコール除菌で殺菌できるがノロウイルスは殺菌できないので水で物理的に洗い流すしか無い。

医者がプライベートでやってる「インフルエンザ」予防法とは?

インフルエンザは、風邪と違い急激にウィルスが増殖し高熱が出る。医者がプライベートで実践している、インフルエンザ予防法を大公開。

朝起きてすぐ歯磨きをしっかりする

池袋大谷クリニック院長の「大谷義夫」先生は、朝起きてまず、歯磨きをしっかりするという。高齢者で口腔ケアをしっかりした人としなかった人の、インフルエンザ発症率は10倍も違う。

その機序は、バイキンが「酵素」を出す。「酵素」が喉の粘膜を傷つける。傷にウィルスが付着して繁殖してしまう。

口の中の「バイキン」を取り除く必要がある。

1日20分日光浴をしている(ビタミンD

東京慈恵会医科大学 小児科医 浦島充佳 先生によると、1日20分日光浴をしている。ビタミンD はインフルエンザを予防する。

ビタミンDは、日光を浴びることで作られる。一番効果的なのは、日光に当たること。日焼け止めはNGだが、顔に日焼け止めを塗っても、手のひらで日光を受ければOK。

20分連続でなくてもよい。

医者は免疫力を高めるためキノコを食べる

イシハラクリニック内科医・副院長の、石原 新菜 先生は、しいたけなどのきのこ類を食べてビタミンDを補給している。キノコ(魚類)の中には、「プロビタミンD」=ビタミンDになる前の物質が入っている。さらに日光に当てると更に良い。

医者はよくを噛むガムを噛む

イシハラクリニックの石原結實先生によると、よくガムを噛むのが良い。唾液をよく出すことが目的。IgAという免疫グロブリンをはじめ色々な免疫成分が入っている。

唾液を出すのが目的なので、ガムでなくとも、アメや、スルメなどでも良い。

医者が座る場所

須藤病院 健診医の、須藤暁子先生は、食堂やカフェに居る時は、目の前に誰か知らない人がいる場合は、座らないで、窓や壁に向かった席に座るようにしているという。

医者は感染した家族と1m以上離れて寝る

基本は、部屋を分けて寝る。布団などは1m離して看病する。感染したお子さんの鼻水などに触れた場合は必ず手を洗ってウイルスを口に入れないように注意しないと爆発的な感染力でたちまち自分にも高熱やだるさが襲ってくる。

医者は枕元1m以内に加湿器を置く

湿度を50%から60%にすると良い。できるだけ寝ている側に置く。ウイルスは乾いていると長生きする。暖かくして加湿すると、ウイルスは劇的に減る。

ただし、「加湿器肺」という病気があり汚れた加湿器でカビをまき散らすと、アレルギー性肺炎を起こすことが有る。

医者は20分に一度水を飲む

1つは喉の保湿。一つは、ウイルスを喉に流し込んで胃酸で殺菌する効果もある。

インフルエンザの薬について

現在処方されるインフルエンザ薬は、飲み薬1種類、吸入薬2種類、点滴タイプ1種類ある。しっかり吸えるひとは、1回で終わる吸入薬、小さな子供や高齢者には飲み薬が適している。意識が朦朧としている人には点滴薬を使用する。効果はどれも同じ。

インフルエンザに風邪薬は効くのか?

風邪薬はインフルエンザには全く効果はない。しかし、高熱や発熱を下げる効果はあるので「風邪薬が効いたから風邪だった!」と勘違いしてインフルエンザウイルスを撒き散らす事になるので注意が必要。

インフルエンザの薬は熱が出てから48時間以内に飲む事。ウイルスが48時間を経過すると薬を飲んでも菌が増えすぎて効果が無い。

現在、インフルエンザ新薬が開発中。インフルエンザウイルスそのものに対して効く薬。

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2月に食べたい本当に体に良い魚

このコーナーから、出演者が交代。柴田理恵筧美和子

水産庁の現役エリート官僚。上田勝彦 先生が魚介料理を紹介。

第1位… サバ

サバは2月に旬を迎える、DHAが抱負な魚。熱を加えるとDHAが油と一緒に落ちてしまうので、油もできるだけ一緒に摂る。

キョクヨー さば水煮 180g×24個
 

第2位… アジ

血管を詰まらせる中性脂肪を減らすEPAが抱負な魚、アジ。大分県の名物料理「りゅうきゅう」などがお薦め。

第3位… ブリ

油がたっぷり乗った冬のブリは、ビタミンの宝庫。フライパンで軽く炙るだけの焼きしゃぶが美味しい。

第4位… サワラ

高血圧対策には、サワラ。冬が旬。カリウムが入っていて血流から塩分を取り除いてくれる。

第5位… ホッケ

第5位は「ホッケ」。骨粗しょう症に効果あり。ホッカには卵の1.5倍のタンパク質がある。煮て野菜と合わせて食べる事でさらに効果が出る。ホッケの身は赤みがかった方が新鮮。黄色みがかっている場合は油分が酸化しかかっている。

第6位… あさり

第6位は、アサリ。鉄分が牛レバーと同じぐらい存在する。アサリの砂抜きは、塩水にどっぷり付けるよりも、アサリの下半分位の水位で塩水に浸し、暗くしておくとよく砂を吹くという。

次回の「林修の今でしょ!講座 2時間スペシャル」は…

次回の「林修の今でしょ!講座2時間スペシャル」は、2015年2月24日(火曜日)放送予定。

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