yonta64のテレビ番組ブログ

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要約「たけしの健康エンターテイメント みんなの家庭の医学 身体を老けさせない新事実とは」【2016年5月17日(火)放送内容 テレビ朝日】

みんなの家庭の医学「老化」

2016年5月17日(火曜日)放送の「みんなの家庭の医学」は、身体を老けさせない5つの新事実スペシャル。103歳の渋谷寿栄子さんに密着取材、7つの健康長寿の秘密を探る。▽目に溜まったカス=ドルーゼンを防ぐ方法ほか

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みんなの家庭の医学出演者

【放送日時】 2016年5月17日(火曜日)よる7時(約2時間半)
【放送局】 テレビ朝日
【司会】 ビートたけし
【先生アシスタント】 斎藤真美(ABCアナウンサー)
【スタジオゲスト】 ガダルカナル・タカ 具志堅用高 榊原郁恵 浅野ゆう子 恵俊彰

アンケート「老化でなりたくないランキング」

街で番組がアンケート。「老化してなりたくない病気ランキング」

  • 1位 … ボケたくない
  • 2位 … 寝たきりになりたくない
  • 3位 … 目・耳が悪くなりたくない
  • 4位 … 骨折したくない

1「脳」にまつわる新事実

飛躍的に増えた100歳以上の高齢者。それを「百寿者(ひゃくじゅしゃ)」と呼ぶ。

100歳でも健康に過ごすには脳が健康であることが大切。

特に萎縮しやすい「海馬(記憶に関する場所)」

2「目」にまつわる新事実

日本大学病院眼科診療准教授の森隆三郎先生。

白内障」「緑内障」に続く第3の目の病が流行しつつあるという。

それは「加齢により眼の奥に大量のカス(ドルーゼン)が溜まり、電柱などが曲がって見えるようになる病気”加齢黄斑変性症”」。

放置していると中心部分が黒く穴が空きまったく見えなくなる。

加齢黄斑変性症を防ぐ方法は?

加齢黄斑変性症を防ぐには、紫外線を目に入れないように黄色い色のサングラスが良い。

また栄養素「ビタミンC(レモン)」「ビタミンE(アーモンド)」「亜鉛(牡蠣・豚レバーなど)」「ルテイン」が「天然のサングラス」と紹介された。

ルテインの効果はアメリカでの5年もの大規模調査でわかったこと。ルテインが含まれているのは…

  • ほうれん草
  • ケール

に多く含まれている。加齢によって少なくなるルテインを日々の食事で補うことが必要だという。

ルテインの摂取量は1日10mg。

ディアナチュラルテイン

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3「骨」にまつわる新事実

加齢や偏った食生活で起こる「骨粗しょう症」。

骨粗しょう症になれば、圧迫骨折などを起こしやすくなり簡単に骨折してしまう。

東京慈恵会医科大学(東京都港区)の斎藤充先生は、「骨密度が十分なのに骨折しやすい”錆びた骨”」があるという。

サビの原因は「糖分」。骨に糖分が付着してもろく錆びついてしまう。

糖分は骨の「しなり(たわみ)」に重要なコラーゲンがカチカチに固く折れやすくなるという。

「骨の糖化」と呼ばれている。

「骨の糖化」解決策は?

最近「体内で増えすぎた活性酸素」が骨の糖化に一役買っている。「高血圧」と「活性酸素」を解消するとよい。

骨の糖化を解決するには…

  • 1日8000歩のウォーキング 
  • 塩分をできるだけ控える

4「血管」にまつわる新事実

血管の名医、原田先生。

100歳を過ぎても血管が若いと元気に生きることができる。血管が若いとは血管の壁の厚みが厚くなりすぎないこと。厚みが正常であれば動脈硬化が少ないという証拠になる。

5「腸内フローラ」にまつわる新事実

腸内フローラの第一人者、伊藤先生。

100歳を過ぎても腸内フローラのバランスが良い人は健康に若々しい状態を保てる。特に大腸菌が増えてバランスが悪化すると様々な病に繋がる。

103歳、健康長寿7つの秘訣

103歳の寿栄子さん(すえこさん)の長寿7つの秘訣が紹介された。

  1. 朝食の前の温かいお茶を飲む
  2. 唾液を食べ物の中に入れて食べるとお腹を壊さない=よく噛んで食べる(噛むと信号が伝わり脳の刺激で腸が予備運動を始める)
  3. 趣味が麻雀で、毎日雀荘(ガラパゴス)に出かける(外出によって頭を使う、歩く・階段登り=血管に良い筋肉量も増える)
  4. 麻雀など相手と駆け引きが必要になるゲームで頭を使うと認知症予防になる
  5. 笑いが絶えない場所、社交的(ソーシャルアクティビティ)だと認知症予防になる
  6. 腸内細菌バランスを維持するにはいろいろなものをまんべんなく食べる必要がある。(発酵食品だけや食物繊維だけではいけない)
  7. 帰ってきたら必ず手洗い消毒。動脈硬化のもとになる細菌感染を防げば血管の炎症が抑えられダメージを防げる

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みんなの家庭の医学反響ツイート

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