yonta64のテレビ番組ブログ

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要約「クローズアップ現代+ あなたの分身はロボット?驚きのコミュニケーション」▽ドラえもんの世界が実現?【2016年6月28日(火)放送内容 NHK】

クローズアップ現代+「分身ロボット」

2016年6月28日(火曜日)に放送された「クローズアップ現代+」は、ドラえもんの世界が実現?分身ロボット最前線。片桐はいり石黒浩教授がゲスト。

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クローズアップ現代+番組データ

【放送日時】 2016/06/28(火曜日)よる10時(25分)
【放送局】 NHK総合
【番組副題】 ドラえもんの世界が実現…”分身ロボット”最前線【MC】 伊東敏恵
【スタジオゲスト】 片桐はいり 石黒浩大阪大学教授・ATR客員所長)
【語り】 浅野真澄

シリコンバレービームストア」

シリコンバレーではついに、分身ロボットの専門店が出来た。案内役の店員も、ディスプレイを備えたロボットが歩きまわっていて、接客もロボットがしている。

ニューヨークやサンディエゴなどから遠隔操作でシリコンバレーのお店にあるロボットを操縦し、応対している。カメラが目線の位置にあり、しっかり目を見ながら接客が可能。

価格は1台20万円から150万円と様々。

「スータブルテクノロジー社」のトムワイアット副所長がインタビュー解説。これらの分身ロボットを使用すれば必要とされる専門知識を様々な場所からその場に提供できるという。

東京「NTT東日本ITイノベーション部」

システム開発のリーダー、星野志乃芙(ほしのしのぶ)さんは人間型のコミュニケーションロボットを開発している。遠隔操作で喋ると、身振り手振りで小型の人形の首や手が動いたりうなずいたり。

星野さんは出産を期に在宅勤務をしているが、この分身ロボットを使えば従来のメールなどよりコミュニケーションが取りやすいという。

NTT東日本では、さらに4台の分身ロボットを購入してより在宅勤務との垣根を低くしてゆきたいという。(インタビュー:川鍋俊二技術部長)

メーン州公立中学校にて

アメリカメーン州の公立中学校「CAMDEN-ROCKPORT MIDDLE SCHOOL」では、半年前から分身ロボットを使って学校に参加するキャサリンボーエンさん(14歳)が居た。去年3月白血病になり自宅で過ごすことになった。

キャサリンさんは入院中に考えた点滴のチューブを絡まないようにする道具を発明し学校で表彰される。その表彰式には、自宅からロボットで参加した。

テレビ電話だけでなく「動く」ということに存在感があると石黒浩教授。

分身ロボットの将来は?

将来的には……。

  • 災害救助
  • 宇宙開発
  • 危険な実験を代行
  • 遠隔治療・手術

などの様々な可能性があるという。

エドワード・スノーデン@分身ロボット

NHKでは、分身ロボット越しに元CIA職員のエドワード・スノーデン氏のインタビューに成功した。

分身ロボットならば、国境を簡単に超え更迭されている人が軽々と国境を超え活動できるようになるという。

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クローズアップ現代+反響ツイート

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