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2015年6月10日放送の『ためしてガッテン』は、糖尿病体質改善。腸内環境を改善する方法が紹介

2015年6月10日(水曜日)の『ためしてガッテン』は…「食べて糖尿病改善!医師も驚愕の”食べても大丈夫?”な最新ワザ」〜糖尿病をブロックする体質に改善可能!?

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ためしてガッテン 出演者一覧

【総合司会】 立川志の輔 小野文恵NHKアナウンサー)

【レギュラー解答者】 山瀬まみ

【ゲスト解答者】 松村邦洋 八代亜紀

【ナレーター】 生野文治

【スタジオ登場医師】 伊藤裕先生(慶応大学)

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糖尿病体質から抜け出す手術

ためしてガッテンでは、2000年から10回も「糖尿病」の話題を取り扱ってきた。

通常はインスリン膵臓で作られる血糖値を下げるホルモン)を使ったりする必要があるが、関洋介 医師によると、糖尿病は手術で治るという。

食べたものが小腸、大腸に入るが、胃を半分切除し小腸を短くする手術で「肥満体質の人のためのもの」。

この手術を受けると食べ物が最短で腸に届くのでインスリンが早めに出る。結果的に糖尿病が治ったという。

ただし、この手術を受けるには、肥満体質でなければ受けることは出来ない。(BMIが30以上、年齢、肥満に伴う症状がある)

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腸スイッチを増やして「脱・糖尿」

(VTR登場医師:慶應義塾大学 医学部 入江潤一郎 医師)

だが誰もが手術を受けるのは難しい。そこで腸にインスリンを出すためのスイッチを増やす方法がある。

腸内細菌の中には自分の体の血糖を下げる働きをする菌がある。それは「バクテロイデス」の仲間の細菌。

このバクテロイデスの仲間が増えると、インスリンを出すためのスイッチを沢山増えるという。

腸内細菌の移植

2012年オランダの研究者が、便微生物移植という画期的な施術法を発見した。現在はその移植を実際に行っている病院がある。

腸のバクテロイデスを増やすには「イヌリン?」

慶應義塾大学の伊藤裕先生は、腸内細菌にエサを与えてやる必要があると話す。エサの名前は「イヌリン」

イヌリンは、血糖値を下げる腸内細菌の良い餌になる。イヌリンは野菜に沢山含まれている。

特に水溶性食物繊維である、ごぼう、にんにく、納豆、大麦入り玄米など根菜類(根っこ野菜)。キノコ類、海藻が良い。

ヨーグルトなら糖分や脂肪分が少ないものが良い。

毎日必ず腸内にこうしたエサを与えることで腸内の環境を変えることが出来る。

増やしたスイッチをパワーアップする方法

(VTR出演医師:矢部大介医師)

腸のパワーを引き出す食べ物は、「魚」。魚を多く食べている人ほど血糖値が下がる。ただし、魚とご飯なら、魚を先に食べる。(おかずを先に食べて、ごはんを最後にするとよい)。

次回6月17日(水)の『ためしてガッテン』は…

長寿ビタミン「肌・骨・血管・若さのカギ」そのビタミンKの正体は?

2015年6月17日放送の『ためしてガッテン』は、ビタミンC・ビタミンB1が効率よく摂れる方法 - yonta64のテレビ番組ブログ

前回6月3日(水)の『ためしてガッテン』は…

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