yonta64のテレビ番組ブログ

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2014年9月24日(水)放送内容まとめα『ためしてガッテン』サラバ!血液のにごり△心筋梗塞を防ぐ新常識△運動・食事・果糖に注意せよ!・リポたんぱくリパーゼ・レムナントなど【番組あらすじ流れ】

2014/09/24(水曜日)放送の『ためしてガッテン』は…

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《今日のガッテン放送内容》「サラバ血液のにごり△動脈硬化での心筋梗塞を防ぐ新常識は、食べる量を減らし、運動と、果糖に注意せよ!」△健康診断が正常値でも食後高脂血症の可能性有り!△リポたんぱくリパーゼが中性脂肪を分解△脂肪酸の塊の、レムナント△中性脂肪入りの糖=果糖のとりすぎに注意!など

 

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ためしてガッテン 出演者

司会、立川志の輔小野文恵

レギュラー解答者、山瀬まみ

ゲスト解答者、磯野貴理子岩尾望フットボールアワー)。

ナレーター、生野文治

 

NHK ためしてガッテン 2014年 秋号

NHK ためしてガッテン 2014年 秋号

 

 

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ためしてガッテン 血液のにごりが命の危険に!?「動脈硬化」

(実験協力:防衛医科大学校 池脇 克則教授)

(スタジオ出演:東京慈恵会医科大学 客員教授 多田紀夫さん)

 

秋は食欲だけでなく、「健康診断の秋」でもある。ある人の血液を採取して遠心分離機にかけると「血清」という黄色の液体が出来る。

 

血液のにごりは「動脈硬化」に直結

その「血清」が透き通った状態で無く、濁っている人が居る。この濁りを放っておくと命の危険にもつながるという。血液が濁っている人は動脈硬化につながる可能性がある。

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画像:富山県立中央病院[検査科]より

 

この”にごり”の様子は普通の健康診断ではわからない。

 

濁りの正体は「中性脂肪」(高脂血症の人はにごる)

血液のにごりの正体は、”中性脂肪”。血液検査で、中性脂肪の値が高い人は血液もにごっている。

 

食後高脂血症

しかし、通常の健康診断では正常値(150mg/dL以下)でも、食事を食べた直後血液検査をすると、血液に”にごり”が出る人もあった。その人を詳しく調べると既に動脈硬化が始まっている。

 

リポ蛋白リパーゼ(酵素)の働き

食後高脂血症の人は、「リポ蛋白リパーゼ」がうまく使われていない。と、池脇教授。リポたんぱくリパーゼは、私達の血管にある大切なもの。

 

リポたんぱくリパーゼは、中性脂肪を分解し、「脂肪酸」という粒にしている。脂肪酸の粒は、体の隅々の細胞に行き渡りエネルギーにしてくれる。

【参考リンク】リポ蛋白リパーゼ

【参考リンク】リポたんぱくリパーゼとは?(gyouseki)

 

血液が濁る仕組み

しかし、脂肪酸が体の細胞に行き渡ると、「もう脂肪酸はいらないから分解しないでほしい」という信号を脂肪細胞が送り、リポたんぱくリパーゼの数を減らしてしまう。

 

リポたんぱくリパーゼの減った血管では、中性脂肪の分解がされないで溜まり、血液が濁ってくる。これが”血清”が濁る原因。

 

脂肪酸の塊「レムナント」

レムナント(英語で”残りカス”の意味)とは、中性脂肪が分解しきらずに残った脂肪酸の塊のこと。この塊(レムナント)は、より細い血管に入るとそこで詰まり細くなった血管にさらにレムナントが詰まって動脈硬化が進行してゆく。

 

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通常の健康診断では「食後の検査は」無理?

通常の健康診断を受ける場合は、胃の検査なども含まれるためどうしても「食後の検査」は受けることが出来ない。「食後高脂血症」の検査方法は現在開発中で、近い将来には自身で検査する方法が開発されるという。

 

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高脂血症を防ぐには?「運動」「内臓脂肪」

高脂血症を減らすのに一番効果的なのは「運動」。第二に、「内臓脂肪」をいかに減らすか?

 

に掛かっている。この両方をしっかり頑張ることで予防することが出来る。

 

高脂血症を防ぐ具体的な方法】

  • 食べる量を減らす
  • 動物性脂肪の摂取を減らす
  • 運動で筋肉を増やす(リパーゼは筋肉を流れる毛細血管の中に多い)・ウォーキング、自転車などの運動が効果的(きつくなくて良い、1日30分以上の早足ウォーキング)

 

NHKためしてガッテン 健康食

NHKためしてガッテン 健康食

 

 

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中性脂肪を増やしやすい「意外な糖=果糖」とは?

(VTR登場:京都大学医学研究科 仲川 孝彦特定准教授)

 

京都大学医学研究科の仲川 孝彦准教授は、街でよく売られている炭酸飲料の中に中性脂肪がより増やしやすい飲み物があるという。

砂糖は、果糖とブドウ糖の二つの糖で出来ている。果糖はとても甘い!その甘さはブドウ糖の2倍以上にもなる。

 

果糖は低カロリーでも甘みが強い。同じ甘さを出すのに、果糖ならば量が少なくて済む。また”血糖値”も上がらない。

 

しかし、果糖を摂り過ぎると問題がある。実は果糖は中性脂肪を上げやすい性質が有る。

 

果糖は、肝臓に入った後、ブドウ糖よりも多くの中性脂肪を作り出してしまう。また、果糖は食欲が満たされないためどんどん摂取してしまいがち。

 

ジュースだけでなく、甘いお菓子、ソースやジャムなどにも果糖は入っているので、とりすぎには十分注意する。

 

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次回の『ためしてガッテン』は…

次回は、10月1日(水)放送。ためしてガッテン『32年振りの快挙!を発表。便秘スッキリ大革命』


2014年10月1日(水)放送内容まとめ『ためしてガッテン』便秘スッキリ・スルッと革命!△便秘薬と大腸黒皮症△ルビプロストン△水溶性食物繊維△前かがみで便を出しやすく【番組あらすじ流れ】 - yonta64のテレビ番組ブログ

 

前回の『ためしてガッテン』は…

(作成中)

 

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