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2014年4月16日(水)放送まとめ『ためしてガッテン』チョコレートと健康驚きの関係・くちどけ良いチョコの作り方など【番組あらすじ】

2014/04/16(水曜日)の『ためしてガッテン』は、チョコレートと健康の驚きの関係。よりくちどけの良いチョコレート(結晶)の作り方など。

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スタジオ出演者

メイン司会者は、小野文惠アナウンサーと立川志の輔。ゲスト解答者は、眞鍋かをり、ゴリ、山瀬まみ。ナレーターは生野文治。

 

 

チョコレートと医学

チョコが持つという驚きの健康パワー。医学とチョコレートの関係について解明する。ギネス世界記録認定の長寿記録をもつ、ジャンヌ・カルマンさんは122歳。週に1kgのチョコレートを食べていた

 

救命救急の現場(埼玉医科大学間藤卓医師)でもチョコレートが使われている。チョコレートは健康をスムーズにサポートするという。

 

その後この病院では粉末のチョコレート(画面に映ったのは「森永ミルクココアカカオ2倍」と読める)を提供している。現在200の病院で実際にチョコレートは使用されている。

 

 

研究中のチョコと健康のつながり

現在チョコレートとの関係について以下のように研究している段階だという。

  • 肥満研究
  • 虫歯研究
  • 歯の研究
  • 認知症の研究
  • コレステロール研究
  • 血圧研究
  • ピロリ菌研究
  • インフルエンザ研究
  • 腸研究
  • 傷の研究

などなど。

 

上記リスト中、「血圧研究」「傷の研究」「腸研究」は研究段階を過ぎて実際に医療現場で使われて定番中の定番になっている。血圧研究に関しては、EUの食品安全機構が研究を完了。

 

チョコレートはカカオ豆の発酵食品

「カカオラボ・ホッカイドウ」

北海道「カカオラボ・ホッカイドウ(食べログ)」(北海道札幌市東区北9条東7丁目1)を尋ねた、ためしてガッテンのAD。ここは、世界で一番小さなチョコレート工場だった。チョコ職人の鈴木やすおさんが対応する。

 

鈴木さん1人でチョコレート作りのすべての工程を担当している。まさに小さなチョコレート工場。

 

カカオハンター 小方真弓

チョコレート工場でカカオ豆に秘密があることを知ったNHK取材班は「カカオハンター・小方真弓さん」の元を尋ねた。小方さんは世界中をまわりカカオを求めて旅をしている。

 

小方さんが手に入れた珍しいカカオの実がスタジオに登場。果肉の味は薄いヨーグルト味がする。このカカオのみの内部にカカオ豆が沢山入っている。

【参考情報】 カカオ豆のはなし | 日本チョコレート・ココア協会

 

カカオ豆を取り出し容器に入れて置いておくと発酵する、そのまま約1週間置き泡が出て一週間後にはちょうど納豆のような(糸を引く)見た目になっている。

 

最後に天日干しで乾燥させる。しかし出来上がったばかりのカカオ豆は決して良い香りではない(足の裏の匂い)。

 

この後、さらに焙煎して完成。この時はもう香りは消えている。カカオ豆が発酵する過程で出来る酵素により様々な健康をサポートする事がわかってきた。

 

 

チョコの食べ過ぎによるニキビや鼻血について

チョコとニキビは無関係

迷信のように語られている、チョコレートの食べ過ぎによるニキビや鼻血が出るといったうわさ。アメリカで実際に様々な年齢の男女65人で調査した研究がある。毎日板チョコ1枚を一ヶ月間食べ続けてもニキビが増えなかったという。こうした研究からアメリカの食品医薬品局HP(http://www.fda.gov/)では、チョコの食べ過ぎとニキビは一切関係ない事が認めている。

 

チョコの食べ過ぎと鼻血

チョコと鼻血に関してもやはり無関係。チョコを食べたからといって鼻の血管が突き破られることは考えにくいとのこと。

 

 

チョコを失敗なく美味しくするワザ

普通にチョコを湯煎して型に流しただけだと、油が浮いてきて分離してしまい美味しくない。

 

チョコレートと温度管理

日本人ショコラティエの小山進さんは、2013年インターナショナルチョコレートアワードで「ゴールド&クリスタル賞」を受賞した。小山さんのお店「es KOYAMA(エスコヤマ・食べログ)」(兵庫県三田市ゆりのき台5-32-1 三田ウッディタウン)は、チョコレートだけの事を考えてつくられたお店。温度管理にはとても気を使っている。チョコレートは16度〜20度が一番美味しい温度。

 

チョコレートは温度管理をきっちりすれば宝石になる。つまり温度変化を利用して再び固まったチョコレートは分離せずとても美味しい。

 

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フレーク法

ミョウバンの液体中にミョウバンの小さな結晶を入れておくとその種にミョウバンが整列して結晶がどんどん大きくなる性質を手本にして、チョコレートの結晶にもそれができることが解っている。これを「フレーク法」という。

 

スタジオでも小野文惠アナウンサーが実際にやってみせた。

【フレーク法でのチョコレートの作り方】

  1. 市販のチョコレートを荒く砕いてボールに入れる
  2. そのうちのひとカケラだけを取り出し、細かく刻んで別のお皿に保存しておく
  3. 湯煎すると水が入って失敗するので、ドライヤーを使ってチョコレートを溶かす(チョコの角が溶けて取れたら、空気が入らないようにスプーンで潰し液状にする)
  4. 溶けたチョコレートに(2)で保存しておいた、細かいチョコのカケラをパラパラとふりかける。細かいチョコは何度もふりかけて混ぜふりかけたチョコのつぶつぶが溶けなくなってきたら完成
  5. 出来たチョコレートの液体を、クッキングシートや型などに落として薄く広げ板状にする。冷蔵庫に入れなくてもOK。10分放置したらクッキングシートから剥がして出来上がり。

このようにすれば、口どけのとても良いプロのようなチョコレートが完成する。

 

 

次回の『ためしてガッテン

次回の『ためしてガッテン』はハサミ。誰も知らなかった本当の使い方、それをマスターすれば「おむつ」「マスク」「ランタン」「食器」「トマトスープ」が出来る!?

 

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