yonta64のテレビ番組ブログ

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要約「ガイアの夜明け 捨てるの待った 新たなリサイクルの幕開け」▽パレットハウスジャパン、ぴあ、フクルほか【2016年5月24日(火)放送内容 テレ東】

ガイアの夜明け「リサイクル新時代」

2016年5月24日(火曜日)よる10時(約54分)から放送された「ガイアの夜明け」は、リサイクルの新しい姿。

今まで廃棄していた「工場パレット」「解体備品」「残反=廃棄される反物」を使った新ビジネスに注目。それぞれのオーナーを取材した。

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ガイアの夜明け出演者データ

【放送日時】 2016年5月24日(火曜日)午後10時(約54分)
【放送局】 テレビ東京
【番組名】 ガイアの夜明け
【番組副題】 捨てるの待った! 新たなリサイクルの幕開け
【ナレーター】 杉本哲太
【案内人】 江口洋介

廃パレットをテーブルへ!

長野県千曲市、会社員の福田健太郎さんと妻の理恵さんは、この日、あるとてもおしゃれなテーブルの到着をまっていた。

(VTR登場取材現場:大阪市の町工場「市川鋲蝶」)

実はこのテーブルは、フォークリフトで製品を運ぶ時に使う「パレット」を材料にしている。

パレットは工場でよく使われるため壊れて使えなくなったパレットが大量に余って廃棄されていた。

もったいないので製品として再利用できないか?と考え作られたのが「古いパレットを使ったテーブル」だった。

パレットハウスジャパン

PALLET HOUSE JAPAN

パレットを製品化したのは、大阪市内で木工店「パレットハウスジャパン」を営む社長の、大町浩さん(55歳)。パレットは無料で回収、使える部分を細かく裁断し、モザイクのように組み合わせて、椅子やテーブルにアレンジする。

ネットなどでの注目を受け品物は、大手飲食チェーン「ミスタードーナツ鶴ヶ峰駅前店)」で採用されるチャンスも到来していた。

ミスタードーナツ全国1000店舗の壁材として採用される事が決定。現在工場はフル稼働中。

これまで見向きもされなかったゴミにアイデアが加わり宝に。

ホテルオークラの壁がクッションに!

ホテルオークラは、現在解体作業が進んでいる。

この壁に貼られた壁紙はホテルオークラの歴史を語る貴重なもの。

その壁紙をクッションに蘇らせて製品化した。

価格は、1万5000円から。

www.fashionsnap.co

横浜アリーナの座面で…

ure.pia.co.jp

横浜アリーナは、今年(2016年)1月から全面改修工事が始まっていて。

その客席を使って木製の椅子が作られている。椅子には、席番号の銘板もつけられている。

また、2020年のオリンピック会場となる国立競技場の解体で出た、電光掲示板を使って時計が作られている。

リサイクル事業を展開するのは「ぴあ」

これらのリサイクル事業を展開するのは「ぴあ」。チケット販売で有名なぴあが新しい試みとして、さまざまな解体プロジェクトに参入し商品を作り出している。

担当の米村さんが解説した。

ぴあは、チケットを販売する過程でいろんなスタジアム会場との関係を構築してきた強みを活かし解体するときに出る廃材を使ってのコラボ企画を実現できるのだという。

武蔵野市民文化会館改修工事

武蔵野市民文化会館は、文化教室や成人式など市民の思い出の場所。

武蔵野市の担当、深澤拳一さんは「ぴあ」の米村さんに依頼。

地元の家具店と協力してホールの客席の座面や布、バレエの練習で使う木製のバー、チャイム(文化会館を利用していたジュエリー職人の、鶴田由来人さんが担当)などを新しい商品として生まれ変わらせた。

木工職人の舟木公一郎さん(35歳)は、群馬県みなかみ町の、冨澤健一さん(70歳・プラス白桜社=カスタネット製作)と共同してカスタネットを作った。

文化館の廃材を使って完成した製品を子どもたちや保護者の奥様に披露。いずれも思い出の詰まった素材のためリサイクル商品には自然にストーリーが生まれる。

さらに、インターネットでも販売も準備中。

http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=c1601086

ベーカリー・カフェ レンガ

tabelog.com

ベーカリー・カフェ「レンガ」を経営する、武田敏央さん(71歳)。

8年前に取り壊される予定だったレース工場を買い取りカフェに改装。

桐生市の繊維工業はここ20年で4分の1に縮小していて、こうした縦壊される工場が増えている。

かつては、世界中からレースの注文が来ていたのだという。

桐生市 木島縫製「フクル」

群馬県桐生市にある、木島縫製。

社長の、木島広さん(39歳)は、「残反(ざんたん)」と呼ばれる余った生地を活用する事業を考えていた。

何もしなければ使われない資源だが、有効活用できると思ったと話す木島さん。

木島さんは、パリコレにも参加した実績の持ち主。

2015年「フクル」という新会社を設立し、残反を使った1点ものオーダーメイドドレスを低価格で提供可能。

ホームページを開設し販売をスタートした。ネットでは仮縫いの段階で一度試着するため試着品をお客さんの元に送り試着してもらって完成させるシステム部分にも力を入れている。

fukule.co.jp

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ガイアの夜明け反響ツイート

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次回の「ガイアの夜明け

今までにない扇風機を国産で作る。高品質で格安の腕時計など、ニッポン製再起に挑む。

当ブログの「ガイアの夜明け

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