yonta64のテレビ番組ブログ

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要約「ザ!鉄腕!DASH!!」▽国分太一が1300日かけて大切に育てた謎のオレンジの実を食べてみたら…▽ダッシュ島SP【2017年4月16日(日曜日)放送内容 日テレ】

ザ!鉄腕!DASH!!国分「謎の柑橘の木」

2017年4月16日(日曜日)よる7時から放送された「ザ!鉄腕!DASH!!(鉄腕ダッシュ)」は、ダッシュ島で発見した「謎の柑橘の木」を国分達メンバーで1300日間かけて育てる企画の総集編、はたして謎のオレンジの実は甘くなるのか…。

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ザ!鉄腕!DASH!!番組データ

【放送日時】 2017年4月16日(日曜日)よる7時(60分)
【放送局】 日本テレビ
【番組副題】 「激闘1300日…40年間放置された“謎の柑橘の木"は蘇るか?▽無人島にもサクラサク!手作り3色団子でお花見パーティー」
【出演】 TOKIO城島茂 山口達也 国分太一 松岡昌宏 長瀬智也

DASH島「無人島に桜咲く、3食団子でお花見パーティー?」

ダッシュ島で城島と山口が、見つけたのは「シナミザクラ」。

桜も期待しつつこの時期に訪問したかいがあって、一本だけが満開だった。

「これは、花見がしたいねぇ~」と城島が提案。

奈良時代に始まったとされる花見を、ここダッシュ島でも味わうことに…。

ダッシュ島の独身貴族たち(城島茂山口達也)も花見支度を始めた。

島に自生する、ユリ根から取り出したデンプンの粉で団子を作り、ウチワサボテンの赤い果実部分、ヨモギの緑色を使って三色団子を完成。

倉庫跡の屋根の上に上がって、花見を見ながら自作した団子を”アラフィフ”二人で楽しんだ。

ただし食べた三色団子は砂糖も一切入っていず、「ただの片栗粉の塊や!」「カピカピや!」「無味無臭!」…という仕上がり。

「やっぱり団子はちゃんとしたお餅のほうがいいね」と笑う二人だった。

「謎の柑橘の木」を蘇らせる事は出来るか?

2013年夏、4年前まだ舟屋も完成する前のこと…。

40年前のダッシュ島の住人たちが残していた、柑橘系の果物の収穫跡と段々畑を(まだこの時は結婚する前だった)国分太一が発見。

しかし畑にあったと思われる柑橘系植物の根には太いツルが巻き付きその殆どが枯れてしまっていた。

以前訪れた和歌山みかんの畑のように人間がちゃんと世話をしないと果物を育てることは出来ないと知る国分は、この段々畑に再び手を加え、40年前の味を復活させる試みを始める。

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2013年秋、柑橘(かんきつ)の木の再生に着手

まずは、周りに覆いかぶさる茂みを伐採して、十分な日光を柑橘の木に当てる作業を開始した、国分太一たち。

日照不足になれば実の数は減少し、糖度も下がってしまう。

周りにぎっしりと生えているのは、クズ(マメ科)のツタだった。繁殖力がとても強く、1日に30cmも成長する。

他の木に巻き付き、巻きついた木を枯らしてしまうと言われている。

島に唯一残った柑橘の木を守るため、巻きついた太いクズのツタをノコギリで切断した作業は全て国分太一一人で行った…。

2013年冬、陽の光を取り戻した柑橘の木を久しぶりに見にゆく

それから数ヶ月後、2013年の冬ダッシュ島の様子を見に行った。

ツタを伐採したお陰で木の周辺だけが陽の光を浴びている。

陽の光だけでは実の数は余り増えていないが試しに一つ収穫して、メンバーたちと一緒に初収穫の柑橘の実を味わった。

しかしやはり野生の実はとても酸っぱい。

腐葉土で柑橘の木に栄養を与える

果実の糖度をもっと上げるため、国分太一たちは、柑橘の木の土に栄養を与える作戦に出た。

ノラクラミミズなどのミミズやキノコ、落ち葉(土嚢20袋分)の力を借りて腐葉土を1m四方の穴(住人が作った貯蔵庫?)で作る。

2014年冬「腐葉土が成長」

2014年冬となった。長期間熟成させた腐葉土の様子を見にやってきた。

腐葉土をはちゃんと育っていて、内部をまんべんなく混ぜ合わせる作業をする。

掘り起こすと中にはカブトムシの幼虫も来ていた。カブトムシの幼虫も葉っぱを食べて腐葉土を分解してくれる。

2015年夏「腐葉土が完成した」

腐葉土は細かく分解していてとても良くできていた。

さっそく国分太一は、柑橘の木の根の周辺の土を腐葉土に取り替える。10kgの土嚢に腐葉土を入れ何度も往復する作業は真夏ともあってとても大変な作業だった。

天然の虫除け「草木灰づくり」

一方、海岸では城島、山口、長瀬がダンチクの木を使って「草木灰(そうもくばい)」を作っていた。

草木灰とは、草を焼いて作る「天然の虫除け」。

この虫よけを柑橘の木に使い、害虫を寄せ付けないようにする計画。

約10kgのダンチクを伐採、それを燃やし始める。

炎が高く上がるほど温度が上がっては炭ができないため、燃やす温度が重要となる。

近くにあったサボテンの葉(水分が多い)を火に加えながら温度を調節した結果見事に「草木灰」が出来上がった。

出来上がった草木灰を、柑橘の木の根元や実に直接かけるメンバーたち。

2017年冬「いよいよ柑橘の実を収穫」

国分太一が柑橘の木を再び見にゆく。

発見からすでに4年が経過していた。

立派に成長した実は、去年よりも一回り大きくなっていた。

「なんか16歳の匂いがする、凄い甘酸っぱい匂いだよ!」と嬉しそうな国分。

メンバーが全員揃った所で、舟屋で柑橘の実を試食した。

ナイフで半分に切るときれいな断面が見えた。

「島で一番いい香りがするよ」と食べてみる。「美味い!甘いよこれ!」と前回と比べて糖度が飛躍的に上がったと喜ぶメンバーだった。

謎の柑橘の木「正体が判らず」…

調べてみると、この柑橘の木の正体は「甘夏(あまなつ)」に近い。しかし柑橘系植物の種類は現在複雑に進化して800種類以上もあるという。

したがって、品種を特定することはできなかった。

ダッシュ島で初めて人が栽培した果実を収穫できた。メンバーはさらに収穫物を増やすためダッシュ島に畑を作ることにした。

(※2017-04-16放送)

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