yonta64のテレビ番組ブログ

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要約「ブラタモリ #42 横須賀」▽空母ロナルド・レーガン乗船、ドライドック見学など【2016年6月18日(土)放送内容 NHK】

ブラタモリ「横須賀」

2016-06-18(土曜日)放送の「ブラタモリ」は、横須賀。

「なぜ横須賀は、要港(ヨーコー)っすか?」をテーマに、幕末のペリー来航の時に出来たドライドックの様子やアメリカ海軍の協力で空母ロナルド・レーガンにも乗船させてもらいタモリ感激。

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ブラタモリ番組データ

【放送日時】 2016/06/18(土曜日)よる7時30分(45分間)
【放送局】 NHK総合
【番組副題】 #42 横須賀「なぜ横須賀は、”要港(ヨーコー)”っスカ?」
【ナビゲーター】 タモリ 近江友里恵(NHKアナウンサー)
【ナレーション】 草なぎ剛
【テーマ曲】 「女神」「瞬き(エンディング)」井上陽水

横須賀本港からロケスタート

横須賀本港からロケスタート。タモリがスカジャンを着て登場した。

アメリカ海軍の軍艦や自衛隊の潜水艦が見える。

「海軍上がりですからね、詳しいですよ」と笑うタモリ

金沢明子の「イエローサブマリン音頭」を口ずさんだ。

タモテバコ登場

ここでタモテバコが登場。今回の旅のお題は「なぜ横須賀は要港(ヨーコー)っスカ?」

横須賀市自然・人文博物館学芸員の、菊地勝広さんが登場解説した。

横須賀駅へ”要港”物語る痕跡を探索

まずは、港の目の前の「JR 横須賀駅」へ。

横須賀駅は軍港に物資を運ぶために作られた。明治22年(1889年)横須賀線は開通している。

また、物資輸送のためできるだけ段差をなくしているのも特徴。また周りから隠すように高い壁で囲まれている。

ペリーで有名「浦賀港」へ

タモリ一行は、横須賀本港から、浦賀港へ移動した。

浦賀港では初めてソースカツ丼を食べた思い出があるというタモリ

浦賀といえばペリー(マシュー.C.ペリー 1794~1858)で有名。

ここは、寛永6年(1853年)に開国を求めてペリーが浦賀に来航した場所。

江戸時代から続く要港としての浦賀

浦賀は、深い入江があり波が穏やかな天然の良港として江戸時代から幕府の重要な役割を担ってきた。

江戸時代にはたくさんの船が行き交ったところで、江戸に出入りする船をチェックした、「海の関所(御番所)」だった。

東京湾が陸地だった頃の約2万年前、大きな川が流れていため川の場所だけが谷のように残って水深が深くなっている。

ペリーの船が大型船だったため、この水深が深いところに導かれて来たという。

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宮井新一さん宅へ

ペリーの痕跡をたどり、宮井新一さんのお宅に伺ったタモリ一行。

黒船で実際に使われていた鉄の鍋があった。これは、黒船に水を提供したお礼としてペリーから貰ったもの。

この鍋を大事にしているということでさらにペリーのお孫さんが水牛の角をプレゼントしてもらった。

横須賀本港「ドライドック」

船のドックは修理をする場所。外国船の修理のために開国時にはドックを作るように求められた。

江戸幕府は、横浜国立大学に造船所を作ることを計画。この計画を建てたのはフランス。アメリカは当時南北戦争で忙しかったという。

横浜本港には、江戸時代末期に竣工されて明治4年に竣工したドライドックが残っている。(「B」と書かれた場所が目印)

150年経った今でも使われている。ドライドックとは、海水に浸からない状態で船を修理する場所で現在はアメリカ海軍基地の中にある。

米海軍基地へ!取材

今回取材許可が降り、米軍の所有する「ドライドック」を見学させてもらえることに。

ドックマスターのディビッド・ラインハート大尉が案内した。

入ってみるとすべてが石造りで日本最古のもの。

「第1号ドライドック」は長さ100メートル。幕末に着工しフランス人技師が当時の最先端技術で建造した。

ドック全体は、江戸城の石垣にも使われた「伊豆石」(安山岩)を積み上げ作られている。硬くて風化に強いため150年たっても使えるという。

また日本に多い地震にも耐えるため、山の岩盤を削って彫り込みそこにドックをはめ込んだ。

ナウマン象の化石も発見された

蟹江康光さん(横須賀市自然人文博物館・理学博士)が登場。

ドックを作っている最中にはナウマン象の化石も発見されている。

明治17年(1884年)には旧日本海軍の拠点へ

やがて明治17年には、旧日本海軍の軍艦を作る造船所へと役割が変換した。

さらに規模が拡大して巨大な6号ドライドックは、昭和15年(1940年)に完成。長さ337メートル、深さ15メートルを誇る。

このドックでは、戦時中世界最大の空母「信濃」が建造された。

戦争中は最重要な「要港」だった。

空母「ロナルド・レーガン

空母とは、海の上の空港。

フィリップチティ大尉(空母ロナルド・レーガン広報部長)が案内した。

東京タワーと同じくらいの長さ(333メートル)ある。

内部にはロナルド・レーガン銅像がありハイタッチすると運気が上がるというので、タモリも近江アナもハイタッチをした。

飛行甲板に登ったタモリ一行、サッカー場2つもある。さらに艦橋(ブリッジ)へ。

船員の、イアンファーガソン三等兵曹が案内した。

まったく船に乗っている感じがしないし穏やかだという。

「空母に乗りたいなぁと思って50年たった。(近江アナは)すぐに乗れてとても幸運だよ!」とタモリが笑った。

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ブラタモリ反響ツイート

次回の「ブラタモリ」は…

次回のブラタモリは、会津。7月2日(土曜日)夜7時30分スタート。

前回の「ブラタモリ」は…

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