yonta64のテレビ番組ブログ

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2014年6月8日・15日(日)放送まとめα『大改造!!劇的ビフォーアフター』物件#261,名古屋市瑞穂区「兼田家」【階段が邪魔な家・前編&後編】【番組まとめ】

2014年6月8日・6月15日(日)放送の『大改造!!劇的ビフォーアフター』は…

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<まとめ>ゲストは、遼河はるひ、中山雅史。物件261、名古屋市瑞穂区「兼田家」【前編&後編】(階段が邪魔な家)わずか12坪の家に階段が二つ。匠は階段を架け替え”立体廊下”として活用。2階の床に穴を明け陽射しを1階に届ける工夫。ブロック基礎を残した状態で強化する策など

 

 

 

 

スタジオ出演者

ナレーション:加藤みどり

メインMC:所ジョージ(59歳)

ゲスト:遼河はるひ(38歳)

遼河はるひオフィシャルブログ「welcome to Haruhi Blog」Powered by Ameba

遼河はるひ…元宝塚歌劇団月組の男役スター。現在の事務所は人力舎

 

ゲスト:中山雅史(46歳)…元サッカー選手

【参考リンク】中山雅史 - Wikipedia

 

アテンダント:江口ともみ(46歳・夫:つまみ枝豆

江口ともみオフィシャルブログ「MOMI DIARY」 Powered by Ameba

 

大改造!!劇的ビフォーアフター DVD-BOX I(2枚組)

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物件261 名古屋市瑞穂区「兼田家」(階段が邪魔な家)

古い民家が軒を寄せ合う都会の住宅密集地に、ある問題を抱えたお宅がありました。

 

「兼田家」(依頼者:兼田八洲子さん(70歳)、兼田啓一さん(72歳)息子長男、兼田芳一さん(38歳)、16年前に嫁いだ長女の千鶴さん(40歳))、築41年木造2階建て、建坪12坪。

 

34年前にもともと有った家の手前の敷地に、前半分を増築している。そのため階段が二つになった。また、増築した前半分の家と後ろ半分の家の繋ぎ目に18cmもの段差が出来ている。

 

 

【兼田家リフォーム前の問題点・現場検証】

  • 台所内に洗面所とトイレがあるため食事中にトイレに入れない。
  • 同様に台所にお風呂があるので、食事している横で服を脱がならず気まずくなる。
  • 浴槽も極小サイズ(正方形で膝を抱えてようやく入れるサイズ)
  • わずか建坪12坪の家になぜか階段が2つもある。しかも行き着く先は同じ場所。
  • 隣家が密接し、南向きの窓は塞がっている。
  • 陽射しが一切入らず、日中でも真っ暗。
  • 台所に作業スペースが無いため、洗濯機の上にまな板などを置いている

 

 

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リフォームの匠「藤吉洋司(63歳)」一級建築士

今回のリフォームの匠は「藤吉洋司」一級建築士

「藤吉建築設計事務所」(住所:名古屋市千種区新池町4-79)

http://www.fujiyoshi.org/

 

建築は次の世代に伝える役割。変化する生活の形、受け継ぐべき魅力が必要。と考え日々目指し設計している。

 

 

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「120cmのコンクリートブロック基礎」

手前に築30年、奥に築40年以上の家が合体し、二つの家は全く別構造。万が一地震が来た時には、二つの家はそれぞれ違う揺れ方をする。そのため被害を大きくする可能性がある。

 

また、手前の家の基礎部分は一般的な基礎になっているが、奥の家の基礎は、コンクリートブロックを120cmも積み上げただけの”ブロック基礎”になっている。

 

通常無いタイプの高いブロック基礎の為、基礎を一からやりかえるのは、新築にする以上に大変な手間がかかる。そのため今回は、いかにしてこのブロック基礎を残した状態で基礎をやり直すかが一番の技術の見せ所。

 

ブロック基礎周囲の根元に深さ10cmの溝を堀り、その溝に鉄筋を入れる(地中梁の作成)。その上から床面全体にコンクリートを流し込み、ブロック基礎と床面を同一のコンクリートで固めてしまう。こうすることで強度が増した。

 

さらに地中梁の四隅を、鉄板の柱で天井から床までを固定。継ぎ目部分は鉄板で覆い、これで床の基礎部分と壁も頑丈に固定された。

 

 

 

 

「再び二つの階段を」

階段が二つあって、狭いスペースだった兼田家。階段を一つにしてスペースを広げると思いきや、匠は階段を再び二つ作った。ただし今回の階段は”ハの字型”にかけて階段下のスペースを有効に活用できるようにした。

 

また、階段が二つあるおかげで新しく作った両親の畳の部屋を通ることなく、第二階段を降りると家の奥にあるトイレやお風呂に到達できるようになった。階段が通路のような役割をしている。

 

 

「2階には、水場とカウンター+マッサージチェアー」

2階には小さな水場シンクとカウンターを設置。さらに、壁掛けテレビも設置。

 

解体業を担当した、アイディン・ムハメットさんが大きなマッサージチェアーをクレーン車を使って運んでくれた。これでマッサージチェアーに座りながら、テレビを見ることが可能になる。

 

 

その他、玄関脇のバイク置き場の2畳分は坪庭+縁側に。縁側は物干しスペースともなる。1階の一番奥はお風呂やトイレなど水周りを配置、待望の洗面脱衣室もつくられた。

 

リフォーム前にあった、建築基準法に合わない高さだったため、新しくロフトスペースを2階に設け、建築基準法に会うように作りなおしている。

 

「なんか料亭みたい。」「風呂がひろい」「脱衣所がある!」「ほんとに嬉しい!」と涙を流した。

 

 

 

 

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