yonta64のテレビ番組ブログ

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【テレビ要約】2013年12月11日(水)のあさイチ「女性の貧困・追い詰められる母親たち」をまとめ

あさイチ 2013/12/11(水) オープニング。いつもの朝ドラの感想がある。今日のゲストは、山口もえ内藤剛志。司会は、有働由美子、井ノ原快彦。困窮に悩むシングルマザーの現状を取材。相談窓口や社会制度について考える。

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きてます!パンにふりかけ。担当は、中村慶子

今日は、パンにかけるふりかけ。どんな商品なのか。スーパなどに販売している、パンにさらさらとふりかけるタイプのもの。(映像より下記の商品が放映:ハウスのトーストシュガー各種、S&Bおひさまキッチン各種)

バターを塗ったパンにお好みの量をふりかけて焼くだけ。朝とか楽に食べることができる。いろんな味があって楽しい。千葉県の家庭。調味料のところに置いてある。何度もリピートしている。

フライドポテトや玉子焼きにも使える。フードコーディネーターのSHIORIさん。複数の調味料がミックスされているので工夫ができる。ピザ風リゾットに利用する。お餅にも。

特集 女性の困窮 追い詰められる母親

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ある母子世帯。宅配便、飲食店、介護施設一日14時間働いている。一番収入があるのが、日中の飲食店の仕事。しかしこの仕事は、1年間の雇用対策での仕事のため1年経てば仕事がなくなる。

次の仕事を探しながらの生活で大変。今、母子世帯の困窮状態が厳しさを増している。シングルマザーの2人に1人が年間112万円未満の収入。

今年5月、大阪北区でシングルマザーの親子(28、3歳)が生活に困窮した末に亡くなった。遺体の発見は死後3ヶ月「おいしいものをたべさせられなくてごめんね」というメモが残されていた。

シングルマザー支援団体代表、徳丸ゆき子さん。本当に必要なところへ支援が行き届いていない状況がある。餓死事件や子どもの虐待の問題など増えてゆく。

リポーターは、近藤泰郎さん。今日は、特に母親に焦点をあててお伝いしたい。シングルマザーの数は、年々増えてこの20年で倍になっている。その内の半分が貧困家庭。

貧困を抱えている母子家庭とその実際の生活

大阪市内。大阪子どもの貧困アクショングループの代表徳丸ゆき子さん。福祉や医療機関を紹介するなどしている。生活実態を聞き出している。

子どもたちが危険な状態に置かれているかもしれないと、相談者の自宅を尋ねることにした。電気やガスの滞納が続居ている状態。子どもたちは、学校には通っているが十分に食べ物を与えられない生活。

親や兄弟にも事情を話すことはためらっている。連絡もできない知られたくない。徳丸さんは定期的に支援することを決めた。

ダブルワークで一日16時間以上働き、子どもと過ごす時間もない人。子どもの病気が原因で仕事を休むと減給された。シングルマザーという理由で賃貸契約してもらえない。

社会的に孤立しているシングルマザーがたくさんいると徳丸さんは考えている。

キャリアコンサルタントの中野冬美さん。日本ではまだ結婚出産をして働くことが出来ない社会のため出産をしたら仕事をやめるのが通例になっている。

もしも離婚をしてシングルマザーになった場合。仕事をすでにやめている為に一から就職をすることになり、とても困難。キャリアアップするための時間もお金もないので、負のスパイラルに追い詰められる。

母子家庭の養育費。8割近くのシングルマザーが離婚時の養育費が受け取れていない。日本では養育義務に重きを置いていない。

生活保護のバッシングのため、生活保護を申請する事自体が困難。またDVなどで離婚したシングルマザーの場合、生活保護を申請することがきっかけで、元夫に連絡され居場所を知らせてしまわれるのではないかと思い生活保護の申請自体を拒否する人もいる。

こうしたことに対応できる制度がまだない。どんどん孤立する。夜の仕事に行く人も多くある。ある店では従業員の9割がシングルマザーのところもある。現在増えている。

生活保護の相談窓口は全く相手にされない「100社面接に落ちたら来なさい」等と言われる。かなり屈辱的なことだった。

SWASH(スウォッシュ)という団体が夜の仕事に突くシングルマザーの実態を調べている。以前と比べて大人の仕事への抵抗がなくなってきた実態がある。

SWASH要友紀子さん。昼職だけでは生活して行けない方が多い。200人の女声にアンケート調査。アンケートには、ぎりぎりの生活実態が書かれている。

神戸大学国際文化学研究科准教授の青山薫さん。追い詰められて生活のために風俗で働く女性は多くなっている。離婚が増えていることや、昼間の仕事が低賃金である、夫の稼ぎも減っているなどが原因。

大人の仕事でのリスクは、性病にかかったり、乱暴される、心理的なストレス、水を何度も使うことで肌が荒れたり、何より後ろめたい気持ちが抜けない事。

大阪市でシングルマザーの支援活動をしている、徳丸ゆき子さん

今力を入れているのは、孤立無援となっているシングルマザーを探し出す活動をしている。

徳に力を入れているのは、関係(ネットワーク)。寺から毎月、お供え物をシングルマザー宛に送ってもらっている。メールで到着の報告を送ってもらっている。定期的に連絡が取れるので良い。

そうして、相談に乗っているうちに信頼関係が出来、より困っている人が助けを求められる環境をうまく構築している。

9時のニュース

会社役員死亡。防衛省の予算のニュースなど

母親たちの貧困について引き続き

番組へのファックス紹介。安易に結婚して安易に離婚して、シングルマザーになってしまうのは、自業自得なのだと思う。被害者は子どもたち、シングルマザーを美化しすぎだと思う。というFAX。

同じシングルマザーでも、裕福な実家にいながら生活保護をもらっている人もいる。本当に困っている世帯に回すべき。

中野冬美さん。今の日本では、本当に困っている人を捕捉する事ができていない。役所にアクセス出来る人はまだ力がある人。そうでない人はどうすればよいか中野冬美さんも解答がない。

井ノ原快彦は、子どもたちを立派に育てて頑張っている。仕事に優劣はないので自信を持ってほしい。

風俗以外の仕事が託児所を用意したり、フレキシブルな時間で働けたりする一般企業もまだまだ少ない。そうしたことがもっと変わる必要がある。

無形文化財の和食 NHK特集の番組紹介

和食の番組紹介(NHKスペシャル 和食 千年の味のミステリー 15日(日)夜9:15

ピカピカ日本

青森黒石市から生中継

簡単にできるおいしいおかず

瀬尾幸子さんが教える、料理

もう一つVTRがある。貧困とは関係なく大人の仕事を選択する女性

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ノンフィクション作家の酒井あゆみさん。大人の仕事を困窮が原因ではなく、寂しさを紛らわすために足を踏み入れる人々が多くなってきた。

サラリーマンの夫と子供がいるのに、大人の仕事に通うようになる人も増えている。夫の浮気も発覚し、風俗の世界に。山口もえは、しかしいろんなリスクは有るので落とし穴には注意したい。

東京夜の駆け込み寺

東京夜の駆け込み寺

 

ファックスの紹介

トーストのふりかけは、商品によって冷蔵庫に入れたほうが良い物もある。

養育費は、履行期到来前のものであっても差し押さえが可能になっている。法テラス制度を利用すれば低所得者でも弁護士に相談ができる。差し押さえできる資産があるかどうかをチェック。しかし、相談はしたほうが良い。

(終了:2013/12/11(水):NHK総合