yonta64のテレビ番組ブログ

テレビ番組を見ながら興味のある内容を記憶。ガッテン、モヤさま、etc。放送後の反響ツイートなどを紹介しています

【スポンサーリンク】

要約「スーパードクターズ すべては患者のために」▽心臓外科医・脳外科手術・胆管がんに挑む名医たち【2016年6月20日(月)放送内容 TBS】

スーパードクターズ「医療現場密着」

2016年6月20日(月曜日)よる9時から放送された「スーパードクターズ」は、心臓外科医(渡邊剛 医師)・脳手術(福島孝徳 医師)・胆管がん(梛野正人 医師)の名医に密着取材。

日々研究を積み重ね懸命に患者の病と向き合う姿に感動する。

【スポンサーリンク】

スーパードクターズ番組データ

【放送日時】 2016/06/20(月曜日)よる9時(2時間)
【放送局】 TBS 系列
【番組副題】 ~すべては患者のために~
【ナレーター】 生野文治

ドクター「心臓血管外科医・渡邊剛」

日本でただ一人、ロボット(ダビンチ)を駆使して最先端医療を行うのは、心臓血管外科医・渡邊剛(57歳)先生。

もっとも早い回復ですぐに社会復帰できるよう患者に優しい手術をしたいと、渡邊剛先生。

ニューハート・ワタナベ国際病院(東京都杉並区)を開いている院長。

連合弁膜症・冠動脈バイパス術

脇坂豊さん(76歳)と妻、八州子さん夫妻。

  • 手に怪我をして入院したのがきっかけだった。
  • 息が苦しくなり、レントゲンを撮影、肺が真っ白に
  • 「水が溜まっている」事がわかった
  • 原因は「心臓の弁、僧帽弁と大動脈弁」が石灰化して壊れ血液が逆流「連合弁膜症」
  • さらに冠動脈も詰まっていた

複数の病気を同時に手術する。

  • 冠動脈バイパス術 … 狭窄している部分を迂回し大動脈と繋げ血流を確保する
  • 大動脈弁・僧帽弁置換手術 … 壊れた2つの弁を人工弁に置き換える

この手術は、心臓を止めて行うためスピードが非常に大切となる。脇坂豊さんの手術は無事成功。13日経過した時には手術前と変わらない様子だった。

僧帽弁閉鎖不全症・ダビンチ手術

清水静治さん(55歳)は、

  • 走った時に、息切れがひどかった
  • 心臓の弁の組織が膨らみ壊れていることが判明
  • 「僧帽弁閉鎖不全症」(清水さんの弁は中央が瘤のように膨らんでいてそこから血液が逆流している)
  • 血液が逆流していた

手術を短時間で終わらせるために手術ロボット「ダビンチ」を使った。

清水さんは、4時間後には集中治療室でピースが出来た。

さらに6日後には、普通に立ち上がって喋っている「当たり前のことが幸せに感じる」と清水さん。

ドクター「脳神経外科福島孝徳

脳神経外科医の福島孝徳(73歳)医師が登場。

48歳でアメリカに渡り医師免許を取得。アメリカデューク大学を本拠地として年間600もの難しい手術を世界各地で行っている。

34日間の日程で日本12病院67件の手術を担当する。「休んでいる暇はなく疲れている暇もない」と気さくに笑う先生だった。

テラトーマ(奇形腫)

12歳少年(伊藤智哉くん・中学1年)の頭のなかに5cmもの奇形腫があった。

  • 異変は去年の夏
  • 目の焦点が合わない。運動ができなくなった
  • マラソン大会でふらつく
  • 脳腫瘍1000人に一人の難病だった(脳の中にもう一人分の組織が入り込む病気で、毛や爪、歯、骨などが入っている)

静脈を少しでも傷つけると命はない。先生は、それをたくみによけながら「奇形腫(テラトーマ)」を探したし毛がどっさり入った塊が見える。これを綺麗に取り切る。

運動を司る脳の部分と奇形腫がくっついて境界がわからないほどになっていた。

脳の組織を傷つけないように最新の注意を払って引き剥がしてゆく。

4時間半の闘いの末直径5cmの奇形腫をすべて取り去った。

現在学校で普通に授業を受けている。自転車にも乗れるようになった。

頭蓋咽頭腫(クラニオ)

坂中功一さん(43歳)は、16歳の時に「クラニオ」を発見。27歳で2回目、28歳で3回めの手術を行う。クラニオは再発を繰り返す。

再発を何度も繰り返した。左目を失明、今右目も視力が低下しつつある。

以前かかっていた医師には、腫瘍が大きくなって右目が見えなくなってからとろうと言われ納得行かず、福島孝徳先生を探しだした。

  • ラニオは脳のどまんなかにあった
  • 石灰化された腫瘍を探しだしながら、出来る限り多くのクラニオを取り出す

坂中さんは、ひと月後仕事に復帰した。

【スポンサーリンク】

ドクター「消化器外科・梛野正人」

名古屋大学医学部附属病院。ここには、梛野正人(なぎのまさと)先生(62歳)が居る。名古屋大学は胆管がんの執刀で記録的な生存率だという。

胆管がんは、重要な血管が集まっているため非常に難しい。梛野正人先生は最後の砦。

胆管がんを患う、木村康子さん(80歳)。

  • 去年12月、肝機能障害が疑われた
  • 診察は「胆管がん」
  • 余命は1年だった。
  • 手術はどの病院でも出来ないと言われた

肝臓の6割と、胆のうなどを多めに取り除いた。手術は成功した。

25年前「肝門部胆管癌」と向き合いはじめ現在は随分進歩していると先生。

木村さんは翌日から立ってリハビリを始めた。元気によく喋っているという。

スーパードクターズ反響ツイート

【スポンサーリンク】

スーパードクターズ関連グッズ

新・名医の最新治療 2016 (週刊朝日ムック)

新・名医の最新治療 2016 (週刊朝日ムック)

新・名医の最新治療 2016 (週刊朝日ムック)