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【反響要約】未来世紀ジパング「ありがとうトランプ大統領!?」報道されない感謝の声とは…▽北朝鮮も大統領に感謝?【2017年9月25日(月曜日)放送内容 テレ東】

未来世紀ジパング「ありがとうトランプ大統領 アメリカはどこへ向かうのか?」

2017年9月25日(月曜日)に放送の『未来世紀ジパング』では、普段あまりニュースで報じられないアメリカ現地の「トランプ大統領ありがとう!!」の声を取材。なんと北朝鮮までも心の中では「ありがとう!」と思っていた??

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今回の『未来世紀ジパング』はこんな内容!

  • ニュースが報じない”トランプ大統領ありがとう”の声をテレ東が取材!
  • パリ協定離脱で石炭増産!ラストベルトと呼ばれた炭鉱の町「チャールストン」が復活!住民は幸せに…
  • アメリカにも拠点がある日本企業に「隠れトランプ大統領ファン」広がる??
  • 北朝鮮金正恩委員長も心のなかでは「トランプ大統領ありがとう」の声??

未来世紀ジパング番組データ

【放送日時】 2017年9月25日(月曜日)22:00~22:54
【放送局】 テレビ東京
【番組副題】 「ありがとうトランプ大統領 アメリカはどこへ向かうのか?」
【ナレーター】 蟹江一平
【MC】 SHELLY(シェリー)
【アシスタント】 片渕茜(テレビ東京アナウンサー)
【スタジオゲスト】 宮崎美子 三浦瑠麗(みうらるり・国際政治学者) ジャナサンソーブル(ニューヨーク・タイムズ

トランプ大統領ありがとう!?

アメリカ・トランプタワーの周辺では今も人種差別団体が押し寄せシュプレヒコールを続けています。「アメリカを代表すべき大統領ではない!」「消えて欲しい!」など厳しい意見が続出。支持率は37%と低下する一方です(ギャラップ調べ)。

しかし一方、マンハッタンではトランプ大統領にそっくりの小学校の先生が観光客と記念写真を撮ってチップを貰っていました。さらに、付近のお土産物屋さんではトランプ大統領関連のグッズが連日大きな売上を占めています。店主は「トランプ大統領最高!大好きさ!」と笑います。

ニューヨーク郊外・クイーンズの高級住宅街。そこで今年2億4000万円で落札された家があります。売値はなんと近隣の2倍!

内部ではいたるところにトランプ大統領の写真が飾られていました。実はここは1940年代にトランプ大統領が4歳まで暮らしていた家。

現在はエアビーアンドビーに掲載し一泊8万円で民泊に出していて、数カ月先まで予約困難という人気ぶり。

嫌われているかと思ったトランプ大統領、実は意外に好きだという人も…?

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トランプ大統領によって復活した街?チャールストン

アメリカ・ウエスバージニア州チャールストン

ラストベルトと呼ばれる地域でアメリカのゴーストタウンの代表的なエリアです。

ここにはトランプ大統領によって復活したという街があります。チャールストンの博物館。アメリカ史上最も歴史の古い炭鉱をトロッコで体験するツアーがありました。

町が復活した理由はトランプ大統領が「新しい炭鉱を開く」と約束たことでした。

石炭業のロッキーハックワーク社では、トランプ大統領が「新しい炭鉱を開く」と宣言した翌日から「石炭を買いたい!」という電話が鳴り止まなかったそうです。

なぜ石炭が再び必要に?

なぜ石炭が再び必要になったのか?それは、トランプ大統領が地球温暖化対策のためCO2を削減しようという取り組み「パリ協定」の脱退を発表したこと…。

これにより、アメリカはCO2の削減をする必要がなくなり石炭を大量に使う火力発電所を再稼働出来ることになったからです。

火力発電所では石炭が大量に必要なため、チャールストンの石炭が再び売れだしたというとのことです。

規制が撤廃されると、会社の産出量はわずか1年で9倍に跳ね上がりました。(2016年に5000トンだったものが、一気に9倍の4万5000トンまで上昇)

廃業寸前だった炭鉱が今では人手も足りなくなっています。

もちろんこの影響は、麓の町に大影響をもたらし「この街にいい仕事をもたらしてくれてありがとう!歴代最高の大統領だよ!」と叫びます。

一体どんな人達が「トランプ大統領」を歓迎しているのか?

  • パリ協定離脱 … 炭鉱関連産業が歓迎
  • TPP離脱 … 製造業が歓迎
  • <未実現>メキシコ国境の壁 …
  • <未実現>オバマケア撤廃
  • <未実現>インフラ再整備
  • <未実現>法人税の減税

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インフラ再整備を巡って大問題が?

トランプ大統領大統領の公約によって、全米の危険な鉄橋や橋などのインフラを再整備すると公約に掲げられたが今も計画は実現していません。

その間についに崩落してしまう橋もあり13人が死亡145人が負傷する事故も発生しました。

さらに道路も各地で陥没…。アメリカの3割の道路では補修が必要となっています。

世界恐慌のダメージを回避しよう(ニューディール政策)と作られたアメリカテネシー州のダム「ノリスダム(1936年)」。アメリカ最古のダムでTVAが管理しています。

建設から80年以上経ち老朽化が進んでいます。こうした危険なダムは全米で1万4千基。

そこでニューディール政策の現代版として1兆ドル(110兆円)の予算を付けてインフラ評議会を作ろうとしました。

ところがトランプ大統領の相次ぐ失言で経済界から予算が確保できなくなりインフラ評議会は実現できそうにない状態になっています。

日本企業はトランプ大統領をどう思っている?

トランプ大統領をどう思っているのか、テレビ東京が日本企業220社に実施したアンケートによれば…

  • 何とも言えない … 55%
  • 影響なし … 38%
  • 好影響 … 4%
  • 悪影響 … 3%

となっています。

日本人には信じられない危ないトランプ支持者たち

全米各地で頻繁に開かれている「ガンショー(GUN SHOW)」は銃のフリーマッケとです。

広い会場には本物銃が所狭しと並べられていました。この会場内では銃砲店だけでなく個人のやり取りができるそうです。

銃の所有を支持する愛好家はほとんどトランプ大統領が好きだといいます。

アメリカテネシー州最大のスーパーマーケット「ウォールマート」では、サプリメントと同じ棚で人目もはばからず銃が売られています。なんとギフトで買う客もいるそうです。日本では考えられない驚きの銃社会です。

NRAの会員は400万人、共和党を支持しています。レーガン大統領以来数十年、トランプ大統領が歴代二人目の大統領としてNRAの総会で演説しました。

金正恩氏が「トランプ大統領ありがとう!」??

各国の首脳の内、今一番「トランプ大統領ありがとう!!」と思っているのは北朝鮮の首脳「金正恩」委員長だといいます。

それは何故でしょうか?

これまでのアメリカ大統領は北朝鮮をほとんど無視していたのに、トランプ大統領はツイッターで何度も北朝鮮に関する発言を連発し完全に金正恩委員長を認識していることは確実です。

北朝鮮側も「認めてくれてありがとう!!」と思っているのでは?と番組コメンテーターの三浦さん。

(※2017-09-25放送より)

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