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yonta64のテレビ番組ブログ

テレビ番組を見ながら興味のある内容を記憶。ガッテン、モヤさま、etc。放送後の反響ツイートなどを紹介しています

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【テレビ要約】2013年11月26日(火)「クローズアップ現代、ウェアラブル革命〜”着るコンピューター”が働き方を変える」ぴぽっとまとめ

かつてウルトラセブンなどで夢となっていた携帯通信端末も今や現実となり社会を変えつつあります

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(特撮ドラマ”ウルトラセブン”で諸星ダンが腕時計型のテレビ電話で通話しているシーンが流れる)来年、Google社が発売する、Googleグラスが登場予定。目の前の景色に重ねて情報を見ることが出来るウェアラブル端末が開発されています。

医療の現場でも活用されるようになってきました。会社で社員が端末をもち一日の行動を常に記録、その情報を使ってウェアラブル端末がどのように社会を変えてゆくのかその可能性を追求します。

国谷裕子がメイン司会。多くの人がスマホを持ち歩くようなった。70年前に登場したコンピューターからは想像も付かないほど進化した。これから数十年の間にウェアラブル端末の導入が進んでいる。

来年、Google社が発売する端末「Googleグラス」スマートフォンに変わる技術とされ日本のメーカーも開発が進んでいる。

すでに京都の病院(映像から:京都第二赤十字病院)では手術の準備にウエアラブル端末を導入している。看護師がメガネ型の端末を利用して手術の情報を視野の中で確認し、用意が出来るシステムを開発。(映像から:muratec(村田機械株式会社)のロゴ有り)(ウエアラブル端末はNEC製Tele Scouter)

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写真や製品番号、ストックされている棚の番号などが入っているので迷わずに薬などを準備可能。バーコードリーダーも所持しているため手に取った薬や道具などに誤りがないか照合されウェアラブル端末にフィードバックされる。両手が塞がらないのでとても便利。経験の無い一般の派遣労働者に業務が任せられるので、医師や看護師の必要な時間をより多く獲得することが出来るようになった。

メガネ型の端末の試作は30年以上前に始まった。実用化には長い年月が必要だった。2013年の現在、情報を表示するだけにとどまらない。大阪のベンチャー企業で自動車などの製造現場で使うような製品も開発されている。メガネによって熟練工だけが出来た仕事を遠隔地から確認したり海外の興業で働く従業員を日本に居ながら指導したり出来る。

スタジオに戻る。東京女子大学教授、黒崎政男さん

今は手で持っているが、最終的には埋め込みまでゆくだろう。メガネは持ち運びと埋め込みのちょうど間のもの。私がある種ロボット化する。

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従業員に端末をつけて業績を上げた企業

従業員に端末をつけて一日中の行動を監視する事で、どんな仕事がどんな風に行われているのか計測している。ビッグデータ化している。集中してどれくらい作業をしていたかなどがわかる。分析すると意外にも休憩時間を同僚と一緒に過ごした方が業績がアップしていたことなど見つけ出すことが出来る。

日立製作所 中央研究所の矢野和男さん。一見業績と関係なさそうなことでも実はビッグデータを見てみると関係があることがわかる。誰と誰が会話をしたのかマップ化して会話数の少ない人に会話することが新しい業務となった。

ここまで来たのかという感覚。

(終了:2013/11/26(火)19:30〜20:00:NHK総合